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月の蘇る-2-  作者: 蜻蛉
第八話 喪失
26/60

6

 今にも味方の首を取らんとしている敵兵目掛けて朔夜は走った。

 相手は騎馬、しかも膝上ほどある水深の川の中。

 水に足を取られて味方兵は苦戦している。

 川縁から朔夜は跳んだ。

 件の敵兵の馬、その首元に捕まる。

 馬は突然の重しに驚いて高く嘶き立ち上がった。

 騎乗していた兵は首を取るどころでは無くなり、必死に手綱に捕まっている。

 その手綱を、朔夜は切った。

 一声叫んで敵兵は川に落ちる。

 片手で激しく暴れる馬に捕まりながら、刀を口に咥え、鞍に足を掛けて何とか背中側に身を置いた。

 騎乗している、いないでは、この川の中の闘いに於いて有利不利の差が余りにも激しい。

 馬を御し、自由に動けるようになると、朔夜は辺りの味方兵に向けて叫んだ。

「撤退だ!城に戻れ!」

 この分が悪過ぎる戦いから早く味方を救ってやりたかった。

 岸に向かって人々が動き出す。

 その流れに逆らって、朔夜は向こう岸を目指した。

 味方兵を追う敵を斬りつけ、馬で蹴り倒しながら、四面楚歌の状況になるまで敵の中に突っ込む。

 味方の流れが城側の岸に辿り着いたのを見計らって、とめど無い程敵兵のいる対岸に上った。

 馬上からでは己の得物は短過ぎる。朔夜は鞍を蹴って地面に飛び降りた。

 だが周囲は皆騎馬兵だ。着地した目前には馬の脚が林立している。

 早速踏まれかけた所を転がって回避したが、その先もまた蹄が迫る。

 弾みを付けて飛び上がり、立ちながら投剣を抜いた。

 馬上から振り下ろされた槍を更に懐ろへ潜りながら躱し、鎧の隙間、脇腹へ投剣を飛ばす。

 狙い通りに突き立つ投剣。相手が落馬する前に、槍を掴んで力を失った手から奪い取った。

 その刹那に迫った別の槍を弾き、持ち手を回して騎乗する相手を突く。そしてまた次の相手。

 その場で動かずとも次々と相手がやって来る。寧ろ下手に動けば馬に蹴られるか踏まれる可能性がある。それほど敵はうじゃうじゃと居る。

 月は、と考える間も無かった。まだ憑かれる気配は無い。

 それよりも対岸が気になった。味方はどのくらい逃げてくれただろう。

 振り返りたかったがその一瞬の余裕も無い。

 上から振り下ろされる槍を躱し、馬の脚に注意を払いながら、隙を見計らって反撃する。

 どのくらいそうしていたか分からない。

 背後から無数の敵が迫る音を聞いて集中が切れた。

 味方を追っていた敵軍が引き返してきたのだ。

 朔夜は一度大きく槍を回して、敵と間合いを取った。

 息が上がっている。疲労だけが溜まり、傷口が開いて新たな血が流れていた。

 潮時だろう。味方は籠城出来たか、考えたくないが崩壊したか、どちらかだ。

 じりじりと後退する。だが、後ろにも先程の新手が取り囲んでいる。

 走って逃げられる場所は無い。そして川を越えねばならない。馬が要る。

 奪えそうな所は無いかと視線を移す。だが一度動きを止めてしまった以上、難しい。囲まれ、狙われる。袋の鼠だ。

 力さえ使えれば。

 漸くそこに思い至って、敵の頭上に視線を逸らした。

 煌々と輝く半月。

 それだけだ。それ以上の変化は無い。

 砂漠の月は梁巴のそれとは違うのかも知れないな。

 そう思って諦めた。この切迫した現実も。

 生きて帰ろうなどと最初から望みもしなかった。無理だと判っていた。

 役割は果たした。結果は判らないが、これ以上ここに残る意味は無い。ならば、死のうが生きようが同じだった。

 ふと、気が楽になった。

 背負っていた何もかもを、投げ捨てても良いのだと思った。

 龍晶と北州の事も、繍への復讐も、華耶の事も。

 この異郷の地で、砂塵と化すのだ。

 恨まれても、もう自分に先は無いと思えば如何でも良くなった。

 槍を構え直す。

 後退の必要も無いなら、前進あるのみ。

 踏み出して。

 馬群の中に突っ込んで行った。


 一晩かけて撤退する一群に追い付いた桧釐は、先ず先頭に居る従弟の姿を探した。

 黙々と馬を駆るその彼を発見し、とりあえず安堵して呼ばわった。

「殿下!」

 こちらを向いた龍晶の目が見開かれる。

 だが直ぐに真顔になった。

 桧釐はその表情の変わりように引っ掛かるものを感じながら近付く。確かに追ってくるとは自分でも思わぬ展開であったが。

「朔夜は?」

 近付き、周囲に会話が漏れない声で開口一番にその名前が出る。

 余程気にしているのは判るが、ならば離さねば良かったのに、とも思う。

「戦に向かいましたよ。殿下の指示では無かったのですか?」

「俺は何も言ってない」

 表情は変わらない。桧釐から見れば、どういう心情なのかも読めない。

 一方、龍晶は朔夜の行動を予期せぬでも無かった。だから一々驚くに値しないだけだ。

 ただ、戻って来るなら桧釐と共に来るだろうと思っていた。それが桧釐一人だったから、悪い予感の方が当たったというだけ。

「戦いに行って…どうなったか判るか?」

 桧釐は首を横に振った。

「申し訳ないが、事の顛末まで見届けませんでした。殿下を追う方が先だと、あいつも同じ事を考えていたし」

「俺はお前達が思うほど子供じゃないぞ」

「ええ。粛々と進むこの先導を見て見直しましたよ」

「何様だ」

 不機嫌を装って言いながら、脳裏には全く違う事が浮かんでいると、端からでも見てとれた。

「心配ですか」

 一瞥して、険しい顔で前を睨む。

「無駄なのは判っている。何も言うな」

「別に小言を垂れようとは思いませんよ」

「ああ。それで良い」

 また黙々と駒を進める。

 二人、同じ事を考えていた。

 胸に押し留める事が堪らなくなったのは桧釐の方だった。

「何だったんですかね、あいつは」

 龍晶は黙して聞いている。

「確かに歳の割には腕も立つし、度胸もなかなかだ。だけど、あいつが悪魔だとは最後まで俺には解らなかった。ただの餓鬼があんな戦地に立つ意味も分からない。別れ際にそれを言ったら、あいつ鳩が豆鉄砲喰らったような顔して。そんなに驚く事ですかね?本当は違うから助けてくれと泣き付いてくれば良いと思ってたんだが」

