表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
15/16

奇襲

みなさん、おはようございます

俺は自分(のスキル)で作った家で快眠しました

そして今、家から出たら騎士に取り囲まれています

どうして???????


「貴様が不法に家...家?を建築した不届き者か!」


おいなんで家で詰まる。これは俺の立派な家だぞ

っというか不法?ここって誰かの土地なの?


「すいません、私冒険してたら迷子になりまして、野宿するのもあれだと思ったのでこれを作ったのですが...」

「ここは我が国の領地だ!勝手に作るなど言語道断!」


領地内なのに魔物とかダンジョンとかあんのかよ

バカだろ


「貴様!なんだその顔は!」


えっ顔に出てた?


「とにかく!貴様は我々で確保する!」


「嫌です。」


「貴様に拒否権などない!」


これは...戦闘するしかない...か


「喰らえ!『炎斬(フレイムブレイド)』「『大地の支配者(アースルーラー)』」


騎士の一人が炎を纏った剣で攻撃してくる

が、それを遮るように俺のスキルで騎士がぶっ飛ばされる


「あちゃ、あれ生きてるかな」


正直やりすぎたかもしれない

ほかの人達なんか怒り始めてるし


「き、貴様ァァァァ!!!!!」

「『大地の支配者(アースルーラー)』」

「!!」


騎士は回避する

しかし、なにも起きていない

否、使う用途が違うのだ


「土の剣って考えると少し不安だけど、まぁ大丈夫か」

「さぁ、真っ向勝負と行こう」

会話って表現するのもしかしてむずかしい...?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