第一章──第一幕──現世から異世界にmetastasis
皆こんにちは〜初の小説楽しんでくれると嬉しい
福岡県のラーメン屋によくいる猫です
好きなのはゲーム 小説 漫画
アニメを見る 曲を聞く、歌う事ですかね
※この小説は差別やいじめのシーンがあります
気をつけてご覧下さい
あるお城での出来事
台座に乗っている女が叫ぶ
「オイまだ、魔法陣は出来ないのか!」
神父のような男が叫ぶ
神父「出来ましたよ!」
魔法陣が光っている
───────場面は変わる───────
ここはとある地域の邉高校
ザワザワ
オッドアイの男が机に
乗りながら青髪に話しかける
「おい麒麟暇だし、なんか無いか?」
オッドアイは青髪いや麒麟に話しかける
「朧くんはいつも暇だよね仕方ない、
僕のお気に入りの本を貸してあげるよ」
麒麟はオッドアイの男いや本名朧に
笑顔で本を出す
「まじかありがとう題名は?」
「ようこそ実力の世界へ高校二年編か
薬屋のぼっちかなぁどれがいいかな?」
朧はオークのような男に話しかける
「なんか色々危なくねぇかなぁ道灌」
オークのような男又の名を道灌は
興味無さそうに反応する
「あ?あぁそうだナ」
朧は溜息をつきながら言う
「お前ぜってぇ興味ねぇだろ」
「オレ本に興味無いしナ」
すると奥から男が女を連れてこっちに来る
「おいおいオメェらまた勉強の話かw?」
朧はウザそうに反応をする
「うげ龍騎達かよ何だよ来んじゃねぇよ」
「オメェら異型三変がこの学校来ると、
俺らもオメェらみたいになるじゃねぇかよなぁ?」
二人は喋る
「はい龍騎さんに勝てる人はいませんよ
ねぇ叛氣よ」
「そうですね泰輝兄さん」
朧はイラつきながら二人に
「チッ行くぞ二人とも」
麒麟は止めようと二人の話の間に入る
「まぁまぁ落ち着こうよ二人とも」
「麒麟も、そいつらと話さなければ、
仲良くできるぜ来いよこっちに」
バンッ麒麟が机を叩き空の弁当箱をとる
麒麟が持っている空の弁当箱が潰れる
「ふふふ君らは勘違いしてるのかな?
僕は何時何処で君たちと、
仲良くなりたいと言ったかな?」
ブチブチッバキッ
「お、おい麒麟机と弁当箱がヤバイし
顔が笑ってるのに笑ってねえぞ?」
「ふふ朧くん何を言ってるんだい?
僕は何時も笑顔さHAHA」
朧は耳元で道灌に話しかける
「道灌お前さアイツの事止めれないか?」
道灌は首を振る
朧は道灌に共感を求めるように話す
「そうだよなぁ、あぁ怒ったらアイツ
誰も止めれない程怪力になるしな〜〜
あれ何年経っても謎だよな?」
道灌は食べた弁当箱を片付けながら話す
「オレまだまだ麒麟に勝てない悔しい」
「ぜってぇそうじゃない」
朧は道灌を叩き朧の手が赤くなる
「イッテェーー!!」
道灌は指を指しながら話す
「朧は麒麟見なくて大丈夫?」
「無視かよ......さてと麒麟だと?」
見ると麒麟は龍騎の手首を掴んでいた
龍騎の手首からはギチギチという音が聞こえ
周りには色んな人が見に来ていた
「やっべぇ止めるぞ道灌!」
「わかったァオレ麒麟止める
オマエ龍騎止めろ」
「元からそのつもりだよ!」
道灌が麒麟を押さえつける
「麒麟ヤメロ!!龍騎のライフはもうゼロダ」
朧は龍騎を止める
「龍騎やめろ!謝らないとてめぇが死ぬぞ!」
龍騎は苦しみながら言う
「ヤダね、僕は本..当のこ..を言っただけさ」
誰かが先生を呼んだのか先生が走ってくる
「おいお前らやめろ同級生同士の
喧嘩でもやり過ぎだぞ!」
麒麟はようやく目が覚め
先生に向けて礼をする
「すいません先生!」
先生は溜息をつきながら話す
「龍騎も謝れ」
「ハァ?無理に決まってるでしょ?」
「謝れと言っている!!」
先生は叫ぶ
「先生忘れたんですか?ここの学校は
代々私の家族が校長なんですよ?
僕に文句を言うと、どうなるか
分かっていますよね?」
先生は悔しそうに口を噛んで喋る
「わ、わかった麒麟は着いてこい」
麒麟は悲しそうな顔をする
「はい……」
────────職員室─────────
「どうしてあんな事したんだ?」
「友達を馬鹿にされたから..」
「そうかそれはあいつが悪いだが悪いが
俺にも家族がいる養わなきゃいけない
だからあいつに逆らえないんだ..
わかってくれ..な?」
先生は飴を渡しながら話す
「分かりましたそれじゃ失礼しました」
「あぁまた後でェ!?」
「先生声変になってますよォ!?」
みんな驚いていたその理由は
床が光っているからだ
学校では皆が叫ぶ声や泣く声が聞こえる
朧と道灌は走り麒麟の近くにいく
「これどうなってんだ麒麟?
