◆第三章『汝ロボ模型作りし時は、武器・手足・胴体・頭の順番で作るべし‥‥‥もしくは塗装編』
さてオリロボ開発計画も、とうとう塗装工程に進みましたので新章に突入させていただきます。
といってもやることはいつもと大して変わりありません‥‥‥。
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、塗装前の表面処理を終えたNKKキャノンその他の武装のパーツです。
サーフェーサーを吹いて、ひたすらヤスリがけしてサポート跡と積層痕を削り落としました。
で、こちらはオリロボ用手榴弾のディティールに再スジボリを施しているところです。
モデリングデータ段階では十分に思えたディティールの凹凸も、プリントしてみると全然深さが足りない場合がほとんどですので、こうして再スジボリが必要なのです。
で、金属色と明るいグレイで塗装した手榴弾がこちら。
……手榴弾にみえるでしょうか?
どちらにしろもう後戻りはできません‥‥‥。
で、こちらは塗装中のナイフの鞘です。
マスキングしてもう一色塗ります。
一方こちらは塗装中のナイフ。
この後マスキングして他の色を塗っていきます。
今回は市販のスプレー塗料で塗ってゆく方針ですが……金が湯水のごとく減っていきます。
2024年7月29日現在‥‥‥今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、マスキングしてはスプレー塗装を繰り返してるオリロボ専用ナイフの画像です。
ナイフは刀身、柄、巾木の順でマスキングしてはスプレー塗装しています。
で、一応の塗装が終わったナイフがこちら。
刀身、巾木(刃の根元)と柄で三色に塗り分けられているのが分かるかと思います。
実は刀身も二種類の金属色で塗り分けられているのですが、あんまよく視認できません。
同じく塗装を終えた鞘と共に写したナイフセットの一枚。
鞘も本体と接続部で二種類のグレイで塗り分けてあるのですが、この画像ではあまり分からないかもしれません。
一方、こちらはマスキング塗装作業中のライフルのパーツです。
三種類のグレイと、一部金属色で塗装します。
で、一応の塗装を終えたのがこちら。
グレイの塗り分けは、画像では分かるような分からんような……。
こちらはサプレッサーをつけたところです。
サプレッサーがあることで随伴歩兵の耳にも優しいのです。
ナイフもライフルも、あとで纏めてスミイレしたのち、つや消しクリア―塗料でコーティングします。
2024年8月5日現在……今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
(……帰省しており更新が遅れてすいません!)
まずこれは、塗装中のオリロボ用斧の画像です。
柄の部分をグレーに塗った後にマスキングし、刃の部分に金属色をスプレー塗装しました。
これは刃の部分のみ色味を変えるため、さらにマスキングしたところです。
で、塗り分けた斧の先端部分がこちらです。
刃の部分だけ明るい金属色になっているのが分かるでしょうか?
そして塗装が終わった斧がこちら。
他の塗装済みパーツ同様、最後にスミイレの後につや消しクリアでコーティングします。
2024年8月14日現在……今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、例によってマスキングしてはスプレー塗装をしているミサイルランチャーのパーツです。
ランチャー先端のハッチだけ明るいグレイに塗り分けます。
で、塗装の終わったミサイルランチャーがこちら。
背中用と腕用の計6本用意しました。
で、こちらは塗装の終わったスモーク・ディスチャージャーのパーツです。
砲身の蓋のみ濃いグレーで塗装してみました。
砲身と本体をバラバラの状態で塗装し、その後で接着して組み立てたのですがとてもヒヤヒヤしました。
小さいパーツなので……。
こちらは塗装を終えたオリロボ背部につくライフル&斧ホルダーです。
ご覧のように二種類のグレーで塗り分けました。
大仰な割に保持力が今一つなのが悩みどころ……。
2024年8月19日現在……今回はここまで!!
さて、今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、インナーバレルを塗り分けるべく最初にオレンジを塗装し、マスキングを開始したNKKキャノンの砲身部分です。
自分の望むように塗り分けたい時は、塗装の順番が肝心なのです……。
凄く面倒なマスキングだったですが、写真は撮り忘れてしまいました……。
で、これは塗装を終えたNKKキャノンのマガジンです。
ご覧の通り二色に塗りわけていました。
…………で、なんやかんやあって一応の塗装を終えたNKKキャノンがこちらです。
ご覧の通り二基出来上がっております。
上が通常時。
下が駐退機構で砲全体が僅かに後退した状態です。
で、折り畳んだ状態がこちら。
これにてNKKキャノンの第一次塗装完了です。
……にしてもインナーバレルをオレンジ色にしたのが正解だったのか……。
2024年8月26日現在……今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!!?
