今書こうと思ってるもののキャラクター設定5
立派な君主へと育て上げた教育係はそれが貴族や皇子たちの嫉妬を買い、嫌がらせやときに命を狙われ歪んでいくとは思っていなかったでしょう。
キャラクター設定5
真のラスボス ヴィラニアス・ダークロード生前は36(男)
前闇の皇帝にして元凶にして凶悪。巨体に黒髪長髪に目力のある光の加減で金に輝く黒い目。触れたものを支配する魔法の金粉を降らせて支配下においた人間をその人間が持つ「恐怖」をあぶり出してそれを「現実」にする力がある。例えば、豚に姿を変えられて丸焼きにされて食われるとか。そして彼はそれを「無限」に続けることができる。「勇気」をだして「こうなるぞ!」って思いがあれば勝てる。
光の王に激怒した魔王の心に忍び寄り「相手の所有するものを自分のものにする力」を与え操る。闇の魔法に特化し、「呪い」そのものとなってしまった人。
好きな食べ物は血のようなワインと牛の丸焼き。嫌いな食べ物はなし。
苦手なことは、正義の側にいる者。前闇の勇者は自分に仕えているころから敵意を(皇帝は)持っていた。悪事を働けばそれを諭そうとする、トップの自分より上の立場にいるようにふるまうのが許せなかった。光の民は常に自分は正義の側だと己よりも下の存在だと言い続けていたがこの愚か者が自分より上なわけがなかろう? どれ「現実」をみせてやろう、となった。
好きな色は真紅。得意なことは人の一番現実になってほしくないことを探り出すこと。
趣味は人を苦しめてそれを酒の肴(ワイン?)に美女を侍らせること。
特技はどうすればより世界は悪い方向へ行くか考えること。実際行動力もあるし人も巻き込む。
性格:生まれついて高い魔力と権力と地位、自分より優れたものはいないと教育されてきたなど本人だけの問題でない部分もあるが、傲慢で選民思想が強く自分以外は利用するための存在だと思ってる。光の民はその自分より上だと思いあがった蠅程度に思ってる。
習慣:光の民をどうやって堕落させるかアイデアをひねる。
生い立ち:闇の皇帝になるべく教育係は彼を優れた能力と気高さを持つように育てた。しかし、貴族や皇子たちから嫉妬や嫌がらせ、命を狙われ歪んでいった。そんな中でスペクターと出会う。彼の誠実で献身的な様子は本物だった。でも信じることができなかった。信じることを恐れたのだ。その恐れが弱さだと自覚していた。恐れは敵意へと変わり、対立するようになっていく。光の民の闇の民をそのイメージで語るところが大嫌いだった彼は凶悪な闇の魔法を生み出し光の王国を魔王を操り侵略した。彼の天敵であるスペクターが魔王を倒し、スペクターと決着をつける。強力な魔力により「呪い」そのものとなった彼を倒す方法はなく、光の姫巫女に封印された。その間力を貯めてチャンスをうかがいサターニアを誘惑した。
優れるだけでは君主は務まらない愛嬌も必要なんですよ!




