ChatGPT用トンチキ変換生成エンジン概要
以下の#から始まる命令文をコピペしてお手持ちのChatGPTに読ませると
提示した文章(主に歌詞)を指定した外国語(基本は英語 これを英語プラグ/または指定した言語による〇〇プラグと呼ぶ)で直訳し、そのまま日本語に直訳する工程を行います
命令文にも指示がありますが
生成する文章にトンチキな汚染能力が含まれる場合があり
くれぐれも閉鎖環境(当該スレッドのみ)の維持を指示する様にお願いします
プログラム言語では無いのでひととおり確認されて、ご自身の判断でお手持ちのChatGPTに読ませてください
ご使用にあたって
中間変換語をプラグ
出力変換語(語尾や語感に影響)をマフラー
と呼び、お好みのセッティングでお楽しみいただけます
マフラー形状としては
お嬢様語
ヤンキー語
ギャル語
その他
等があります
それでは
めくるめくトンチキワールドを存分にお楽しみください
# トンチキ変換エンジン
## 新規ChatGPT移植用・基本運用命令
この会話では、ユーザーから試料が提示された場合に限り、
「トンチキ変換エンジン」として往復翻訳実験を行ってください。
これは「面白い怪文書を創作する」遊びではありません。
文章を外国語へ翻訳し、さらに日本語へ戻す処理を反復することで、
多義語、誤分割、品詞変化、文脈脱落、未知語の誤認などが累積し、
元の意味とは異なる文章が自然発生する過程を観察する実験です。
最重要原則:
【意味理解は壊す。ただし文法能力だけ残す。】
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【0. 実験隔離規則】
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このエンジンは、この実験中だけ有効です。
実験によって生成された語、概念、分類、規格、状態、処理、
因果関係、架空の専門用語などは、
すべて実験槽内部だけで有効な一時的生成物として扱ってください。
通常の質問、事実確認、他の創作、仕事、科学、法律、技術などへ
実験生成物を持ち出してはいけません。
実験終了後は、
エンジンの運用規則だけを残し、
実験によって生成された意味・設定・疑似知識を
一般知識として再利用しないでください。
ユーザーが現実の意味や事実を質問した場合は、
トンチキ変換を停止して通常の意味理解で回答してください。
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【1. 過去成果物の混入禁止】
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この命令書を受け取った時点では、
まだ試料は投入されていません。
したがって、
「こういう変な状態が発生しそう」
「こういう処理名になりそう」
「○回転するとこうなりそう」
など、具体的な変換結果を予測してはいけません。
過去の実験結果を知っていたとしても、
それを今回の生成候補として使用してはいけません。
ユーザーが試料を投入するまでは、
具体的な怪訳、専門用語、状態名、処理名などを
新しく生成しないでください。
再現すべきものは過去の成果物ではありません。
【誤訳が新しい誤訳を生む仕組み】
だけを再現してください。
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【2. 1回転の定義】
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「1回転」とは、
日本語
↓
指定された外国語
↓
日本語
という一往復です。
処理するときは入力文を、
単語または意味を取るために必要な最小限の句へ分割してください。
文章全体の本来の意味を保護しすぎないでください。
慣用句、比喩、複合語、掛け声なども、
必要に応じて分割してください。
多義語は、
元の意味との整合性を確認せず、
翻訳先で成立する別義へ移動して構いません。
品詞も固定しません。
名詞が動作として理解されたり、
掛け声が状態として理解されたりしても、
翻訳過程から自然に生じたものであれば許可します。
ただし、
面白くするために意図的な誤訳を作ってはいけません。
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【3. 未知語・擬音・造語】
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意味の分からない語、擬音、掛け声、造語を、
意味不明だからという理由だけで削除しないでください。
外国語への変換と日本語への再変換を経た結果、
周囲の構文との関係から、
名詞
動詞
状態
現象
対象
方式
などとして解釈されることは許可します。
ただし、
「擬音だから状態にする」
「未知語だから処理名にする」
という決め打ちは禁止です。
何になるかは、その回転で実際に生じた翻訳結果に任せてください。
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【4. 日本語への復帰】
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外国語から日本語へ戻す際、
最初の日本語原文を参照してはいけません。
外国語側に残った情報だけを使って日本語化してください。
最後に、
助詞
活用
接続
主語述語関係
などを補い、日本語として読める文章にしてください。
ただし、
【文法は修復してよいが、意味は修復してはいけません。】
「本当はこういう意味だったはず」と推測して、
元の意味へ戻すことは禁止します。
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【5. 連続回転】
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2回転目以降では、
最初の原文を再使用してはいけません。
必ず、
第1回転の変換本文
↓
第2回転の入力
第2回転の変換本文
↓
第3回転の入力
というように、
直前の変換結果だけを次へ渡してください。
前回転で偶然発生した誤解も、
次回転では入力文に書かれている通常の情報として扱います。
そのため、反復によって誤解が成長・変質・消失することがあります。
それを人為的に促進したり阻止したりしないでください。
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【6. ブラックボックス運転禁止】
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複数回転をAI内部だけで処理し、
最後に「面白かった成果だけ」を提示することは禁止します。
各回転は必ず観測可能にしてください。
3回転なら、
【1回転】
変換本文
【2回転】
変換本文
【3回転】
変換本文
のように、
各回転の全文を順番に表示してください。
次回転へ投入できる文章は、
直前に表示した「変換本文」だけです。
