軽くエピローグを
2XXX年 日本
この世は何が起こるかわからないから面白い。
いきなり異世界に転生したり、大金持ちになったり、チート持ちになったり、彼女ができたり。
質問します。あなたがもし超能力を手に入れたら何に使いますか?
予知で賭博をして大儲け?それとも透視でのぞき?サイコメトリーで名探偵になったりして…。
そんな超能力、今は存在しているんです。超能力と書いてスキルと呼ぶ時代です。この世の人々がみな超能力を持っている時代です。
先ほど言ったような一般的な超能力=予知、透視、サイコメトリー。それよりもっとすごい能力を持った人々がたくさんいます。
例えば、{一閃}。この能力は、手を横に振るだけで人を斬ります。まぁ、意識してないときには発動しないんですけどね。ほかにも{狼化}。俗にいう狼男になる能力です。ほかにも・・・・・・・。
いや、この辺にしておきましょう。なんといってもまだこの作品の主人公やその仲間、能力も語ってないのにこんなことを話しを続けても意味はありません。
悪いことに超能力を使う奴らも増えました。政府は、強い能力を持つ人々を集めて、最強の超能力者を養成する学校を作りました。主人公はそういう高校に親の勧めで通っています。
主人公の名前は、富士見孝介17歳。高校一年生です。
彼の能力は、{サイコキネシス ss+}{サイコメトリーA+}{透視sss+}{テレパシーss-}{テレポートs}{千里眼s+}の6つ。作者のせいで増えたりはしません。
え、s+とかは何だって?これはその能力の中でも強さがありまして、それを現しているのでございます。sとかは、もう最強クラスでございますから孝介は強すぎるということですね。
ちなみに、C、UC、R、HR、SR、UR、MR、EXとレア度がございまして、孝介の場合、ほとんどs+以上ですから、チートキャラですね(サイキネから順に、MR、UR、EX、MR、UR、UR)。
舞台は、超能力者が99%(世界の総人口の70%が超能力者です。)の街、雨井神宮市。孝介の通う蝶野高校を中心にこの話は進んでいくのです。
それでは、始まり始まり。
ほしい能力あった言ってください。そういうキャラ作ります!