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月の蘇る-2-  作者: 蜻蛉
第九話 虚言
39/60

9

佐亥から客人の来訪を伝えられ、龍晶は首を傾げながら部屋を出た。

自分を訪ねて来る人など思い浮かばない。桓梠とは既に話は終わっているし、命令でも無い限り再び訪ねて来るような人種ではない。

王からの呼び出しならば解るが、客人と言うと違う。それならば使いが来たと佐亥は言う。

狭い小屋なのであれこれ考える暇も無くその当人と顔を合わせる事になる。

それが女性であったので、龍晶はまた面食らった。

見覚えは、ある様な、無い様な。

「殿下、お呼び出ししてしまいすみません」

女は急いで立ち上がって頭を下げた。

「いえ…どうせ暇な身なのでお構いなく」

言いながら、佐亥に視線を向ける。

その意を受けて龍晶の知りたい事を教えてくれた。

「後宮の女官をしていた十和(トワ)という者です。私の従姉妹に当たります」

ああ、と飲み込んだ声を出して龍晶は十和に向き直った。

「朔夜に手を貸してくれた方ですね。その節は有難うございました」

十和はいえ、と小さく謙遜した。

その表情は哀しそうで、途方に暮れている様な。

「…どうしました?」

その表情から、用向きは決して明るい話ではないのだと知る。

祥朗が茶を運んできて、空気が少し緩んだ。

龍晶は彼女に着席を促し、自らも椅子を引く。

祥朗は茶を置くと、廊下で様子を伺っている桧釐の横に並んだ。

誰もが只事ではない空気を察して彼女の言葉を待っている。

「あの、突然の事で…何とお伝えすれば良いのか…」

十和は渇いた口を潤す事も忘れて、必死で言葉を継いでいる。

「後宮の事ですか?」

龍晶が助けようと出した問いに彼女は頷いて、やっと意を決したようで、しかし震えながら告げた。

「国母様が…」

「おばば様が?」

「お亡くなりに…」

「…えっ?」

絶句して。

彼女を凝視しながら、何処も見えない。

頭が真っ白だった。

「…亡くなった?」

言葉を繰り返して確かめるのがやっと。

十和は両手で顔を覆いながら頷いた。

龍晶はそれ以上何も問えず、否訊きたい事だらけの筈なのに何も頭に浮かばず、呆然と己の言葉を反芻していた。

亡くなった?

おばば様が?

そんな、まさか。

「いつの事だい?」

佐亥が落ち着いて問う。

「殿下が戦地へ出立されてから間も無くの事です。もっと早くお報せするべきでしたが…申し訳ございません」

呆然としながらも、冷静な部分の脳が記憶を遡る。

壬邑へと発つ時。否その前。何があった?