あれお前泣いてんのか?」
麒麟は涙を拭きながら言う
「な、何を言ってるんだい
コレは目にゴミが入っただけさ 」
朧は頭を掻きながら話す
「それならいいんだけどよ
でこれはどういう事だ?」
麒麟は考えながら言う
「これは多分良くある異世界召喚って
やつじゃないかな?」
「な訳あるかなぁ道灌」
道灌は目を覚ましながら話す
「そもそも異世界召喚ってなんだ?」
二人は道灌をみながら驚く顔で言う
「「異世界召喚を知らない!?」」
その瞬間世界は暗転し全てが消えた
そして目を覚めると......知らない宮殿に居た
「オイ、朧起きろヨ」
「やぁ朧くん起きたかい?」
朧は目を覚まして目を擦る
「うーんおは太陽」
二人は朧を見て笑った
「朧くん何時もおは太陽
なんて言ってるのかいw」
道灌は無言で笑っている
「w」
朧は目をしっかり覚まし叫ぶ
「ハッ‼なな、な訳ないだろ」
朧は滝汗のように汗をかいている
麒麟は笑いながら話す
「君がこんなに焦るとこ
なんて初めて見たよw」
「朧変なヤツ、オモシロ」
朧は顔をあからめ喋る
「忘れろ!」
「そこの変な目の奴貴様一旦黙れ」
その瞬間男が皆の前で叫ぶ
周りは困っているようだ
「「「ザワザワ」」」
目の前の男がまた叫ぶ
「黙れと言っている!!貴様らの前にいるのは
女神の使徒メルエラ様である!!」
メルエラと言われる女が話す
「まぁまぁテレファンさん」
目の前の男はテレファンと言うようだ
「メルエラ様すいません」
「いいえ神は許してくれるでしょう」
メルエラはみんなに向けながら話す
「貴方たちを呼んだのはそう
魔王を倒して欲しいのです」
そして道灌以外の邉高校の皆が思った
(あ〜〜これ良くあるやつだぁーーと)
「そして皆様にはスキルと言うものが
あるはずです皆様ステータスオープンと
心の中で言ってみてください面倒いなら
ステオンでも開きますよ」
皆はステータスを見る
朧は驚いて麒麟達に話しかけた
「オ、オイお前職業なんだった?」
麒麟は清々しく笑顔で言う
「僕かい僕はねぇ大賢者さ!嬉しいなぁ」
道灌は分からなそうに文字を読む
「オレは、鉄壁のタンクだって
ヨクワカラナイ」
朧は興奮気味で言う
「俺はなんと!剣聖だったんだァ!!」
二人は驚く、そして二人のセリフは被る
「「お前がか?」」
「お前がかとはなんだよ!」
メルエラが台座に行き喋る
「皆様職業はわかりましたか?
まずそこのイケメン職業は?」
龍騎が前に出る
「僕の事かな?僕は盗賊さ」
メルエラは元気よく喋る
「まぁ盗賊なんてカッコイイです!」
「やはりこの世界でも僕は
神に好かれているのか?」
龍騎は調子に乗りやすい最近わかった事だ
「そこの取り巻きさんは?」
「叛氣答えてやれ」
「分かったよ泰輝兄さん僕は
神父だったよ!兄さんは?」
「まぁ俺は騎馬士だったわ」
二人は兄弟らしいが全然似てない
そして他の生徒の職業を聞いていき
「はい皆さんの職業分かりました」
朧は手を挙げる
「すいません俺ら三人
聞かれてないんだけど?」
ドラファンは前に出て叫ぶ
「おいきさまなんだメルエラ様に向かって!」
メルエラは舌打ちをして話す
「あ、あぁ大丈夫ですよドラファン?
私が忘れてましたァ」
メルエラはウザそうだ
「そこの三人は職業なんなんですか?」
朧は元気よく喋る
「俺は剣聖!」
麒麟は爽やかに言う
「僕は大賢者!」
道灌は困惑の声で言う
「オレ鉄壁のタンク?」
周りは騒でいる特に
騒いでいるのわイケイケ三士だ
「は、はぁ?こんな変なのが
剣聖と大賢者と鉄壁のタンク?」
メルエラの喋り方が変わった
「メルエラ様!こんな奴が
剣聖なんて有り得ません!嘘に決まってます!」
龍騎はメルエラに向かって叫ぶ
そしてメルエラは目を覚まし叫ぶ
「そ、そうねそんな変な目のやつが
剣聖な訳ないわね私の前で嘘をつくなんて
いい度胸ね、捕らえなさい」
神父達は困っている
「で、ですがメルエラ様剣聖は代々
魔王を倒す為必要な職業のはずです......」
メルエラは怒り叫ぶ
「私に口答えするかッ!!!!!」
神父を叩く音だけが響く
神父は泣きながら話す
「す、すいません皆捕らえろ」
朧は慌てて話す
「ハァ?な、なんでだよおかしいだろ
なぁ?皆助けてくれよ!」
皆は見て見ぬふりをしている
朧は叫ぶ
「どうしよう麒麟!道灌!」
麒麟は考えている
道灌は困っている
「ドラファン!」
「はい!メルエラ様、闇魔法!ᗪᗩᖇKᖇᗩI」
その瞬間三人の視界は真っ暗になった
起きるとそこは牢獄だった……
果たしてねどうなっちゃうんでしょうか?
あんま剣聖が捕まること見た事無いっすよね
追放系以外で...




