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暗影

14部分の誤字報告してくれた方誠にありがとうございます。


新作『アルティメット・マジシャンズ・オンライン

〜最弱魔術師【鉄の魔術師】で不遇ステータスである【精神力】極振りして最強の【魔王】を目指します!!』


通称『アルマジオン』を連載することになりましたのでこちらの作品もよろしくお願いします。


面白い、先が早く読みたい、気に入った、ハヤミ可愛いなどと思った方はどんどんブックマークや評価して頂けるとやる気がでますので是非お願いします!

俺はアイテムによるMP増加のおかげでMPに余裕が出来たので最初から全力をかましていく。


「合成スキル《氷影武装》、

スキル 《ブースト・AGI》!」


そして、新しいスキルも遠慮なく試していく。


「スキル《疾風暗影》」


俺は《疾風迅雷》の派生スキル、《疾風暗影》を発動していく。《疾風迅雷》のときは電気を纏っていたが《疾風暗影》は《影武装》みたいに影を纏うのではなく、影を操るスキルだ。

相手の影を1回見ると操ることができるので

それで足止めなどをすればかなり有利に戦える対団体に向いたスキルだ。

俺は早速近くにいた騎士の影を視認していく。そして、視認した瞬間から相手の足を影で動けなくする。それを疾風の速さで行っていく。相手からしたら恐怖でしかない。

突如、自分の影に捕まれ動けなくなるので俺だったら即叫び声を上げそうなくらいホラーだ。まあ、もしかしたら他にも使える人がいてNPCには知れ渡ってるかもしれないけど。


そんないらないことを考えながらもちょくちょくと作業をこなしていく。そして、たまに来る的に関しては《氷影武装》、《疾風暗影》によって大幅強化されたシャドウカノンを放っていく。


そうして瞬く間に相手を減らしていったのだが、さすが騎士だ。徐々に対策がされ始めたのか。自分の影を見せないように立ってきたり、バラバラに動いたりして《疾風暗影》とシャドウカノンの対策をしてきた。

相手はそれで余裕を取り戻したのかちょくちょくと魔法も打ってくるようになったのだがすぐに絶望へと陥ってしまう。

そう俺の《疾風暗影》はこれでは終わらなかった。《疾風迅雷》では自身に集めた電気を放つ必殺技があったように《疾風暗影》にも必殺技は存在するそれがこの技だ。


「シャドウドール!」


名前からも分かるように影の人形へと変える技だ。1度でも俺に影を視認されていれば影に侵食されていき、影の人形へとなってしまう。影の人形となったものは俺がスキルを解く以外では死ぬまで2度と戻ることができず、一生俺の人形となる恐ろしいわざだ。 ただし、これにはかなりのデメリットがある。それはMP消費量が相手が強ければ強いほど、人数が多けば多いほど凄まじくなるのだ。しかし、今の俺にはそのデメリットは少しの痛手にしかならない。この人数を倒せるのならば使ういい手段だ。


そして、俺は相手の騎士の10分の1を影の人形へと変えていった。

これでかなり余裕が出来たので俺は影の人形を相手にぶつけつつ、油断しているやつや、隙のあるやつ影を次々と視認して動きを封じ込めていく。そして、まとまった数になったらシャドウドールを使うという行程を繰り返し行っていった。


そして、最終的にはヴィンチ王国本軍の1000人の騎士は全て影の人形へと変えてしまうのだった。


「よし、これで1つ目はかたずけたな!」


そうして、俺は影の人形を全てをボックスに入れ(自分の配下となったため可能)次の目的地へと向かった。




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