朔夜と、この十和は、その時おばば様に会っている筈だ。そして俺は解放と同時に戦地に向かう事になった。

あの時。

「十和殿、あなたは俺の解放をおばば様に訴えてくれたのですよね…?」

「は、はい。朔夜君のお手伝いをさせて貰いました。それから数日もしない事でした」

「おばば様に変わった様子はありましたか?」

「いいえ。いつもの壮健な国母様でございました」

「その時、皇太后一派もしくは陛下に動きを知られたという事は?」

出てきた名に十和はいよいよ色を失った。

「陛下が…」

かちかちと、震える歯が鳴る。

「陛下が、国母様と朔夜君の元へ参られたと…私は直接には見ておりませんが、同僚の話で…」

こちらがおばば様を頼った動きは筒抜けだったという事だ。

そこでどんな会話が成されたのか、もう知る術は無い。だが、王がおばば様の存在を疎ましく思ったのは確かだろう。

俺を追い詰める為に。

「おばば様の死因は?」

「分かりません…。夕食を召された後、急に体調を崩され倒れられたと聞いております」

父と同じ死に方だった。ますます引っ掛かる。

「その夕食は毒見されたのですか?」

「その筈です。後宮では習慣的にお食事の毒見をしていますから。…ただ、国母様は食後にお茶をお飲みになるのですが…それについては分かりません」

「その茶を淹れた者が誰か分かりますか?」

「はい…。彼女は、その直後自害しました。恐らく責任を感じての事かと…」

「本当にそれだけですか?その彼女が皇太后側と繋がっていたとか、何か変わった動きがあった筈だ。その者の身元は!?」

早口に龍晶は問うていた。

十和は身を縮めて、首を横に振った。

「も…申し訳ございません、これ以上私の口からは…お許し下さい」

泣き出した十和を前に、龍晶はやっと我に返った。

恐ろしい推測だけが頭の中に残って、熱を帯び煙を上げている。

十和の涙で冷やされた頭を、龍晶は下げた。

「こちらこそ申し訳無い。つい…訊き過ぎてしまって」

彼女は緩く首を振って、告げねばならぬ事を教えてくれた。

「国母様は王家の墓苑に埋葬されました。密やかに、殆ど誰にも知られる事なく」

この国にとって大いなる人の死が、後宮だけで片付けられたという事だ。

この不自然さ。黒い影の予感を感じて。

しかし、この場でこれ以上疑惑を口にすればどんな災いが降りかかるか分からない。

龍晶は報せてくれた十和に労わりの表情を向けた。

「今、後宮は皇太后だけの宮となった訳ですか…。あなた方はさぞや苦労されているのでしょう」

十和は頷いて、俯きながら自分達の窮状を訴えた。

「私共、国母様のお世話をしていた女官は後宮を去りました。殆ど追い出されるようでした…。突然の事で、行き場の無い者は路頭に迷っております。私は明日にでも里へ帰るつもりです」