前回で一応全ての武装オプション類の塗装が済みましたので、今回からオリロボ本体の塗装に移行したいと思います。
まずこれは明るいグレイで塗装し、マスキングしたオリロボの脚部・足の甲パーツです。
オリロボは極力パーツ分割でマスキングせずとも塗装できるようにしたつもりですが、完全にではなく、こうしてマスキングが必要なパーツがおよそ三割ほどあります。
上の画像に濃いグレイを吹いてマスキングを剥がしたのがこちら。
そして指と爪の塗装へ……。
爪は金属色にしてます。
で、こちらはかかとの塗装を終え、だいたいの塗装が終わった足首パーツです。
正面から見た足首パーツがこちら。
うん、やっぱりZ〇IDSのようだ!
2024年9月2日現在……今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、最初に金属色を塗り、マスキングを施した膝関節です。
で、同パーツに明るいグレイを塗り、マスキングを剥がしたのがこちら。
このパーツの基本塗装はこれにて完了です。
で、こちらはネイビーブルーと水色に塗り分けた脛、ふくらはぎ、膝アーマー、太ももを塗装し、足首パーツに組付けたオリロボの脚部です。
ふくらはぎサイドのオプションラッチは白に近いグレイに塗り分けています。
さらに塗装を終えた太もも上部パーツを組み付けたところがこちら。
脚部はこれにて基本塗装完了です。
2024年9月9日現在……今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は?
まずこれは、組み上がった脚部を組み上がった下半身パーツに取り付けてみたところです。
別アングルからも。
さらに塗装した腰パーツと、股間正面の折り畳み式サポートアームを取り付けたところです。
で、サポートアームを展開した状態がこちら。
なんか戦隊ヒーローロボの合体手前みたいです。
この状態でも活動できそうです。
その後ろ姿がこちら。
2024年9月16日現在‥‥‥今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、前回載せ損ねた塗装したオリロボの腰パーツです。
完成するとよく見えませんが、ロボの腰はこんな感じのパーツで上半身・下半身が繋がっております。
二種類のグレイと金属色で塗ってみました。
で、こちらからは腕部の塗装編のはじまりです。
まずこちらは塗装を終えた手首パーツです。
ご覧の通り、グレイとネービーブルーと水色と金属色で塗り分けました。
武器の握り手、握り拳、開いた手の三種類あります。
で、こちらは塗装を終えた上腕。
さらに塗装した前腕に上腕と手首を組付けたところ。
で、こちらは金属色塗装後にマスキングした肩パーツです。
なるべくマスキング作業がいらないようモデリングしパーツ分割したつもりですが、完全にとはいかず、こうしてマスキングテープを駆使した塗り分け作業を行っております。
2024年9月23日現在‥‥‥今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、前回に引き続き塗装作業を終えた肩パーツです。
ご覧のように金属色とネービーブルーで塗り分けました。
で、さらに水色に塗った肩アーマーと共に腕部パーツを組み上げた状態がこちら。
こうしてみると‥‥‥胴体との接合軸が細くて不安ですが……今さらもう後戻りできませぬ‥‥‥。
一方こちらは、ネービーブルーで塗った後マスキングした胴体上部パーツです。
比較的ラクチンなマスキングなんで助かります。
で他の塗装したパーツ諸々と組んだ上半身がこちら。
ミゾオチ部にある球状のセンサーのレンズはメタリックカラーで筆塗りしました。
2024年9月30日現在‥‥‥今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!!
まずこれは、ここまで組み上げた手足胴体パーツを組んで見たところです。
残るは頭部とコックピットのみとなります!
背面はこのようにズッポリとえぐれており、ここにコックピットブロックをまるっとはめ込むことになります。
なんかおもしろギミックに使えそうですが、主に製作上の都合でこうなりました。
コックピットはコックピットで作れた方が楽なので。
で、こちらは上半身左右下部につくアンカーランチャーを塗装しているところです。
スパイダ〇ーマンのウェブシューター、〇撃の巨人の立体機動装置、バット〇ンのグラップルガンのように、このオリロボにも、何かしらのワイヤー射出装置を付けたかったのです。
で、こちらはコックピットの内側の塗装の為にマスキングをしたところ。
恐ろしいことに、大抵の乗り物はコックピットの内と外側とでは色が違うのです!
