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デジリアルワールド

みなさんこんばんは、誄歌です


本編どうぞ( ゜д゜)ノ



すみません急ぎすぎてネタ不足です。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


とても綺麗な技を披露した凜は何事もなかったかのように歩き出した。


「………なにしてんの、早くおいで」


凜の技のあまりの綺麗さに鑑賞に浸っていたのかはたまた感動していたのか私自身にも分からないがたぶん、ぼーっとして立っているように見えたのだろう。凜は私に向け手を差し出し来るように促していた。

せっかくの凜の気持ちを無下には出来ないため―この短い時間で凜の性格はなんとなくわかった―私は右手を凜の手に添えるべくゆっくりと上げる。その間、私は凜の差し出された手から視線を離せなかった。どうして、こんなにも細いと言うのにあそこまでの連撃を、どうやってあそこまで重たい一撃を繰り出せるのか。興味が湧いたからだ。


凜の四肢は平均の男の子より細い。それでいて身長は大きいためかなり羨ましがられる体型であった。モデルをしてる、ほのりですら凜の体からは目が離せないほどだ。そんな凜があれほどの技を使用できることにはやはり、理事長の言う通りセブンコードの転生者であることが関係していたがこの時は誰も、ましてや、本人でさえ自分が本当にセブンコードの先代(九代)リーダーである人の生まれ変わりだとは思っては居なかった。

セブンコードは、別名「原初のコード」とも言われ、たった二〇年に一回と言う短いスパンで繰り返し継がれていくコードで、転生者はさしたる理由もなく決められていた。同じ時期に転生できるのは七人のみで今回の転生もまた、コードの気まぐれで行われたはずだった。

しかし、今回の転生は違った。それは、先代たちの記憶を共有していないことだった。誤解があるようだがセブンコードのメンバーは必ず先代の記憶を何かしら持っている。つまり、本来なら自分が何者なのか、何をするべきなのか知っているはずなのだが―この時の転生は何者かによって故意的に行われたため一人を除いて誰一人として記憶を共有していなかった。



凜の四肢は平均して細かった。だと言うのに凜は先程壁を斬り刻み、破壊すると言う芸当を見せた。確かに、魔術回路コードによる身体強化はある。しかし、それだけではあれほどの技は出来ないだろう。


「(………知りたいな…)」


考えに意識の半分以上を費やしていたため腕を上げ手を添えると言う動作は半ば無意識下で行われていた。そのため─


「きゃ、──むぐっ!?」


凜が手を引き寄せたことに反応できず、私は体制を崩し凜の腰へ顔をぶつけた。鼻先に少し痛みが走る。多分擦ったのだろう。


「………大丈夫?」


「………うん……大丈夫…」


考え事に集中し判断力が低下していたとは言え、少し嫌なところを見られた気がした。と、思っていた矢先に─


「本当?………あー、鼻先赤くなってるよ」


抱き締めたような体勢で私をキャッチしていた凜は両肩を掴み私を引き離すと脇の下に手を滑り込ませ軽々と─実際に軽い─持ち上げた。そして、瞳を覗くようにして顔を近づけてきた。後、数センチ近ければキスが出来るのではないか?っと疑問が過ったが私はそれどころではなかった。なぜなら──人生で初めて男の人に持ち上げられたからだ。


「あ、あぁ………も、もちあ、あああ………持ち上げられ………た」


「……ん?」


「………」


多分顔から湯気が出ているのではないだろうか。それほど私は緊張していた。そのため、凜の言葉は右から左へ流れていった。


「………………?」


顔を真っ赤にして硬直してしまった私に疑問が浮かんだのだろう。ゆっくりと降ろすと─さすがの凜でもあの状態で突然手を離すと言う行為はしない─胸ポケットに手を入れた。

同時に降ろされたことにより少しだけ硬直が和らいだ私はパーカーのポケットとブレザーのポケットを震えながらも必死に絆創膏ばんそうこうを探した。仕事柄、小さな傷だろうと残すことはできない。例え、鼻を擦っただけで出来た傷であろうと無視はできなかった。しかし─今日に限って言えば着たばかりのブレザーのポケットに絆創膏など入ってるわけもなく頼りのパーカーのポケットにも絆創膏は入ってなかった。


「(ど、どうしよう……)」


困り果てた私はとりあえず、無いとは分かっているが辺りを見回し少しだけその場でくるりと回った。


「…ほのり、こっち見て」


「………ん?」


回り続けていると凜に呼び止められた。凜の方を向くようにして止まると手が私の顔へ向かって伸びてきた。同時に、粘着部分に付いている白いアレ、が剥がされている絆創膏が鼻先に優しく、付けられた。


