表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
9/38

《武装》


『 スキル《気配遮断》を習得しました』



よし!あとはプラチナラビットを仕留めるだけだ。





「スキル《気配遮断》」






するとプラチナラビットは徐々にスピードを落としていきついには止まって周りを見渡している



チャンスだ。相手は俺を見失っているはず。

ここで仕掛けるしかない。そう思い近くにある小石を拾い、プラチナラビットの周りへ投げた。小石は軌道にのってプラチナラビットの周り、俺がいない方へと落ちた。

するとプラチナラビットの耳がピクリと動き、小石を誤認して、俺の方へと近づいて来た。よし、あとはじっと待つだけだな。

音を立てようにじっと待つ。

だんだんとプラチナラビットが近づいてくる。

あと少しだ。あと少しであいつを倒せる。






あと5秒…









あと3秒…










あと1秒…










あと…









0秒












短剣で切った音が響く













機械音が聞こえてくる







『 レベルアップしました』


『プラチナラビットの毛皮を手に入れました』

『プラチナラビットの肉を手に入れました』



「よっしゃー!!やっと倒したぞー!あいつすごく手強かったな!これも晴人おかげだな」


そういえば晴人からフレンド申請きてたんだった。えっと承認を押してっとよし!


「とりあえず夜ご飯食べに1回ログアウトするか」


そしてメニューからログアウトボタン見つけ、押すと同時にまたも機械音が流れた




『 特定の条件を満たしました』


『 ユニークスキルを習得します』


『 ユニークスキル《武装》を習得しました』



「え!?」














目を開けるといつもの天上が見える。頭についているVR機器をはずし、さっき起きた出来事を思い出す。



「ユニークスキル習得したとか言ってたよな!ヤバい、すごく楽しみだ!」


「とりあえず、夜ご飯食ってまたログインするか!」



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