「それが良い。都から離れた方が」

ふと、佐亥に視線を上げる。

「お前達も出来るなら都から離れた方が良い」

「殿下…!?」

「済まん。正確には、俺から離れた方が良い…そういう事だ」

危険だった。

おばば様の死因が、龍晶の考える通りなら、佐亥らなど何かあればひとたまりも無いだろう。

「殿下…それは出来かねます。あなたを置いて都を去るなど」

「お前は厩のお役目があるから難しいだろう。だがせめて、先ず祥朗だけでも」

走り寄る音。

ぎゅっと、半身を抱かれる。

離れたくないと、言葉ではない言葉で、祥朗が全身で訴えている。

「十和殿、勝手で済まんが…この子をあなたの里へ連れて行って貰えないだろうか?よく働く子だから苦労はさせぬと思う」

祥朗が言葉にならぬ悲鳴を上げた。

泣きながら、力の無い手で、龍晶の肩を叩く。

龍晶は腕を広げ、祥朗の動きを封じ込めるように抱き締めた。

「…頼む」

ぐずる弟を抱きながら、十和に頭を下げる。

「殿下が仰るのなら…」

おずおずと彼女は承諾してくれた。

祥朗は泣き声を上げた。

声の出ぬ彼から、こんなに大きな声は聞いた事が無かった。

龍晶は祥朗の頭を両手に抱え、じっと唇を噛んでそれを聞いていた。


都を見渡す山の中腹。

優しい風が緑を撫ぜて吹き抜ける。

龍晶にとっては心に吹き荒ぶ隙間風だった。

王家の墓苑。国母が葬られた新しい土の痕はある。しかし花すら手向けられてはいなかった。

それらに背を向け、じっと眼下に広がる都、そして王宮を睨んでいる。

「ちと、結論を急ぎ過ぎたのではありませんか?」

桧釐が後ろでぼやく。

龍晶は睨む視線を外さずに応じた。

「そんな訳があるか。どう見てもこれは謀殺だ」

「いえ、国母様の事じゃなくてね」

わざと間を空ける。

継がれる言葉が無いから、彼はそうは思って無いのだろう。

仕方無しに桧釐は続けた。

「坊ちゃんですよ。あんなにも性急に離さなくとも」

「余計な世話だ」

自分でも酷だとは思う。

だが必要なのだ。

明日、十和は発つ。祥朗と共に。

「どうしてそんなに無理を重ねようとするのです。まだ事は起こって無いでしょう?都が戦になるとでも言うならともかく…」

「…あいつに俺の屍を見せたくない」

龍晶は呟くように言った。

桧釐の訝しむ視線を感じる。

「これからはそういう闘いだ…。解っているだろう」

「解りませんね。何の為にあの嫌な男に会ったんだか」

龍晶が死に急ぐ事の無い術を聞いたのでは無かったのか。

「それとも屍と言うのは、心を殺し自分が自分ではなくなった殿下の事ですか?」

ちらりと、視線を向けて。

すぐに逸らした。

「…それなら、反対出来ませんね。坊ちゃんにとってあまりに酷だ」

己を慕う祥朗に、これからの自分は見せられない。絶対に。

失望させるのが嫌だった。自分に対してではなく、世の中全てに。

それだけ、彼にとって自分は大きな存在だと知っているから。

「穿った見方をするな。ただ危険から遠避けるなら早い方が良いというだけだ」

桧釐にはそう言って、腰を下ろしていた岩から立ち上がった。

何時までもここで油を売る訳にもいかない。

「国母様にはなんと弁明されたのです?」

後ろから桧釐に問われ、龍晶は顔を顰めて振り向いた。

「どういう事だ?」

「謀殺と解っていながら何も動くおつもりは無いのでしょう?兄君に背かぬ様に」

「…俺がそう思うだけだ。何も証拠は無いだろ」

「証拠?そんなもの探せばすぐ出て来るでしょうよ」

「真相究明して得する者など居ない」

「損得の問題ですか」

「ああ。当然だ。余計な死者を出してまでする事じゃない」

「成程、国母様へそう弁明されたのですね?」

やっと正面から桧釐を見据える。

「何が言いたい?」

桧釐もまた、龍晶を見据えて言った。

「国母様は、殿下をその様にしたくてお育てになったとは思えませんのでね」

「は?」

「兄君と同じように、己の心も他人の心も殺すような人間になる事を、誰も望んではいません。況してや無理をして自分に嘘を吐いてまで変わる事など…それこそ誰も得しませんよ」

