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指先一本、夢のモト  作者: こさじ
 漂いまくりの思考共
64/110

 ……



 何が描きたいのか――辿れば、本当は何も描きたくないのではないか? そう思えて来て仕方がない今日この頃。見つめるけれど見たくはないことばかりに気付いてしまう……

 それをやる意味が見いだせないのかもしれない。


 子供のとき、親に「絵を描いて食っていけるのか?」と言われた。


 それで進学するところをかえたというわけでもなく、当時は親元から離れたかったのが一番で学校を決めたので後悔はないですが、ただ“諦める”ことに慣れた。面倒くさいとおもうことが増えた。「まあなんとかなるか…」と適当ではなくテキトーを覚えた。


 自分の絵を見ると……見続けていると、それを思いだすことしばしば。

 自分は、自分の今出来る精一杯でやっているのか――

 気楽に自由にやることは、ストレスがない。ストレスはないが焦りもない。焦りがないと存在を見いだせない。


 そうして、やるべきことが他に沢山ある。時間を無駄にしている。趣味とは、空いた時間にやるものではないのか……



 迷子です。

 

 

 でも、文章を描いても、絵を描いていても同じだと思う。同じことを思うようになり、結局、行きつくところは「私はどうしたいのか?」。


 私は、絵が描きたい。


 ただ描きたい。


 

 挿絵(By みてみん)


 エアブラシ台形60%さんで、水色でキャンパス全部を塗ります。その次に別のレイヤーに白でアワアワ?モクモクし――ながら、水色キャンパスをクリーム色…ですかね、染めます――とレイヤーをかえたり消したりなんだりやりながら、暗い色で砂地をそれなりに塗ります。

 ついでに点々しときます。


 挿絵(By みてみん)


 挿絵(By みてみん)


 で、めっちゃ拡大し――縮小し――、キャンパスを忙しなく動かして桜貝のようなものを描き込みます。


 挿絵(By みてみん)


 こんな感じに。

 ペンはハード君とほんのりソフト君を使いました。あと、はっきりさせたかったので、消しゴムにて輪郭を出します。


 挿絵(By みてみん)


 最後に、ほんのり桜貝の下を暗く塗り、一番下に新しいレイヤ―を敷いて好きな海の色をこれまたほんのり塗ってでき上がりです。




 挿絵(By みてみん)


 『みっけ』




 お粗末さまでした。

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