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星空

しばらく山道を歩いていると、何かの鳴き声が聞こえてきた。僕はよくこの道を使っているので何とも思わなかったが、二条さんは怖かったのか、腕に抱きついてきた。僕は当然驚く。さっき初めて手をつないだばかりのカップルが腕を組むなんか、あり得ないことだから。そんなとき、僕はふとあることを思い出した。そして、「二条さん」と名前を呼び、懐中電灯を消した。二条さんは当然戸惑う。しばらく沈黙が続いた後、僕は口を開いた。

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