「あ、ありがと…………う」


確かめるようにして左手でそこを擦りあることがわかるとまた顔の温度が急に上がった気がした。その顔を見られるのが恥ずかしくなり左下を見つつもじもじと言うと、凜は「どいった」っとだけ言ってもう一度手を差し出してきた。差し出された手を少しだけ見つめ今度は意識して腕を上げ手を添える。先程同様に手が添えられた瞬間に引き寄せられたが今回は転ぶこともなくきちんと凜の真横へ立った。


その時、移動した際に起きた風でほのりの髪がふわっと綺麗な波をうった。それは、後ろから凛と同時に見るととても、良い画であったがそれを見たものは誰一人としていなかった。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


「ちっ………」


もう何体目なのかわからないデュエンデを倒すと私はイライラが抑えれなくなった。


「めんどいわ………ラン……樹里、後よろしく」


左手で髪をパサッと払うと同時に私の支配下にいるランサーに、後を任せる形で前衛から下がる。


「…………」


無言のまま歩き出したランサーは私と入れ違いに前へ出ると、一気に加速し一〇体ほどのデュエンデを彼が持つその槍で串刺しにしていた。


「…………流石槍兵。スピードなら凜にも劣らないかもね」


エンペラー・アイをずっと開眼させているためか疲れた目を閉じつつ素直に思ったことを言った。しかし、返答は誰からもない。右斜め後ろにいる弓兵アーチャーからでさえ返答はなかった。最も、返答などはなから期待はしてない。なぜなら、クイーンである私の支配下にある人間に感情など要らないからだ。無用なものはエンペラー・アイによって弾いている。


「………もういいわ、樹里、そこの壁をぶち抜きなさい」


そのまま戦闘を続けていた樹里は最後の一体を刺し殺すと一瞬だけ痙攣を起こして直ぐに独特な構えをとった。槍から紅い閃光が迸る。名前は、なんだっただろうか。ランサーの最上位の技であることは確かだが─名前は思い出せそうにない。


「はぁ、やっぱりあなたも完全に支配できないのね」


エンペラー・アイの弱点だわ。と、思いつつ私はアーチャーを見た。今のところ後ろから刺してくるような素振りを彼女は見せていない。しかし、樹里同様に完全に支配できているとは思っていなかった。先程、凜にもこの眼は使った。しかし、凜はどう言うわけか支配すらできなかった。


「そもそも、あの姉弟は………っ」


一人言を溢していると、壁に大きな穴が穿たれた。


「お疲れさま、下がって良いわ」


少しだけ疲労の色を見せた樹里は無言のまま後ろへ下がる。その様子を─遠目に見れば睨んでる─目でチラッと見ると前を向いた。


「あれが、ゴールか」


穿たれた穴の先に1ヶ所だけ周りとは別の背景を持った部屋が、あった。多分あそこだ。


「……行くよ」


2人を置いていくつもりはなかった。ここまで手伝ってもらったんだどうせなら最後まで付き合ってもらうつもりだ。


「………………」


足音だけを立て着いてくる二人のことを考えていると直ぐにその場所に着いた。


「うっわ、広っ!」


家柄的にこんな言葉を使って良いのかわからなかったが反射的に言ってしまった言葉を今さら訂正するつもりもなく、私は二人の支配を解く。


「…………っ、あれ?ここどこってか、ゴール?」


「………ふむ、頭が少々痛いな」


記憶が飛んだような状態の二人に私は説明をする気はなかった。しかし、最低限これだけは伝えておくべきかもしれない。そう、思い背を向けていた状態からくるっと回りスカートをなびかせつつ作り笑いを浮かべ──


「お疲れさま、早かったわね」


最低限、お礼の気持ちを込めた言葉を二人へ投げかけた。


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


穴を潜り抜けてまず最初に驚いたことは既に四人の生徒が─もちろん姉含めた─居たことだった。


「あ、ねーちゃん!!」


玲羅を視界にいれると同時に一切の思考を切ると床を滑走しているかのように歩み寄った。

その時、真隣にほのりが居たと言うのに一切の風は起こらず、ほのりの長い髪がなびくことはなかった。ほのり自身から「え?」と、声が漏れてしまうほど凜の動きは静かでそれでいて─綺麗だった。


「凜、ちゃんと大悟くんに失礼のないよう振る舞えた?」


周りの目を気にせず僕は両膝─汚れることなんて考えずに─を床に付け玲羅を抱き締めた。たった数時間とは言え長らく離ればなれになっていたような気分が今ここに来て爆発したようだ。我慢はしたいと思えど、気持ちを押さえることは無理があった。