ゆえにコックピット内部は、内部っぽい色で塗装せねばならなかったのです。
なかなかにめんどくさいマスキングですが、致し方ありません。
で、内部をグレーに塗り、マスキングを剥がしたところがこちら。
コックピット内部がグレー一色なのも変なので、もう一色塗るためまたマスキングします。
はたして最後の難関、コックピットと東部の塗装の行方やいかに!!
2024年10月7日現在、今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、前回に引き続き内部塗装を終えたコックピットの内部です。
パイロットに触れる部分は革張りのクッションぽい色にしていました。
で、こちらは仮組みしてみたコックピットです。
量産型ヘッドもつけてみました。
コックピットっぽい色になったでしょうか?
そしてこちらは塗装&マスキング中のコックピット前部のキャノピーです。
3Dプリンタ製の透明パーツは、表面がザラザラで透明度が悪いため、ひたすらヤスリで磨き、クリアカラーを厚く吹くことで、なんとなく透明にしましたが、完全な透明には程遠い感じです。
そして塗装を終えたキャノピーをコックピットに接着した状態がこちら。
コックピットハッチを閉じた時に、前後のキャノピーがピッタリ合わさるよう調整するのになかなか苦労したのですが、写真を撮り忘れました……。
そして今回、いよいよコックピットパーツを取り付け、一応五体揃った状態のオリロボをお披露目します!
まずは量産型ヘッドバージョンから。
後ろ姿はこんな感じです。
いかがでしょうか?
五体揃ったといっても、まだスミイレとつや消しコーティングとウェザリング作業が残ってますけどね!
2024年10月14日現在‥‥‥今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれはマスキング中の主人公(あるいは隊長)機ヘッドです。
なにしろオリロボの顔ですので、丁寧の塗り分けてあげます。
一方こちらは、主人公機頭部をつける前のオリロボのボディに、主人公機のアゴパーツを取り付けたところです。
頭部パーツ無し状態のキャノピーの姿が分かります。
ほいで主人公機の頭部をつけた状態がこちらです。
オレンジ色のセンサー部は、表面をツルツルに磨き、奇麗に頭部パーツ本体にハマるように接合部の形状を整えるのに、とても苦労したのですが、苦労しすぎて画像を撮るのを忘れました‥‥‥。
で、頭部パーツ込みで、パイロットを入れてコックピットハッチを開けた状態がこちらです。
こういう状態でオリロボが歩いてるシーンとかアニメだったらありそうです。
そして主人公機ヘッド状態の頭部をつけたオリロボの全身像がこちら。
何となくのヒロイズムとリアリティとミリタリズムを目指して作ってきましたが、どんな感じですかねえ?
同じく背面がこちら。
まだスミイレやウェザリングを終えてないのでまだ小奇麗ですが、なんとかここまできましたぜ!
2024年10月21日現在‥‥‥今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
前回ついに全パーツ組み終えたオリロボに、最終仕上げとして、スミイレ、つや消しクリアーコート、ドライブラシ、ウェザリングを施し、とりあえず本体を完成させたのがこちらです。
前回の最後の画像のオリロボとの違いが分かるでしょうか?
