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Episode4 反乱軍の砲撃

 午前3時00分。陸軍の制圧部隊2000名が、

 国会議事堂を包囲していた。

 その場所は反乱軍に占拠されていたのだが、

 その時、


 ドガン、ドガン、ドガン!


 砲弾の発射音が響く。


「な、何だ、砲撃か」


 と、小隊長が思わず声をあげると、通信手が、


「反乱軍の自走榴弾砲です。着弾地点は」


 中隊本部からの通信を聞きながら報告した。


「江戸湾の人工島、不二テレビの社屋のようです」

「一般人を巻き込むつもりなのか反乱軍の奴らは」


 小隊長は怒りの表情を見せたが、

 そこへ中隊長が現れて、


「君たちは江戸湾の人工島へ向かってくれ」


 と、命令を下し、オレたちの小隊は、

 人工島の負傷者の救助に回される。


「直ぐにヘリが飛来する、その機に乗機しろ」

「了解しました。小隊は人工島へ向かいます」


 こうしてオニBAS小隊の30名は、

 三機のヘリコプターで人工島へ向かった。

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