表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/7

だいななわ:失い。

「・・・・・・・・・・・ってか誡架はうちみたいな強い女のが好みだと思うよ?」





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ェ?・・・・・・・・・佳奈美・・・・・?!


「え・・・・・佳奈美・・・・ッ?」


ガチャッ・・・・プープー・・・_________________________




「・・・・・・嘘・・・・・・佳奈美・・・・・・がァ?」


朱里はポロッと大きな涙をこぼした。


「・・・・・・・・・・・あたし・・・・重いんだ〜・・・」


____________________________________________


「朱里・・・・のバカッ・・・・・」


あんたなんか現れなかったら・・・あたしはッ・・・・・!!!!!!


誡架と・・・・・・・・・・


____________________________________________


「おーい。朱里ー」


誡架の声だ。


出たくない。


辛くなる。


佳奈美を思い出しそうになる。


大切な友達・・・・を失くす気がする。


・・・・・・・・・やだ。


ごめんッ。


________シャッ!


朱里はカーテンをしめた。


「・・・・・朱里?」


誡架は不思議そうに見ていた。



PIPIPIPIPIPI・・・・_______♪



・・・・え?


誡架?!


やめてよォ・・・・・;;


PIッ!


「え?着られた・・・・・!?」


誡架は諦めて帰っていったのを見てからカーテンを開けた。


・・・・・・・・恋愛も友達も壊したんだ。



最初は嘘で始めたのに・・・・。


なんで。


こんなふうになったんだろう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