ボス戦
区切るために短めです
「魔術 《ヴァイスブレイド》!」
「スキル《身体強化》」
と言ってジークとエルさんはスカルジェネラルへの距離を詰めていった。
すると相手が2人に反応し大剣で薙ぎ払う
エルさんは盾で大剣を受け止め、その隙にジークが光剣で切り裂いてダメージを与えていく
「ハヤミ姉さん、俺たちも行くっすよ!」
とトーマが声をかけてくれる
「おう!」
俺は勢いよく返事しボスの元へと向かう
「スキル《疾風》っス!」
「スキル《気配遮断》!」
トーマはジークたちの援護に、俺は相手の隙をつくためバレないよう高速移動した
「私たちも頑張らないとね」
「はい、行きましょう」
「魔法 《ファイヤーボール》!」
「スキル 《アイスアロー》!」
トーマとエルさんが相手の隙を作った後、2人で攻撃する。そして相手はのけ反る。
俺はその隙を見逃さない
俺は相手に向かって直線で高速移動し、その勢いのままバランスの崩れそうな相手に追い討ちかけるため飛び蹴りをする。スピードにより火力増した飛び蹴りにより相手はバランスを崩し倒れ、俺はその隙に後衛の人たちの近くへと戻る。何故ならあそこにいればあいつの巻き添いをくらいそうだったからである。
「魔術 《ヴァイスカノン》!!」
大会の時よりも火力が数段増したヴァイスカノンにより、スカルジェネラルは光となって消えていった。
こっちにバケモンがいるせいか思ったよりも圧勝してしまった
『レベルアップしました』
おおー!レベルアップだとりあえず振っとこ
名前︰ハヤミ Lv11
HP110/100 MP52/55
ジョブ︰暗殺者
STR 23 VIT 12 DEX 26 AGI 68
INT 11
-スキル-
ジョブスキル
投擲、不意打ち
ニュートラルスキル
気配遮断
ユニークスキル
武装 Lv2
BP 5
名前︰ハヤミ Lv11
HP110/110 MP52/55
ジョブ︰暗殺者
STR 23 VIT 12 DEX 26 AGI 73
INT 11
-スキル-
ジョブスキル
投擲、不意打ち
ニュートラルスキル
気配遮断
ユニークスキル
武装 Lv2
これでよし
「あー、思ったより楽勝だったな」
「それは前回は3人で挑んだっスし、ジークさんは【英雄】になったっスからね」
やっぱりジークが【英雄】になったのはでかいな
「まあ、勝ったのだしいいじゃない」
「とりあえず、このまま連戦するからダメージを受けたやつは回復しといてくれ。その他にも何か必要そうな物があればいってくれ」
そしてみんな準備がついに裏ボスへと挑戦する。
「みんな準備はいいな!」
みんなにアイコンタクトをとる。そして確認が終わると俺に指示してくる
「ハヤミ、腕輪を出していいぞ」
ジークに言われた通りボックスから腕輪を出すと突然青い宝石の部分がキラキラ光出した。そして徐々に視界を青い光で満たしていった。視界が開けてくるとそこには
スカルジェネラルが3体と『スカルプリンス』が1体いた
「おおー、これはやばいな。みんな手分けするから聞いてくれ!まずトーマとエリンが1体、エルカイザーとシユが1体、ハヤミ1人で1体、スカルジェネラルを相手してくれ。終わったところから他のところへ援護、ただし俺は最後にしろ」
ジークはみんなへと指示出す
「久しぶりの大物だからな、楽しみだぜ」
と戦闘狂っぷりを発揮するジーク
「ジーク任せた」
「ジークさんよろしくお願いします!」
「ジークよろしくね!」
「ジークさんよろしくっス!」
「ジーク、頑張れ」
「おう、任せとけ」
そしてみんなが配置に着いた瞬間
「裏ボス戦の始まりだぜ!!」
スカルプリンスの元へと突っ走っていった。
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そしたら、作者はかなりやる気が出るので原稿も早く進むと思います。




