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勇者レベル1、経験値より筋肉を求む  作者: 倉矢あきら
第7話「旅立ちのとき」
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あとがき

 ここまでお付き合いいただきました、読者の方には感謝しかありません。

 本当にありがとうございます。

 本作『勇者レベル1、経験値より◯◯を求む』はこれにて第1部完結となります。

 尚、続編を書く予定は今のところ未定です。


 さて、皆さんは筋肉を鍛えていますか?

 オリンピックイヤーを目前にして、日本は今まさに空前のフィットネスブームが来ています。

 各地に新しいジムが建てられ、フィットネス人口は日々増加の一途をたどっています。


 この連載を開始した当初、筆者は筋トレの素晴らしさを流布すべく作品に情熱を注いでいました。

 それがいつのまにか主人公は剣を手に、戦いはじめていました。

 まったくの誤算でした。

 本当はもっと初期の段階でウエイトトレーニングについての章を開始する予定だったものが、剣術修行のボリュームが予定外に多くなっていました。


 ただそれを失敗だとは、今現在思っていません。

 読者の方がどう感じられたかはわかりませんが、好きなものを突き詰める過程で、色んなことに影響を受けるのはネガティブなことではないと思うのです。


 主人公タクマも剣術を通して、筋肉の素晴らしさを再認識します。

 そしてまた、ふりだしに戻ります。

 その過程で手に入れたものは他のキャラクター達との繋がりをはじめ、かけがえのないものでした。


 筆者は筋肉が好きです。

 筋トレが好きです。

 そして物語をつくることが好きです。


 次もまた、好きなものを詰めこんだ世界でお会いできることを楽しみにしています。

 ここまでお読みいただきありがとうございました。

 それでは!

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