ベトナム戦争の戦闘シチュエーション②
1. ジャングルでの待ち伏せ
シナリオ: 分隊がパトロール中に、密林地帯でベトコン(Viet Cong)の待ち伏せに遭遇する。
時間: 0830
場所: ホーチミン・トレイル付近の密林地帯
状況:
分隊が細い獣道を進んでいると、突然前方で銃声が響き、弾丸が四方から飛んでくる。
敵は高い草木や地形を利用して隠れている。
バーンズ軍曹は直ちに分隊を散開させ、カバーを取るよう指示。
対応:
機関銃手: M60機関銃を設置し、抑圧射撃を行い、敵の射撃を抑える。
歩兵: 各自カバーを取り、慎重に敵の位置を特定し、応射する。
ラジオ通信兵: 前線基地に緊急支援を要請。
小隊医療兵: 負傷者を安全な場所に移動させ、応急処置を行う。
2. 村の襲撃
シナリオ: 分隊がベトコンの補給拠点と疑われる村を発見し、確認と破壊のために進入。
時間: 1100
場所: 村の中心部
状況:
分隊が村に到着すると、突然の銃撃を受ける。
村人が逃げ惑う中、敵兵は家屋や農具を利用して隠れている。
バーンズ軍曹は村全体の制圧と敵兵の排除を命じる。
対応:
分隊指揮官: 迅速に村の地図を確認し、部隊を小隊に分けて包囲戦を開始。
機関銃手: 高台や村の入り口に設置し、広範囲をカバーする。
歩兵: 家屋に突入し、敵兵を排除。可能な限り非戦闘員を保護。
C4爆薬チーム: 敵の補給物資や弾薬庫を発見次第、爆薬を設置し破壊。
医療兵: 負傷した村人や兵士の応急処置を行う。
3. 夜間の奇襲
シナリオ: パトロールからの帰還途中、敵の夜間奇襲を受ける。
時間: 2200
場所: ジャングルの帰還ルート
状況:
分隊がキャンプを設営して休息を取っていると、周囲から銃声が響き、フレアが空中に上がる。
敵は夜間視覚装置を持っており、暗闇の中で優位に立つ。
対応:
警戒兵: すぐに敵の位置を報告し、警報を鳴らす。
ラジオ通信兵: 前線基地に増援を要請。
分隊指揮官: 部隊を迅速に動員し、防御陣地を築く。
機関銃手: M60機関銃を設置し、周囲の敵に抑圧射撃を行う。
歩兵: 夜間視覚装置を使用し、敵の位置を特定し応射する。
医療兵: 負傷者を迅速に処置し、安全な場所に避難させる。
4. 道路の爆破
シナリオ: 分隊がパトロール中に、敵の即席爆発装置(IED)に遭遇。
時間: 1400
場所: ホーチミン・トレイル上の主要道路
状況:
分隊が道路を進んでいると、前方で爆発が起こり、先頭車両が損傷。
爆発に続いて、四方から敵の小火器が発砲される。
バーンズ軍曹は迅速に部隊を道路脇のカバーに移動させるよう指示。
対応:
機関銃手: 迅速に機関銃を設置し、敵の射撃を抑える。
歩兵: 敵の位置を特定し、狙撃を行う。
ラジオ通信兵: 前線基地に緊急支援と爆発物処理チームの派遣を要請。
医療兵: 爆発で負傷した兵士の応急処置と搬送。
工兵(任務中に含まれる場合): 残存するIEDの確認と処理。
5. 川渡りの遭遇戦
シナリオ: 分隊が川を渡る途中で、敵の待ち伏せ攻撃を受ける。
時間: 1000
場所: 川沿いの浅瀬
状況:
分隊が慎重に川を渡る最中、対岸から突然の銃撃。
敵は高い草むらや林の中に隠れており、分隊を集中攻撃。
バーンズ軍曹は部隊を分けて対岸を制圧するよう命じる。
対応:
機関銃手: 対岸の高所をカバーし、抑圧射撃を行う。
歩兵: 川を素早く渡り、敵の位置を特定し反撃。
ラジオ通信兵: 前線基地に報告し、支援を要請。
医療兵: 川を渡りながら負傷者をサポートし、応急処置を行う。
分隊指揮官: 部隊の再編成と攻撃の指揮。