龍晶は再び背を向けた。馬鹿馬鹿しいと言わんばかりに。

「殿下…!」

「俺に説教して状況が変われば良いな?無駄な努力だ。矛先が違う」

桧釐とて解っている。全ての原因は。

だが、このままこの人が変わり果てて行くのを指を咥えて見ていたくはないのだ。

今、止めねばならない。だが、変わらない。

「では殿下、約束して下さいますか」

「何を」

「いつか、我々と共に国母様の仇を討つ事を」

龍晶は呆れた目で桧釐を見遣った。

無論、言った方は本気だ。

「お前、場所を弁えろ」

仇を討つとはつまり、王を討つ、この王国を引き倒すという事だ。

代々の王族が眠るこの場所で口に出すには畏れ多い。常識で考えれば。

無論、それは建前だと言った側も言われた側も解っている。

「無礼は承知で訊いています。今更俺に礼を問われる殿下ではないでしょう?」

桧釐が本気なのは解っている。この男は、この一事の為に生きている。

だが、龍晶もまた初めからその一事を否定している。それも解っている筈だ。

「俺はお前の駒じゃない。そう言えば、お前は俺の元から去るか?」

去って欲しいのかーー自分でも判らない。

だが、桧釐が自分に付き従う必要は無い筈だ。

「駒だとは思うておりませんが…しかし否定は出来ませんな」

いつもの飄々とした口調が落胆を隠す。

「しかし、残念ながら俺は殿下の元を去る気はありませんよ」

「何故だ?お前の反乱に加わる気の無い俺を守る利点など無いだろう?」

「殿下は気まぐれですから」

「はっ?」

塗り固めて取り繕った所から、やっと素が見えて桧釐はほくそ笑んだ。

「気が変わるのをゆっくり待つとしますよ。その前に命を落とされちゃかなわないですし」

「お前、それは…」

何か言ってやりたかったが、諦めた。

この男は自分以上に頑固者だ。

「…勝手にしろ」

投げて、後ろは構わず墓苑を後にする。

見えなくなるその手前で、亡くした人の痕跡を少しだけ振り返って。

確かに今から自分のやろうとしている事は裏切りに違いなかった。だが、生き残る為と言えば少しは納得して貰えると思う。

きっと、おばば様に会って謝ることはもう出来ない。

自分が逝く先は、地獄だろうから。


朝から祥朗はいつも通り馬の世話をしていた。

いつもの仕事を当たり前のように(こな)す。

旅支度は佐亥が整えてくれた。それに祥朗は見向きもしなかった。

納得してない。それは致し方無いと、龍晶も解っているのだが。

「…佐亥」

働く祥朗を遠目に見ながら、龍晶は親代りとなってきた人に問うた。

「俺は間違っているか?」

佐亥はすぐさま答えた。

「いいえ。殿下はずっと、いつかこうせねばならぬとお考えだったのでしょう?では間違っている筈がございませぬ」

流石に彼はよく解ってくれている。

城の中に居場所を失った龍晶が、先に弟分の祥朗を預けていたこの人の元へ駆け込んできて五年。

共に暮らしていく中で何を考えているかなどお見通しなのだろう。

龍晶はそんな佐亥と向き合った。

「勝手な事ばかりで…済まなかった」

佐亥は微笑んで、さも思い付いたかの様に言った。

「私こそ勝手を詫びねばなりません。この度、この厩を去る願いをお上に届け出ました。殿下には何のお報せもせず事後報告になってしまい、申し訳ありません」

「佐亥…」

これも自分の願いを汲み取ってくれた故の行動だ。

「行く当てはあるのか?」

「無論、祥朗の後を追うつもりでおりますよ。何せ、従姉妹の十和と里は同じですからね。両親も老いて何かと苦労しておりますし、丁度良かった」

「…そうか。済まん、祥朗を頼む」

「殿下が頭を垂れる事ではありませんよ。私が勝手にあの子の世話をしているだけです」

祥朗は一仕事終えて玄龍と戯れている。

龍晶は、祥朗の旅に玄龍を連れて行かせようと決めていた。

「殿下はどうされます?」

「…え?」

どう、の中身が判らない。

「この厩のお部屋をそのままにしておきましょうか?」

「ああ」

寝泊まりする家をどうするか。

家族の居ない場所を家とする気にはなれない。

「大人しく城へ帰るよ」

城の中へ本来の自室はある。ただ、周囲が危険過ぎる故に使えないだけで。

だが今後、ゆっくり都へ留まる事は減るだろう。

それならそれで、命懸けの嫌がらせを受ける必要も無くなるという物だ。王の使命を受けた者に危害を加える馬鹿者は居ないだろう。

もうここに居る必要は無いのだ。

否、居続ける事は出来ないと言うべきか。

「もう八年になりますか…。祥朗と厩に忍び込んでいた殿下に度肝を抜かれたのが昨日の事の様です」

しみじみと言う佐亥に、ふっと龍晶は笑む。

牢から解放された龍晶が国母の元、再び後宮で暮らすと決まった時、流石に貧民街から母が拾ってきた子供を後宮に入れる訳にはいかないと言われ、二人揃って行き場を無くしていた。

馬の好きな二人にとって、厩は絶好の隠れ場所だった。そこに佐亥が居てくれた。

「二人とも痩せこけて、殿下はその上に傷と痣だらけで、これは大変だと思ったものです。殿下も祥朗も、無事ここまで大きくなって本当に良かった」

「全部お前のお陰だよ。感謝してる」

佐亥に見つかった二人は、彼の作ってくれた温かなご飯を黙々と掻き込んだ。

食べながら龍晶は涙を拭っていた。人の冷たさに痺れ、麻痺していた心に、佐亥の温かさが痛い程に染み込んだから。

この人は信じても良い。信じたいと、そう思えばこそ祥朗を預けた。

遠い記憶になろうとしている日。

遠くに置こうと決めてしまったからこその別れ。

悔いは無い。無い、が。

十和は正午過ぎに帰って来た。

最後に皆で揃って昼食を食べた。中身の無い会話を少し出来ただけで、静かな食卓だった。

いよいよ発つと言うので、龍晶は厩へ玄龍を出しに行った。

いつものように大人しく鼻面を撫でられる相棒。

「お前ともお別れだな」

龍晶の言が解っているかのように見つめてくる、黒く大きな目。

「祥朗を頼むな。お前が頼りだ」

首筋を撫で、縄を引いて厩を出る。

十和と祥朗が並び、向かい合って佐亥、その後ろに桧釐が龍晶を待っていた。

「玄龍を連れて行け」

初めて祥朗に告げ、手綱を差し出す。

当然、驚いた顔で見上げられる。

「お前の大事な相棒だろ?」

胸の前に突き出した手綱を祥朗は戸惑いながら受け取って、そして龍晶を見上げ口を動かした。

『いっしょに来て』と。

一瞬で多くの事を想像する。

家族と共に暮らす平和な日々を。

自分達の暮らしの事だけ考え、ささやかだが大きな幸せのなかで過ごす。きっと農夫だって悪くない筈だ。

そうありたかった。

だが、不可能だ。望む日々の暮らしはきっと、王の追手に阻まれる。

龍晶は祥朗に視線を合わせ膝を着いた。

「沢山、世界を見るんだ。それが俺達の母上の望みでもあった。頼む、祥朗。俺の居ない広い世界を見て生きてくれ」

祥朗は立ち尽くしていた。

今は、この意味が解らなくても良い。この別れを恨んでも良い。

いつか、何十年後かも知れない、そんな遠い未来に何か一つでも理解してくれたら。

「さよなら」

力の限り抱き締めて。

そして、ぱっと離して背中を押す。

あの日、母がそうしてくれたのと同じに。

「行け」

離れてゆく。

それは、辛くも温かな日々の終焉。

もう、戻っては来ない。

見えなくなる所で、祥朗は一度だけ振り向いて、じっと血の繋がらない兄を見詰めて。

ふっと背を向けて、道の向こうに消えていった。

取り残されて。

これで良かったなど本心から言える筈が無い。だが建前でも思い込まねばならない。

こうするしか無かった。

「大丈夫。坊ちゃんは幸せにちゃんとやっていけますよ」

桧釐の方が上手に建前を言えるな、とぼんやり思う。否、これは本音か。

俺の元に居るより余程ーー

心にまた風穴が開いた。

もういつ跡形も無く崩れてしまってもおかしくない。なのに、まだ、痛い。


  挿絵(By みてみん)


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