ちと汚し過ぎた気もしますが、まぁ良しとします。
同じく正面から見たところです。
ちなみにスタンドも前回のものから変えてあります。
前回までのスタンドでは面積が足りなかったので、繋げて面積を広げられる六角形のスタンドを三枚つなげたのを使ってみました。
やはりスタンド無しでは自立は難しいです。
そしてリアビュー。
ウェザリング(汚し)は脚元を中心に施してあります。
足元から汚れるだろうという判断からです。
で、こちらは頭部を量産機パーツに変えたオリロボ。
大分イメージが変わった気がします。
こんな感じのロボが出てるゲームがありそう‥‥‥。
真正面から見たところです。
右のこめかみにライトがあることが分かります。
一応こっちのリアビューも載せておきます
てなわけでオリロボ本体一体目が塗装込みで完成しました。
次回は各種ギミックの検証をしていきたいと思います。
2024年10月28日現在‥‥‥今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
今回は、完成したオリロボ本体のギミックを、今一度披露していきたいと思います。
まずこれは、以前にも貼ったオリロボ主人公機の頭のアップです。
この状態から‥‥‥。
頭部パーツを後ろ上方にスライドさせ、キャノピー越しの直接視界モードがこちら。
ロボ作品にたまにある機能です。
頭部パーツのスライドは、頭部パーツと、コックピットハッチとの接合部の前後に計6個埋め込んだネオジム磁石によって実現しています。
モデリング当初はヒンジでの可動を考えていましたが、頭部自体が小さすぎて不可能と判断しました。
そこからコックピットハッチを少しだけ開け、パイロットが頭だけを覗かせたところ。
僚機との直接会話するシーンでありそうな形態です。
(※例:攻〇機動隊でタチ〇マから顔だけ出して会話する少佐とバ〇ーみたいな)
コックピットハッチを完全に開け、パイロットが上半身を出したところ。
この状態でパイロットが乗り降りすることは基本無いでしょうが、戦いの終わり時にありそうな状態です。
そしてこちらは腕部のナックルガードとスライド機構を用いたパンチ機構についてです。
まずこれは、ただパンチを繰り出した状態。
ナックルガードでマニピュレーターを傷めない為の一応の配慮をしています。
で、スライド機構をつかって前腕を伸長させたのがこちら。
わずかに前腕が伸びているのが確認できますでしょうか?
この機構があるおかげで、一切の手持ち武器が無くなっても、最後の武器、漢の拳で戦えます!
まんまアー〇パンチとも言う!!
次回もギミックの検証の続きです。
2024年11月4日現在‥‥‥今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、パイロットと並べて撮ってみたオリロボです。
1/24スケールの模型として作り、パイロットがおよそ身長180cmとした場合、オリロボの全高はおよそ4mとなります。
モデリング段階から決まっていたことですが、完成した状態で見ると、このオリロボ、小さいような大きいような‥‥‥。
ななめ前から見たところです。
友人ヒト型ビークルとして考えた場合、乗っても高所恐怖症にならなそうなギリギリの全高を狙ったつもりですが、乗ったらきっと高所恐怖症になりそうです。
そしてここからは、オリロボの降着ギミックを用いた搭乗の仕方です。
全高4mとはいえ、立った状態のロボのコックピットに入るのは危険で多変です。
それを安全に行えるようにするのが降着ギミックです。
これはただ立った状態。
まず正座になってもらいます。
ここから腕を前に出し、前腕をスライド機構を用いて伸ばします。
その状態で上体をかがめ、両の拳を地面に着けます。
下半身を前に出します。
伸ばしてた前腕を縮め、股間部の底の折り畳みスキッドを展開させ(画像では良く見えませんが)地面に着けます。
これで降着完了です。
後はハッチを開けて‥‥‥。
‥‥‥乗り込みます。
身を屈めて搭乗姿勢となります。
激セマです!
閉所恐怖症にも耐えねばなりませんね。
2024年11月11日現在‥‥‥今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、前回貼った直立状態から降着態勢に至るオリロボの画像をGIF化したものです。
こっちで見たほうが、いかに降着態勢になるのかが分かりやすいかと思います。
こちらは量産型ヘッドバージョンでのコックピット開閉画像をGIF化したものです。
主人公ヘッドの場合と形が違うだけですが、いちおうこんな感じです。
そしてここからはオプションの装備テストです。
まずは近接戦闘装備を取り付けてみたところ。
ナイフと斧とスモークディスチャージャーを取り付けて見たところです。
後ろから見たところ。
斧はライフルホルダーに挟めるようにしてあります。
(ああ‥‥‥コックピットハッチ上のロールバーが根元から折れてる!)
2024年11月18日現在‥‥‥今回はここまで!!
さて今回のオリロボ開発計画は!!
