規約改定があったけど結局AI作品ってどうなるの?
最近規約改定多いっすね。よもぎです。
なろうを利用する上で違反行為をしないためにも見かけたら読んでるわけですが、26日発表の改定で「ん?」と思ったので筆を執った次第です。
以下引用となります。
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小説家になろうグループ利用規約第14条、及び第21条につきまして、6月9日に以下の通り改定を行うことをご報告いたします。
■利用規約第14条の改定内容
①第14条第12項について
▼新設
本サイトの作品投稿機能を使用して本文として掲載されるテキスト等の情報であって、その全文がAIによって生成されたもの。
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どういうこっちゃい?
おつむの出来がよろしくない雑草なので、そのままストレートに受け取るなら「おう、AI作品は出禁じゃい!塩まいとけ塩!」かな?と解釈しちゃうんですけど、実際どうなんだろう。
ちなみに第十四条十二項は禁止項目です。
許可リストではなく禁止リスト。
なので、「その全文がAIによって生成されたもの」を禁ずるという解釈が妥当だとは思うのですがどーなんですか識者の皆様。
まあ最近のAI事情を考えると、コンテストへの応募であったり、書籍化に際したアレコレであったりを制限したり、一日の投稿上限を定めたりと、他サイトで動きがあったじゃないですか。
それでなろうはいつまで経っても動かんな~と思ってたらコレですよ。
あ、根本から拒否するんすか?みたいな。
AIでネタ出ししたものを人力で書くとか、AIが出したものの矛盾点を人力で修正したものを投稿するとかは拒否しないけど、ポン出し投稿はン拒否するぅ~!ってことでいいんでしょうかね。
ただでさえ投稿数が蓄積もあって一生かけても全ては読み切れないほどになってるサイトですしね。
これでAIで粗製乱造されたものが毎秒投稿されたら「ふえぇ…サーバー壊れちゃうよぉ…」となるのも致し方なし。
まあこれで大手投稿サイトのAIに対する姿勢というのは固まったのかなと。
人力書き手としては、ライバルにAIが(ほぼ)いないというのは有難い話です。書くスピードが違うからね。




