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クコリの夜  作者:
21/21

エピローグ

 そうして、街道の妖精はいなくなった。


 街道の妖精が消えたあの国は、そんな童話めいた存在よりも余程存在感のある、女隊長が忽然と姿を消したということで一時騒然となった。国王などはまだ女隊長に執着していると話に聞くし、国王の周辺の人々は女隊長のもたらしてきた利益に未練があるそうだが、かといって消えたその人を探し出してまで戦争を続ける国力もなく、今のところは国同士の付き合いは小康状態と言える。


 最近では、女隊長と噂のあった、隣国の総隊長の元に、嫁と部下と小間使いがやって来たという噂もある。


 版図の塗り替えられる日も遠くはないような、予感がした。

もっとクコリの狗っぽさと狸っぽさと狐っぽさを表現できればよかったのですが、これでエンドマークです。

あくまでも目線はクコリ固定で書いてみましたが、やはり無理がありますね。

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