表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/38

スキル

飛び出したはいいもののこの先どうすればいいんだろ?ジョブスキルはジョブ特有の行動だから暗殺者っぽい動きをすればいいんだよな!今俺が装備してる武器は短剣だからこの短剣ごと投げるか!ん?けどイージーラビットは素早いって言ってたし当たるかな?


「たしか命中率はDEXだったよな」


と呟きながらステータスを開く


名前︰ハヤミ Lv1 HP10/10 MP5/5

ジョブ︰暗殺者

STR 3 VIT 2 DEX 6 AGI 18

INT 1


うーんDEX 6あるし当たるよな?まあ、物は試しだ!



そして俺は短剣を近くにいるイージーラビットに目掛けて投げた


そして当たりどころが良かったのか1発でイージーラビットは光なって散っていった


『 スキル《 投擲》を習得しました』


『イージーラビットの肉を手に入れました 』


『イージーラビットの毛皮を手に入れました 』


すると脳内に機械音が流れ、文字が出てきた。なるほど、こんな感じで分かりやすくなってるんだな!いや、それよりもだ!


「スキルゲット出来たぞー!」


とガッツポーズをしながら喜んだ!


「この調子でいろんなこと試しながら行くか!」


と誰かの存在忘れながらモンスター狩りに行った
















「疲れたぁー!」


と身体伸ばしながら言う

あれから瞬介はひたすら兎狩りをしていた。

Lv3まで上がった。さらにいろいろなことを試しながら狩りをしていたので新しいスキルも取得していた。


名前︰ハヤミ Lv3 HP14/30 MP6/15

ジョブ︰暗殺者

STR 7 VIT 4 DEX 10 AGI 22

INT 3


-スキル-

ジョブスキル

投擲、不意打ち


BP 10


ステータスを見るといろいろなことがわかって来た。まず、レベルが1つ上がるとHPは10、MP5 、そして、STR、DEX、AGIは2ずつ、VIT、INTは1ずつ上がることが分かった。もしかしたら、ジョブごとにステータスの上がり幅も変わるのかもしれない。

次にスキルについてだ。

新しいスキル《不意打ち》実はパッシブスキルだという事が分かった。

スキル名を言っても全然発動しなかったためもしかしてと思い、やってみると覚える前は2回攻撃して倒していたが、覚えてからは1回で倒せるようになった。

最後にスキルはパッシブスキル出ない限りMPを使うものだと分かった。なので投擲を使う時はMP管理もきちんと行わなければならない。


「とりあえず、BPはAGI極振りで、よし!」



名前︰ハヤミ Lv3 HP14/30 MP6/15

ジョブ︰暗殺者

STR 7 VIT 4 DEX 10 AGI 32

INT 3


-スキル-

ジョブスキル

投擲、不意打ち



時間を見てみると夜7時になっている。そろそろ夜ご飯の時間だ。


「そろそろ時間出しラスト1匹だけ狩るか」



そう言って草原を走っているとふと気づく。

近くを走っているイージーラビットより自分が速く走っていることに。やっぱりAGI上げるのはいいな。もし、強い敵が現れても逃げれるし、逃げている敵に追いつくこともできる。よし、ラストはあのうさぎだな。

狙い定めて投擲しようとした時、視界の端にキラキラと光っているうさぎ型モンスターを見つける。そのモンスターに気を取られ、狙っていたやつは見失ったがそんなことはどうでもいいと思った。

何せ、そのキラキラしているモンスターの名前がプラチナラビットというとても珍しい名前をしていからだ。


「ラストはあっちに変更だな!」


と言いプラチナラビットに向かって走り出していた







評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