だいななわ:失い。
「・・・・・・・・・・・ってか誡架はうちみたいな強い女のが好みだと思うよ?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ェ?・・・・・・・・・佳奈美・・・・・?!
「え・・・・・佳奈美・・・・ッ?」
ガチャッ・・・・プープー・・・_________________________
「・・・・・・嘘・・・・・・佳奈美・・・・・・がァ?」
朱里はポロッと大きな涙をこぼした。
「・・・・・・・・・・・あたし・・・・重いんだ〜・・・」
____________________________________________
「朱里・・・・のバカッ・・・・・」
あんたなんか現れなかったら・・・あたしはッ・・・・・!!!!!!
誡架と・・・・・・・・・・
____________________________________________
「おーい。朱里ー」
誡架の声だ。
出たくない。
辛くなる。
佳奈美を思い出しそうになる。
大切な友達・・・・を失くす気がする。
・・・・・・・・・やだ。
ごめんッ。
________シャッ!
朱里はカーテンをしめた。
「・・・・・朱里?」
誡架は不思議そうに見ていた。
PIPIPIPIPIPI・・・・_______♪
・・・・え?
誡架?!
やめてよォ・・・・・;;
PIッ!
「え?着られた・・・・・!?」
誡架は諦めて帰っていったのを見てからカーテンを開けた。
・・・・・・・・恋愛も友達も壊したんだ。
最初は嘘で始めたのに・・・・。
なんで。
こんなふうになったんだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