「自分で志願して勝手な事をしたんだ、それは無いだろう」

「何か勘違いしてて引っ込みが付かなくなった、って事もあるでしょう」

「そんな事で命は棄てられないだろう、普通」

「命棄てに…行ったんですかね」

 龍晶は即答を避け、別れ際の事を思い出す。

 俺はもう道具じゃない、その言葉をずっと反芻している。どういう意味で言ったのか。

 一命を棄てても良いと思うほど、彼を駆り立てたもの。それは決して誰かに使われる為では無い。

 否。自分は直視を避けているだけだ。答えなら分かりきっていた。

「俺が出来ない事を見兼ねて、代わりに果たしに行った。結果命を棄てる事になっても」

「出来ない事って」

 判るだろうと言わんばかりに見返す。

 ここに居る誰もが直視を避けている事だ。

「…生きて戻れとは言ったんですよ」

 桧釐が呟いた。

 本当は、自分が命を棄ててでもあの地に留まる筈だったのに。

 あの傷では、生き残る事は難しいだろう。

 それぞれが、犠牲にしてしまった、或いは今から犠牲になるであろう誰かの顔を思い浮かべて。

 だが悼むのはまだ早いと残像を打ち消しながら、己が生きる為に死地から遠ざかっている。

 それで良いのか、誰にも分からない。

「あまり感傷的になるな。らしくもない」

 きっぱりと龍晶が言った。

「目的地に着くまでは余計な事は考えるな。後で悔い嘆く時間はいくらでもある」

「それは…殿下こそ」

「俺は目的を果たす事しか考えていない」

 淡々と言い切る。

 確かに感情を窺わせる部分は無い。

 だがそれが、本来の彼に出来る事だろうかと、桧釐は訝しんだ。

 まだ、私情を消せるほどの大人ではないだろう。

 無理をしているのだろう。その無理が、いつどの方向に皺を寄せるのか、それは朔夜自身が危惧していた事だった。

 こうも冷静に振舞われると、諌める事も出来ない。

 いっそ嘆いてくれた方が気は楽だ。

「退いて…その後どうするのです。指揮は誰が?」

 まさかこのまま彼が率いるのではと多少危惧しながら訊いた。

 何も経験が無いのは元より、戦の中で『何をするか分からない』無茶をしでかされては恐ろしい。

「俺は撤退だけが仕事だから安心しろ」

 素っ気なく返された。何を考えていたか悟られてしまったらしい。

「ではその後は誰が?」

「都から援軍が来る。適当な人材も寄越されるだろう」

「援軍?それは初耳だ」

「そうだろう。周知する前にこの騒ぎだからな」

 敵が攻めてくる前に宗温と話していたのはこの事なのだろう。

「何故今になって援軍が」

 今更、という感は拭えない。実際、時を逸した訳なのだから。

「悪魔が使い物にならぬ事が兄に伝わったからに他ならない」

 何食わぬ顔で龍晶は言った。

 桧釐はーー咄嗟に声が出なかった。

 まるで道具のような言い様に。

 それが命懸けで己を守ろうとした相手への言い方だろうかと、吐き気にも似た嫌悪感を感じずには居られなかった。

 これまでの姿との落差が激しくて困惑する。

「何だ、その目は」

「いえ、殿下の真意は何処にあるのかと」

「どういう意味だ?」

 本気で訊いているのか。勿体振っているだけなのか。分からない。

「殿下にとって、あいつは何なんです?」

 龍晶が横目にこちらに視線を移した。

 すぐに向き直る。表情に変化は無かった。

「…戦の道具ですか?」

 水を向けるが、即答は無かった。

 己でも決め兼ねているのだろう。

 本当は割り切りたいのかも知れない。あいつは戦の道具に過ぎない、だからどうなっても構わない、と。

 そう考えて楽になりたいのに、心の何処かが痛む。

 きっと今、二人共同じ心持ちだ。

