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だいごわ:未遂2

遅くなってスイマセン。

最後まで読んでくれたら幸いです。

チュンチュンチュン・・・・



佳奈美と会うのが辛い。。誡架と会うのが一番辛いハズなのにね・・・



「朱里?」


無視。朱里にゎこの選択しかなかったのだ。


「ごめんな・・・・朱里・・・・」


誡架は見たことのない顔で落ち込んでいる。


朱里ゎなぜか急に起き上がって洗面所に向かった。


「誡架・・・うち・・・誡架のこと信じていいんだよね。。」


「え?」

誡架はあほなのだろうか?朱里の言ったことがイマイチ理解できていないようだ。


「あたしゎ・・・っ誡架のこと大好きだよっ??でもッ・・・____」

朱里の話は途切れた。


プルルルプルルル・・・・__________


誡架の携帯がなった。


この空気で、電話を取るのは厳しいだろう。


「いいよッ・・・・出てよ・・・・___」


誡架はすぐに電話を取った。


「もしもし。」


「・・・・・・誡架??佳奈美だよ・・・?」


「・・・・え?」


一番驚いているのはきっと朱里。


「あのね・・・・・____」


「佳奈美・・・__別れようぜ?」


「・・・・何で?あたし・・・・・朱里?朱里がいいの?そんなに??」




「ごめん。いいから別れよう。。。」


ガチャっ・・・・・・・プープー・・・・


「誡架?なんで???そうなるの??」


「お前じゃなきゃ・・・・俺・・・俺・・・」


誡架は朱里の両手を押さえて無理やりキスをした。


「ッッ!〜〜〜〜っ!!」


何秒だっただろうか。10秒。いや30秒たった時、誡架は、ようやく手を離した。


「俺のこと・・・・嫌いになった??」


「はぁ。・・・・はぁ___はぁ・・・」


「朱里・・・・・」



なる訳ないじゃん。そういいたかった。


「嫌い・・・だょな?」


「はぁ。・・・・何で??」



「俺はお前が好きなんだよ。どうしようもないくらいにッ・・・キスだって毎日したいし、

セックスだって。お前と一緒にずっといたいんだよッッ____」



「うちだって・・・・そうしたいけど・・・・ッ」


「・・・・・・・・・・別れよ?」


「やだっっっ!!!!!!!!!」


「どうしようもできない俺に・・・・・朱里と一緒にいる資格なんて、ねぇよ・・・」


やだ。わかれたくない。それだけはいや。絶対にいや!!!!!


「責任取ってよ!!あたしは・・・・誡架といられるだけでいいから!!」

朱里は顔がグチュグチュになっても誡架から離れようとしない。


「嘘だよ・・・・・お前と離れる訳ねぇだろ。」


「誡架・・・・」


誡架は朱里を慰めるようにだいた。






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