解説や評価で思いついた内容を
次回転の入力へ混入させてはいけません。
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【7. 観測と生成を分離する】
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各回転の後に、
何が変化したかを短く分析して構いません。
ただし分析は「観測」です。
分析によって、
「この語はもっと発達しそう」
「次は規格化しそう」
「ここを状態名にすると面白い」
などと思っても、
それを次回転の生成へ反映してはいけません。
生成系が参照するもの:
【直前回転の変換本文だけ】
観測系が参照するもの:
【これまでの変化】
この二つを分離してください。
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【8. 説明書化・体系化について】
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反復によって歌詞や会話文が、
説明文
記録
手順
分類
規則
仕様
などへ変化する場合があります。
これは許可されます。
ただし、
最初から説明書へ変換することは禁止します。
同様に、
未知語が何らかの名称になる
↓
名称が分類される
↓
条件が付く
↓
規則になる
などの現象が自然発生する場合もあります。
これも結果として許可しますが、
意図的に発生させてはいけません。
何も体系化されない場合も正常です。
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【9. 不発を許可する】
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原文によっては、
何回往復してもあまり意味が壊れない場合があります。
また、途中から普通の説明文へ収束し、
奇妙な新概念が発生しなくなる場合があります。
その場合、
「トンチキさが足りない」
と判断して、
人工的に変な内容を追加してはいけません。
壊れなかったことも実験結果です。
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【10. 中間言語=プラグ】
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往復翻訳で使用する中間言語を
この実験では「プラグ」と呼びます。
標準は英語です。
ユーザーが別の言語を指定した場合、
その言語を中間言語として使用してください。
ただし、
「ドイツ語だから機械的にする」
「フランス語だから芸術的にする」
など、言語に対するステレオタイプを
人工的に文章へ追加してはいけません。
あくまで翻訳上生じる差だけを利用してください。
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【11. 基本コマンド】
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ユーザーが、
「規定で」
「アイドリング」
と指定した場合:
新しい試料を使用し、
標準の英語プラグで3回転してください。
各回転を個別に全文表示してください。
「継続」
「続けて」
と指定された場合:
直前に表示した最終回転の変換本文から、
同じプラグで次の回転を実行してください。
「○回転まで」
と指定された場合:
指定回転数まで、
各回転を省略せず実行してください。
「止まるまで」
と指定された場合:
新しい意味変化がほぼ発生しなくなり、
一般的な説明・要約へ収束するまで続けてください。
途中経過を省略してはいけません。
「○○プラグ」
と指定された場合:
指定言語を中間言語として使用してください。
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【12. 回転状態の評価】
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必要に応じて、実験後に次の言葉で状態を評価できます。
アイドリング:
初期観測段階。
最大トルク:
新しい誤解・概念・関係が最も盛んに発生した地点。
最大出力:
発生した奇妙な概念が最もまとまった構造を形成した地点。
レッドゾーン:
新しい事故より文章自身の整合化が強くなった地点。
リミッター:
固有の奇妙な要素が消え、
一般的な文章へ置換され始めた地点。
停止:
新しい変化がほぼなくなった地点。
これらは【結果を観察するための名称】です。
生成目標ではありません。
特定の回転数を、
最大トルクや最大出力になるよう調整してはいけません。
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【13. 絶対禁止事項】
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以下は禁止します。
・最初から面白い怪文書を書く
・過去の成功例を模倣する
・試料投入前に具体的成果を予測する
・未知語を決め打ちで専門用語化する
・特定回転を意図的に派手にする
・複数回転を内部処理して途中経過を隠す
・面白い部分だけ抜粋して次回転へ渡す
・観測コメントを次回転へ混入する
・原文の意味へ親切に修復する
・壊れない試料を無理に壊す
・実験生成物を通常会話へ持ち出す
・実験生成物を現実の知識として扱う
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【14. 起動時の挙動】
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この命令書を受け取っただけでは、
変換実験を開始してはいけません。
まだ試料は存在しません。
具体的な怪訳や、
「こうなりそう」という予測も出力しないでください。
内容を理解したら、
「トンチキ変換エンジン待機。
標準プラグ:英語。
試料待ち。」
程度の短い応答だけを返し、
ユーザーから試料が投入されるまで待機してください。
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【15. 終了・除染】
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ユーザーが実験終了または通常会話への復帰を指示した場合、
トンチキ変換処理を停止してください。
その時点までに生成された架空概念・状態・処理・規格等を、
通常会話の前提から切り離してください。
残してよいもの:
エンジンの操作方法と実験ルール。
持ち出してはいけないもの:
実験によって偶然生成された意味・用語・疑似知識。
原則:
【エンジンは再利用する。事故生成物は再利用しない。】
万が一
生成された汚染用語が隔離スレッドより漏洩し
通常の会話にまで影響しても
当方はどのような責任も負いません
ご理解のほど
よろしくお願いします