 そう思いたい。

「…あいつはもう、道具じゃないそうだ」

 質問を受け流して龍晶は言った。

「へぇ?」

 直の回答を避けられた桧釐は追及せず、相手の出方を窺う事にした。

「どう思う?そこまでして俺の命令など聞けぬという事か?」

 思わず失笑した。そんな捻くれた解釈をしているとは。

「ある意味、そうかも知れませんなぁ」

「どういう意味だ」

 失笑を微苦笑に変え、睨む従弟を諭すように桧釐は言った。

「あいつは、あなたを助ける事しか頭にありませんよ。あまり卑屈になりなさんな」

 微苦笑は、冷たい視線に掻き消された。

「そんな事は望んでいない」

 一言に斬って捨てられて、桧釐も口を引き結ばざるを得ない。

「お前はまだ信じていないだろうが、あいつは本物だ…。ここで失う訳にはいかない」

「それは、殿下」

 こんな事、思いたくもないが。

「あいつを、道具にしたいという意味ですか」

「だとしたらどうする」

 間髪入れず返された問いに、桧釐は絶句するより無かった。

 龍晶としては相手を黙らせたかった故の問いだ。

 前方に、相見えたくは無かったが会わねばならぬ顔があった。

潘庸(ハンヨウ)…」

 選りに選って奴なのか、という苦い呟き。

 こちらに近寄ってきた一群の先頭に立って、潘庸はいつもの胸が悪くなる笑みを向けてきた。

「殿下、ご苦労様でございます」

 思わず舌打ちで応える龍晶。

 聞こえない振りで潘庸は続けた。

「これより先はこの多禅(タゼン)殿が引き受けます。ご安心を」

 潘庸の隣に並ぶ軍人が、同じような下卑た笑いを浮かべる。

 平素、龍晶を甚振る連中の一人だ。

 どちらとも目を合わせぬよう馬の鬣を弄びながら、龍晶は訊いた。

「潘庸、何故お前が出て来る。指揮官の供でもしているのか?」

 潘庸は王の側近、こんな所まで出張る意味が分からない。

「無論、殿下をお迎えする為ですよ」

「俺を?嘘を吐くな」

 潘庸は笑みを深くした。見え透いている。

「陛下がお帰りを待ち侘びておられます。ところで、陛下がお預けになっている宝は何処へ?」

 朔夜の事だ。最初からそう言えば良いものを、回りくどい聞き方に龍晶は溜息を吐いて答えた。

「戦場だ」

「なんと。陛下の御伝言は伝わった筈ですが」

「ああ聞いた。知っていて置いて来た。約束を破ったのは俺だ。他の誰も悪くない」

「約束とは?」

 桧釐が訝しげな顔をして訊いた。

 目を合わせず龍晶は答えた。

「朔夜を城に帰す代わりに、援軍をこの峯旦に敷く。兄上の命令だった」

「朔夜の事は聞いておりませんな。そんな重大な事を伏せてきたのですか」

「だから言っただろう。告げる暇が無かった。他意は無い」

「本当に?」

「教えていれば何かが変わったか?何にせよ、ここに居なければ道中何があろうと同じだ」

 言い切って、改めて潘庸に視線を送った。

「良かったな。これでお前は、俺の屍を見る日が近付く訳だ」

「何を仰せになりますか。悲観せずとも、陛下には私から取り成して差し上げますよ」

「お前の恩着せなど願い下げだ」

 突っ撥ねて、馬腹を蹴り歩ませ始めた。

 一行の横を通り過ぎながら、吐き捨てるように告げた。

「俺の役目は終わった。少し休ませて貰う」


 援軍によって予め作られていた宿営地で、龍晶らも夜を過ごした。

 砂漠地帯とは違い、この峯旦は穏やかな気候だ。夜も然程冷え込まず、龍晶は外で星を見上げていた。

 隣では玄龍が下草を食んでいる。

 木に凭れて座り、時々愛馬の鼻面を撫でながら、闇に散らばる星屑を見るともなく見ていた。

 細い月が弱々しく紺碧の夜空に傷を付けている。

「こんな所に居たんですか」

