↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

始まり

初めまして、ききくこjと申します。今日から初めて小説を書かせていただくことになります。あらすじや設定は初めに自分が考え、文章などはchatGPTやgrokの生成AIを使っていたりします。文章の訂正などがあったら教えて欲しいです。

西暦2040年、人類の技術は飛躍的な進歩を遂げていた。量子コンピューティング、核融合エネルギー、AIの統合により、地球上のエネルギー問題や気候変動はほぼ解決され、余剰の資源が宇宙開発に注がれた。アメリカ、中国、そして日本までもが、無数の人工衛星が地球周回軌道を埋め尽くしていた。これらの衛星は、通信、気象観測、軍事監視に使われ、人類の「目」として宇宙空間を監視していた。特に注目されたのは、深宇宙探査機「プロメテウス号」。それは太陽系外縁部へ向かい、未知の惑星を探るための信号を発信していた。電波、激光、レーダーを発信していった。

地球から数千光年離れた恒星系に位置する惑星「ヴォルタ」。そこに住む異星人種族「ジェノン」は、高度な文明を築いていた。彼らは数万年前に星間旅行を達成し、周辺の星系を監視するネットワークを構築していた。ジェノンの社会は資源効率を極限まで追求し、侵略と同化を生存戦略とする種族だった。

ある日、ジェノンの監視衛星が、地球からの微弱な信号を捕捉した。最初はノイズかと思われたが、分析の結果、それは人工物だった。プロメテウス号の探査信号、国際宇宙ステーションの通信、そして数千の人工衛星の軌道データ。ジェノンのAIは即座に結論づけた「原始的ながら、急速に進化する文明。資源豊富な惑星。地殻にはリチウム、ユーロピウム、レアアースが埋まっている。」

ジェノンの指導者たちは協議した。「この星は我々の拡大に適している。信号の発信源を制圧せよ。」艦隊が編成され、ワープドライブで地球へ向かった。旅行時間は1ヶ月とかからなかった。

地球時間で2041年3月。最初に異変が起きたのは、地球周回軌道上だった。人工衛星のいくつかが突然沈黙した。NASAのコントロールセンターでは、パニックが広がった。「ハッキングか? 太陽フレア?」しかし、原因は見つからず、数週間が過ぎた。

数週間後、ジェノンの先遣艦が月の裏に到着し、強力な電磁信号を地球へ送信した。この信号は、量子暗号化された特殊周波数で、地球の通信網に潜入。人工衛星を乗っ取り、核ミサイルの制御システムに偽のコマンドを注入した。

最初に確認したのはしたのは、米国の宇宙開発企業だった。人類の指導者たちはパニックに陥った。「ハッキングだ! 遮断せよ!」しかし、信号はすでに深く浸透。衛星経由で核の安全装置を無効化し、一斉起爆を強制した。

空が閃光で染まった。地球上の数千発の核爆弾が同時爆発。世界のほとんどの都市が壊滅的な被害を受け、核の冬が訪れた。

その中、唯一被害を受けなかった国がある。核を持たない日本だ。日本トップの大学である東帝大学の研究者である西川理博はこの宇宙人に興味を持ち始めた。彼女の年齢は21歳、IQは300を超えると言われる天才で、大学、大学院を飛び級で卒業し、現在は研究者として働いている。彼女が研究する範囲は、数学、物理学、工学など幅広く、21歳という若さながら、数多くの功績を成し遂げている。髪型はショートヘアで身なりは全てにおいて平均的でこれといった特徴はない。

彼女は頭が良い故に、つまらない日々を送っていた。地球が異星人により破壊させる中、彼女は一つの欲望が湧いた。それは「あの異星人と戦いたい」だった。

そして、何を思いついたのか自分でロボットを作り異星人に対抗しようとした。

第一章の登場人物

西川理博 

21歳。158cm。46kg

IQ300を超えると言われる天才で日本のトップの大学、東帝大学、大学院を飛び級で卒業し、現在研究者として働いている。基本的に無口で社交性がない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。