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彼女シリーズ

彼女が妖怪が見えるようになったらどうしたらいいんでしょうか。

作者: 水鏡良芽

バトりません。妖怪ろくに出てきません。

それでもよければ、どうぞ。

「私、妖怪が見えるようになっちゃった」


「ふぅん。あ、店員さん、コーヒー二つ」


「…………信じてないでしょ」


「もちろん」信じてるよ


病院の近くの喫茶店での会話だ。

彼女の話を聞くと、どうも本日の事故が

きっかけのようだ。






本日の事故、二人でイチャイチャしながら

二人乗りで自転車に乗っていたら、

近所の姫宮さん(三十三歳、独身、



職業、ボディビルダー



性別 、男性 )に

ぶつかってしまった。


こちらがもちろん悪いのだが、


自転車が大破、彼女がなげとばされ、脳震盪。


ぶつかった相手(姫宮さん)は無傷。かすり傷一つついていなかった。



そう言うわけで、姫宮さんも笑って許してくれた。

(しかしその後警察が来ると、姫宮さんが事情聴取を険しい顔をした警察官にされていた。

どうもあっちが加害者に見えたらしい)


その後は、一応病院に行き、軽い検査を受けた帰りに彼女から

「ちょっと言いたいことがあるんだけど……」

と、言われて気軽についていったら

先ほどの会話が待っていた。



どうやら事故のショックが元で妖怪が見えるようになったようだ。


「本当なんだって、信じてよ」


……最もただ幻覚が見えるだけかも知れないが。

いますぐ病院に検査……とは言わない。

さっき行ったからな。

とりあえずためしてみよう。

「で、何が見えるって?」


「た、か、ら妖怪!もしくは妖精!」

どっちだよ。


「具体的に言ってくれ」


「そこに三匹」


そう言われて机の下を見る。


「………………………………………………」


「何か言ってよ!」

そういって彼女は机を強く叩いた。

「あっ!」


すると彼女は急に机の下を見た。


「………………全部逃げちゃった。」


「ふぅん」


「いたんだって!信じてよ!」


「もちろん」信じてるよ。












だって、見えるんだから。


僕も妖怪が。





僕の家は代々妖怪払い(胡散臭いが本当)で僕もバリバリ見える。

彼女と付き合っているのも彼女の霊感が高いのも

理由の一つだ(あくまで、理由の一つであり

容姿、165センチ 体重 少し肉感的


性格、必要なことははっきり言うが


基本的におとなしいという


完璧僕好みな人物だからだ)。

しかし、霊感が高いだけでは本来見えないのだが、

事故のショックで見えるようになったようだ。



しかも半端に。

今も下に二匹いるのに……。


どうしよう。

彼女に見えると言うべきか、言わざるべきか。



寄せるか離すか。

「何馬鹿なこと言ってるんだよ」とも

「実は僕も何だ」とも言える。



「信じてるの?私の言っていること。どっち?」



どうしよう。どう言おう。











まずは一言。














こんな年齢=彼女いない歴の人が

こんな駄文、申し訳ございませんでした!!



気の迷いなんです。風呂に入ってる途中、

ふと、「秘密を暴露されたら、自分のほうがより濃い秘密をもっているっていけるんじゃね?」


などと、訳の分からないことを思ったのが

悪いんです。


ごめんなさい。こんな小説ですが、読んでくれると

嬉しく、感想も書いてくれると嬉しさ三倍です。



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[良い点] まぁまぁ面白い [気になる点] 内容が簡単過ぎてつまらないかな [一言] 妖怪見た~い
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