僕の髪を撫でながら問われた言葉に、僕はうん。と、だけ返しさらに強く抱き締めた。


「な、なにあれ」


「んぁ?あー、シスコンの凜が姉貴を抱きしめてる」


後ろの方で、肩からブレザーとパーカーを着崩したほのりの何処か怒りを含めた発言に腰に手を当て片手をヒラヒラさせながら大悟がばっさりと事実だけを言う。まぁ、どうでも良いことだ。


「ふむ………不届きものだな」


「そのうち事件でも起こすんじゃね?」


「それは困るわー、私の知り合いだもの」


………まぁ、どうでも良いことだ。


「……にしても……もう六時間過ぎてるんだよね?」


何に対しての「(それ)にしても」なのかと言うような不満な顔、不満そうな視線が全員─大悟のみ大きなあくびをして壁を退屈そぉーに睨んでた─から浴びたが気付いていない振りをし立ち上がると抱えた玲羅へ顔を向ける。


「そうよ………少ないわね」


「暇だなぁおい………」


「そう思ってもわざわざ壁壊すな………大悟」


ドゴォン!!っと大きな音を立てて崩れていった壁を尻目に大悟は突き出した拳を戻すと耳を小指で掻く。


「だってよぉー暇すぎんぜ?」


確かに、ゴールにさえ着けばこの迷路から出れるものかと思っていたが今の現状を考えるとそうではなさそうだ。


「だからってものを壊すと言うのは如何なものかと思うぞ、バーサーカー」


「あぁ?誰だてめぇ……やる気かよ、あ?」


目の前で、睨み合う大悟と後ろで結われている長い髪が目立つ少女が火花を散らす。

しかし、そんなことが僕の思考を止めるのに値するかと言うと─そんなことはなかった。



五分間ほど考えた末、情報が少なすぎる。と、考えを断念した僕は目の前の状況に正直呆れた。

良い歳した高校生二人が飛び級してきているため実年齢は年下の同学年に正座をさせられ叱られているためだった。


「何があったの?」


抱えていた玲羅に目を向け話しかけると玲羅はこの五分間─凜が考えに集中したことに気づいていた─に起こったことを簡潔に話してくれた。

要は喧嘩─と言う名の戦闘─が小規模で起こったのだが運が悪かったのか。その被害はほのりにまで及んだらしい。その結果─


「大体なんなの?高校生にもなって喧嘩するとか、しかも男女でがちものの喧嘩するとか馬鹿なの?…………」


今に至るらしい。


………ほのりは怒らせたら怖い………っと。

心のメモにその事を書き込むと玲羅をゆっくりと─ほのりの時とは段違いで─下ろした。

床に足を着けると床の感触を確かめるようにして玲羅は二回ほど跳ねる。


「よしっ」


胸の高さで小さな拳を握る姿が可愛かった。

上げる際の振動で揺れる髪が綺麗だった。


そんな玲羅に見とれていると─


「ん…………?」


「まてまてまてまてまてまて!?」


「大悟うるさい」


「だってよぉ!?」


索敵に引っ掛かった何かを見るよりも先に野生の勘でそれを見つけていたらしい大悟がうるさかった。

しかし、この状況でならたしかにうるさくもなるかもしれない。目の前にざっと一〇〇体程─見えるだけで─一瞬で現れた場合、常識を考えれば誰だってそうなるだろう。それも、神話に出てくるような石像出てきている鱗を持つ悪魔ならなおさらだ。


「ガーゴイル………」


「何処かに石像なんてあったっけ?」


名前のわからない女生徒の言葉に反射的に質問を返す。この部屋に入ったときには何も無かったはずだ。それは、常備発動している索敵が保証する。

なら何処からこいつらは─

思考を巡らせていると七体が四方八方から襲ってきた。こちらは戦闘が行えるのは四人──いけるか。


「よし、僕三体やるから君たち一体ずつやって」


コードを浮かび上がらせセイバーをロード、鞘から抜き放つと同時に魔力を帯びた斬撃を飛ばし、一体。続けて、振り下ろした剣を切り返し一体を斬り上げた。そして、閃を発動させ突き刺す。ギャァア、と鳴くデュエンデは紅い鮮紅を迸らせ消滅。どうやら、大したことは無さそうだ。が、この時ある違和感を覚えたが結論に至れるだけの情報が無かったため─僕はその思考を脳内から切り捨てた。


