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その後

次に意識が戻った時には、病院にいた。

ふと横を見ると、二条さんがいた。

僕に意識が戻っていることに気づいた二条さんは、泣きながら僕に抱きついてきた。肩に顔をうずめながら「無事で良かった…」と言っていた。僕は何が起こっているか分からなかった。二条さんがある程度落ち着いたので、何があったか尋ねた。

あの後、二条さんが代わりに僕の携帯で救急車を呼んでくれた。救急隊員の方は「あの状況でよく冷静に救急車を呼べたな」と称賛していたらしい。

あの後、二条さんは警察も呼んでくれた。事件という扱いになったらしいが、犯人は誰なのか分からないそうだ。

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