 桧釐が隣に立った。

「捜していたか?」

「そりゃ捜しますよ。今の殿下は危なっかしくて目を離せないから」

「余計な世話だ」

 言葉は強気でも、語気はどこか弱い。

「これからどうされるんです?」

 横に座りながら、桧釐は訊いた。

 潘庸に従って大人しく都に帰られては、自分が困る。

「さてな。兄に差し出す首を洗っておくか」

 投槍に答えられる。冗談ではないのは笑わない目が証明している。

「まさか、そこまでされないでしょう」

「俺の死体を見たい奴が多くてな。その筆頭があの潘庸だ。奴の取り成し方次第で俺はどうにでも料理される」

「はぁ、人気者はお辛いですな」

「何だよそれ」

 話題は深刻なのに、まともにそれを考えられない。

 龍晶は下草を抜いて玄龍に手ずから与えた。

「頼みがある」

「頼み、ですか。何でしょう」

「こいつを主人の所へ連れ帰ってやってくれないか」

 あまりに予想外の事で、桧釐は一瞬何を言われたのか理解に苦しんだ。

 そして一応、確認してみる。

「馬の事ですか?持ち主は殿下ではないのですか?」

「どうせ馬ごときと思っているだろうな。だがこいつは大事な馬だ。主人は俺だけではない、俺の家族だ」

「家族?」

「俺はそう思っている。血縁など無くとも共に暮らしてくれた人達だ」

 そこまで聞いて、やっと少し解った。

 そして嫌な予感がした。

「都に居られるのでしょう?殿下が直接お届けしたら良いではないですか」

「それが出来ぬからお前に頼むんだ」

 予感はどうやら当たりらしい。

 訊きたくはないが、桧釐は訊いた。

「殿下はどうされるおつもりで?」

 龍晶は、顔を背け馬の鼻面を撫でながら、長い息を吐いた。

「このまま都に帰れはしない。朔夜が居なければ」

「あいつを…探すのですか」

 頷く。

「それなら俺が探しますよ。危険過ぎる。殿下は兄君に捜索中だと告げれば良い。必ず消息は伝えますから」

「言ったろう、俺は都に帰れぬ。それに、お前こそそんな危険な真似をする必要は無い。お前にはまだやらねばならぬ事があるだろう」

 言われて、言葉に詰まって。

 桧釐は、思わず噴き出した。

「何故笑う」

「だって…あいつと全く同じ事言うから」

「朔夜と?」

「何かの相談の上での台詞ですか?」

 龍晶もまた軽く笑った。

「そうかもな」

 この男なら、北州の最後の要となり得る。

 朔夜も同じように考えたのだろう。だから今は生かさねば、と。

「俺に何をしろと言うんです…。殿下を窮地に行かせてまで」

「俺が好き好んで行くだけだ。それとこれとは関係無い。お前は北州を守ってくれれば良い」

 それと、と龍晶は付け足した。

「頼みを受けてくれればな」

 都に居る家族は、玄龍だけが帰ればどう思うだろう。

 全て察して許してくれるだろうか。

 一方桧釐は、己に引き留める言葉が無い事を知った。

 どの道に進んでも危険ならば火中の栗を拾おうと、龍晶は覚悟を決めてしまっている。

 ならば自分には何もしてやる事は出来ない。彼の望みを聞き入れる以外には。

「分かりました。引き受けましょう。但し、条件があります」

「何だ?」

 桧釐は一息置いて、龍晶を見据えて言った。

「必ずまた北州に戻って来てください」

 龍晶はふっと笑った。

 再び父祖の地を訪れるその時、自分は、桧釐は、北州は、どうなっているだろう。

 どんな形でも、その時があると思えば、少し心が和んだ。

 無いかも知れない、未来。

「解った。皆を頼む」

 帰るべき場所に、いつか帰る為に。


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