「面倒だがぁ……やるしかねぇーな!!!」


コキッと首を鳴らしつつ右拳に手甲をロードした大悟がガーゴイルを壁に埋め込む。同時に、埋め込んだガーゴイルの頭を掴むと回転し、そいつを大群へ向けて投げた。それで、二体が巻きぞいをくらい消滅するのを僕は視界の端に捉えた。


「………因みにやらなくて良いのは玲羅とほのりだけだから」


さらっと言った言葉に残りの女性陣(玲奈と誰か)から何処か怖い視線の槍が刺さったが無視しさらに5体を斬り伏せ、蹴り飛ばす。


「ちょっと!!それ、どぉゆぅ意味よ!!」


いや、言葉まで飛んできた。

続けて、単独戦を行い一〇、二〇……二一体に斬りかかった瞬間、目の前に金色のゲートが複数開く。それは王者が使える異空間と繋がっているもので─


「攻撃まですんな……玲奈」


バックステップを踏みつつ、いくつかのゲートを壊す─それでも壊せないものもあった─が、どうやら無理に壊す必要はなかったようだ。


「ふん………私にかかれば一〇〇体なんて楽勝なのよ」


指を鳴らした音が鼓膜を刺激する。その瞬間、幾重にも重なり、絡まり、出現する鎖は次々にガーゴイルを薙ぎ払い貫いた。その様子は何処か玲奈の心を写しているようにも思えたが─今はどうでも良いことだと目を瞑った。

宣言通り、一〇〇体を倒すと腰に手を当て髪をくるりといじる玲奈はずいぶんと偉そうだ。おまけに、ふんっと鼻を鳴らすていだ。が、実際問題そのつもりなのだろう。


「結局、樹里は一体だけか」


「ん?どこで俺の名前を?」


これ以上玲奈へ意識を向けては危険だと思い後方で任された分のガーゴイルに槍を突き立てているランサーがピクリと眉を動かした。


「いや……入試三位で追加してきた槍使いのことかなり気になってたから……」


「三位って言葉に悪意がないか?一位の橘 凜」


「わざわざフルネームで呼ぶ方が悪意あると思うけど?」


「ははは、なんのことかな」


引き抜く槍を背中に付け見事な作り笑いを浮かべる樹里を僕は睨もうかどうか悩んだ。戦闘中でもなければすぐにでも睨んでやるのだが、今はそれどころではないかもしれない。


「とりあえず、敵も落ち着いたところで自己紹介しよー!」


…………流石年下。空気を読むと言うスキルが低い。しかし、今回はそれに乗ることに僕は珍しく応じた。


「僕は賛成だけど、玲羅は?」


「あら、珍しい。凜が誰かの意見に乗るなんて……私は凜がよければ良いわ」


口許に手を添えクスリっと笑う玲羅は本当に驚いていた。その様子は何処か嬉しそうで、出来れば写真に納めたかったものだ。


「俺は構わねぇーよ?お姫様が言い始めたことだし、第一、凜が文句ねぇなら俺は何でも良い」


ガーゴイルを倒すのが─先程はほぼ戦えなかったため─楽しみだったのだろう。しかし、楽しみを奪われた大悟は怠そうに一人あぐらをかき肘を膝に重ねると顎を手のひらにのせ目を閉じる。


「私も別に構わないわ」


髪をいじりつつ近くに寄ってくる玲奈。雰囲気は怒っているようにも見えるが、多分そうではない………はずだ。


「私も異論はない」


ようやく三言目を発した彼女は長い髪を揺らしながらそっぽを見た。


「俺も別に構わんが、この場で自己紹介するとか………なんかすげぇな」


消滅しない死骸を突き生きてはいないか確認していた樹里は槍を振り回し着いた血(デジタルの偽物)を振り落としつつゆっくりと歩いてくる。

とりあえず、みんな異論はないようだ。


「…………」


「…………」


しかし、なぜか誰も話始めようとしない。いや、ごもっともだ。なんせ、順番なんてものを決めていなかったのだから。


「………ほのりから言う?」


「それが良いね」


やむ無し。と思ったのだろうか、最初に沈黙を破ったのはほのりだった。もちろん、それに対して僕は即答し、他のみんなは無言で頷いていた。─が、みんなのその顔が緊張に圧されていたと言う勇気はなぜか湧いてこなかった。



どうでしたか?


一応誤字やらは訂正しつつ投稿してはいます

できてなかったらコメントなりTwitterダなりくれると助かりますm(_ _)m


それではまたの投稿でm(_ _)m

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