序章&一章終了時点 〜登場人物〜
主人公
・ ユート・ラルシエール
男・15歳(人間族)
階級:神話級 序列二位(二つ名:黒鬼羅刹)
適正魔法:ーーー
黒髪黒瞳の少年。
人間族では初めての、さらにわずか10歳にして神話級入りを果たした。
その実力は悪神を単騎で打ち取るほど。
適正魔法がないにもかかわらずそれほどの力がある理由の一つに、彼は神であるイルナギと契約している。
過去に色々あり、まともな生活を送っていなかった為、少々世間知らずなところがある。
王都への魔族襲撃事件で一部の者に素性が割れてしまい、王都を離れなければならなくなるが、エリエルの機転により王都に残れることになった。
・ イルナギ
神(契約)
ユートと契約する神。
とある理由でユートと契約することになった。
イルナギ自身、ユートのことを大切に思っており、基本的にはユートの意思を尊重している。
未成熟なユートに色々なことを教えている親のような存在。
ヒロイン
・ ミロク・クローネ
女・15歳(獣人族〔狐種〕)
階級:ーーー
適正魔法:火属性、固有魔法〔焔狐〕
金髪金眼で狐の耳と尻尾を生やす、獣人の少女。
貴族に誘拐され凄惨な日々を過ごして居たが、捨てられたところをユートに拾われ、現在はユートの家で共に暮らしている。
その為、ユートには多大な恩を感じており、ユートのために色々尽くしている。
また、ユートと過ごしているうちに徐々にユートの事を……
・ アイラ・ハウード・ミレニアム
女・15歳(人間族)
階級:ーーー
適正魔法:風属性
髪の色はオレンジがかった金色で眼の色は橙色。
生真面目な性格で努力家。
幼い頃から周りに〔出来損ないの王女〕と蔑まれてきたが日々の鍛錬を弛まず行い、同学年では抜きん出た実力を持つ秀才。
魔族襲撃事件を経て、心境に変化があり、ユートに嫉妬して居た彼女だったが今では別の方向で意識している。
クラスメイト
・ マーク・レーヴィン
茶髪茶眼の少年。
三大公爵家の一つ、レーヴィン家の長男で魔法の実力も高い。
その為、平民や自分よりも実力のない者を見下すところがある。
ユートをやたら敵視しているが魔族襲撃事件を経てその心境に変化が……⁉︎
・ リラ・クラネル
茶髪で薄い青色の瞳の元気な少女。
ユートの実力を見抜き、魔法訓練の手伝いを打診した。
ミロクとユートとは友人関係を築いている。
神話級メンバー
・ エリエル・バースフォルフ
魔人族で神話級序列一位の女性。
綺麗な赤髪に澄み渡るような青い瞳を持ち、その美貌は見る者全てを虜にするくらいのもの。
ユートのことをとても大切に考えている。
・ ミーナ・スペラ
天翼族で神話序列五位の女性
腰あたりまでウェーブのかかった金髪に左右で違う瞳の色を持つ。(右:緋色、左:紫色)
とても温厚な性格で神話級の中ではお姉さん的存在。
・ シルフ・アルネシア
エルフ族の上位種、ハイエルフ族であり神話級序列三位の実力者。
〔孤高の魔法師〕と呼ばれている。
その他
・ デュッホ・ワーグレン
ユートたちが通うハリオード魔法学院の学院長。
かつて〔大導師〕と呼ばれ、伝説級まで至った凄腕の魔法師。
魔族との戦いで左腕を失う。
・ レイフォン・トラジスト
ハリオード魔法学院の教師。ユート達Aクラスの担任教師。
・ ジータ・ハウード・ミレニアム
ハウード王国の国王であり、アイラの父。
普段は威厳があり、民からも慕われる立派な王なのだが、実は子煩悩。
・エリザ・ハウード・ミレニアム
ハウード王国の王妃であり、アイラの母。
見惚れるような美貌を持ち、人々から女神のようだと言われているが、王宮では最も恐れられているらしい。
・ガル
ミロクを誘拐した謎の男。闇ギルドに所属していた。ユートとの戦闘で死亡。
・ゼル
ガルの仲間。その正体は未だ謎に包まれる。
・ ギル
ガルの仲間。その正体は未だ謎に包まれる。
この他にも登場して居たキャラも居ますが未だ名前が出て居ないもしくは今後出る事は無いであろうキャラです。




