表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
それをパプリカと呼ぶ以外思いつかなかった  作者: 夢の中の人
終わりの始まり
101/101

暇になるにははやすぎた

 働けない。

 すぐに解雇されるから。


 暇だ。


 やることがない。


 どうしょうもない。


 こういうモノになってしまったのだから。


 生きているってなんだろう?


 暇だ。


 こんなモノを書いていた所で何か役に立つのだろうか?


 立つわけもなく。


 小説を書きたくとも何も思いつかない。


 え?これが小説だろうって?


 そんな理由あろうはずもなく。


 本当に暇だ。


 何もすることがない。


 何もできない。

 ここは病院。

 何もできない。させてもらえない。

 この暇という牢獄に閉じ込められた私に出来ることってなんだろうと考えても何も思いつかない。

 退院したとて仕事もなければ何もない。


 何が出来る?


 何も出来ない。


 生きているってなんだろう?

 そんなことしか考えられない。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