まずこれは、前回取り付けた近接戦闘装備状態でなんとなくポーズをとらせてみたところです。
同じくも一枚。
さらにコマ割り漫画風のをもう一枚。
このオリロボの見てくれ的にも、やはり斧が似合ってると思います。
さらにこちらは、メインウェポンのライフルとミサイルなどの銃火器を装備した状態です。
腰両サイドのはライフル予備マガジン、左肩のはライフル用サプレッサー、左腕の長い二つの箱がミサイルランチャーです。
で、後ろ姿。
背中左右下部についているのは手榴弾となります。
2024年11月25日現在‥‥‥今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
今回はライフルを持った状態で出来るポーズの検証です。
まずはライフルのフォグリップを左手で握らせてみたところ。
フォアグリップ基部と手首の関節で、問題無く握らせることができます。
続きまして、ライフルの格納式ストックを、オリロボの右肩アーマー正面のラッチに固定してライフルを構えたところです。
前にも語ったことがありますが、常々ロボットが持つライフルのストックが無意味なのが嫌だったので、本オリロボではちゃんとライフルを肩付けして構えられるようにしたかったのです。
胴体の肩接合部にも関節を設けたことで、この状態でも左手でライフルのフォアグリップを掴むことができます。
同ポーズ別アングルから。
ライフルストックと肩アーマーとの接合部がよく見えるかと思います。
こちらは同ポーズ別アングルで、ライフルにサプレッサーをつけてみたところです。
ロボが持つライフルにサプレッサーが必要あるのか? とも思えますが、随伴兵の耳の保護や、遠距離まで発射音を響かせないだけでも意味があるという考えでつけてみました。
こちらは股関正面の折り畳み式サポートアームを展開して、ライフルのフォアグリップを掴ませてポーズをとらせたところです
これで左腕がフリーとなり、左腕の武装を同時に使うことができるわけなのです。
そしてこちらは上半身はそのまま片膝立ち状態にしてみたところです。
股関節、膝関節、足首の可動範囲を十分に確保したことで、片膝立ちもご覧のようにとれます。
かっこいい片膝立ち態勢にするのはなかなか大変でしたけどね!!
2024年12月2日現在‥‥‥今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
まずこれは、前回の続きで片膝立ち態勢でフォアグリップを左腕で掴み、ライフルを構えたところです。
デザイン段階から頭部は動かないロボですが、それなりに狙っているかのように見えないことも無い気がしなくもありません。
で、こちらは量産型ヘッドに換装したフル装備オリロボです。
右のこめかみにあるライトがよく分かります。
主人公ヘッドと同じく片膝立ち態勢をとらせてみました。
主人公ヘッド同様頭部は動かないため、この頭部は幾つもあるカメラレンズで狙う先を見ているという俺設定です。
別アングルから見た同ポーズ。
頭を動かしたい衝動にかられますが、仕方がありません。
2024年12月9日現在‥‥‥今回はここまで!
さて今回のオリロボ開発計画は!?
さて2024年とももうすぐお別れの時が近づくと共に、オリロボ初号機のお披露目も終わりが迫ってまいりました!
まずこれは、オプション装備の目玉、折り畳んだ状態のナンカ・カッコイイ・肩キャノンを背部に左側のラッチにとりつけてみたところです。
元の位置にあったスモークディスチャージャーは、もったいないのでNKKキャノンの側面にスペーサーを介して引き続き取り付けられます。
キャノンを付けた左側面から見たところ。
畳んだ状態のNKKキャノンの砲身が、キャノン後端のロールバーで受け止められているのが分かります。
また折り畳み関節部の二枚の板で砲身部を左右から挟み、折り畳み時の砲身が左右に歪まないよう固定します。
で、NKKキャノンの砲身を伸ばした状態がこちら
砲身基部パーツに前後スライド機構があり、いったん畳んだ状態の砲身部分を前方にスライドさせ、畳んだ状態から展開させた砲身後端の穴を、キャノン後ろ半分パーツ前端の突起に被せ、再び関節部全体を後退させることで、砲身を伸ばした状態を固定・維持します。
いつか折れるんじゃないかとヒヤヒヤします。
で、NKKキャノンを伸ばした状態を斜め前から見たのがこちら。
これがオプション・フル装備乗せられるだけ全部乗せ状態のオリロボです。
どんな物語で活躍するロボかはともかく、最終決戦はこんな装備で挑ませたいものです。
2024年12月16日現在‥‥‥今回はここまで!!
さてえ今回のオリロボ開発計画!
まずこれは、ついにフル装備状態となったオリロボにポーズをとらせてみたところです!
全武器一斉ぶっぱなし状態みたいなイメージです。
そしてこちらは2024年12月23日現在、秋葉原某所で展示させてもらっているオリロボです。
来2025年2月下旬まで展示の予定です。
もしも秋葉原に行く機会があり、見かけることがありましたら、よく見てやってもらえたら幸いです。
以上をもちまして、オリロボ開発計画第三章はミッション終了です。
ここまでお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
しかしオリロボ開発はまだ完結ではありません!
次章をお楽しみに!!