閑話・これまでのギフト
話の合間合間がうまく書けない…
取り敢えず閑話です。
『はるか偉大なる三角錐』(コーリング・ピラミッド)
使用者は字戸烏兎。
本人は頑丈な三角錐を生み出して操るだけの能力といっているが、その応用性は高い。
普段は透明だが、赤く染まる謎バージョンがある。
『極炎鳥』(アグニス)
使用者は火宮沙由里。
本人曰く威力は戦術級。
S級には通じなかったが、それは相手も火を得意とするタイプだったため。
普通ならば最大火力でS級エネミーの生命力を一割は一撃で削れる。(その後動けなくなる。)
『暴君の鎧』(マクシミリアン)
使用者はミリア・ハーノット。
効果時間は短いが、莫大な身体能力を得られる。
主人公の防御も力押しで吹き飛ばせる。
別名機動戦士。
『両断の悪戯』(ハーフアンドハーフ)
使用者はサムライボーイ(本名ではない)。
刀などの、切る動作によってあらゆるものを両断できる。やろうとおもえば手刀で岩も割れる。
でもギフトが発現するのは刃の部分だけなので、真剣白刃取り可能。
『来雷霆』(ケラノウス)
使用者は大柄の少年。
名前は来来亭から来ている。
ぶっちゃけそんなに強くはない。
『遠い隣人』(ネイバームーン)
使用者は四凶とクソガキってめっちゃ言ってくる男。
真の持ち主はわかっていない。
持ち主は烏兎の殺すリスト第1位。
紋章と紋章を繋ぎ転移する能力だが、恐ろしいのはその転移する人間が真の持ち主だけではないということ。右手に三日月の刺青をいれた者ならば転移は利用可能。
最大利用者数は不明。
それは十人にも満たないかもしれないし、何万と利用出来るかもしれない。
『醜い同意』(アグリーアグリー)
使用者はクソガキの人。
相手の血を取り込み、かつ相手が自分の血を取り込んでいて、自分が1リットル以上の血を流していないといけないというアホみたいな条件だが、ハマってしまえばまず普通の人なら勝てない。
自分の過去20分以内に起きた怪我まで相手にフィードバックする。左手が烏兎に切り飛ばされてようやく血が1リットル流れたが、それは十分ほどの出来事だったので烏兎の左手も切れた。
クソギフト。クソガキクソガキ言う前に自分のギフトがクソギフトってことを理解して欲しい。
常人ではまずクソガキの人のような使い方は出来ない。
『鉄の掟』(アイアンロー)
使用者は宗方勇。
鉄を一段階上の存在へと格上げする能力。
その能力は鉄くずに意思を宿らせるほどのもの。
まだ謎は多い。
宗方さんの外見は青髪にしたク○ス・マリアン(ちょい短髪)みたいなイメージ。
『緩やかに演奏せよ』(アダージョ)
使用者はサラリーマン(基地外)。
なにやらよくわからん能力。
まず対象の頭が吹き飛ぶ。血が飛び散る。飛び散った血に触れたならば触れた所から破裂していく。死の連鎖。
なに言ってるかわからん謎の声と電車の扉が開かないことも注目すべきだろう。
盾のギフト
使用者は厳しい顔つきの大柄な少年。
超絶技巧。ヌルッと攻撃を反らす。
盾役と言えばこの人。
パーティープレーなら引っ張りだこでしょう。
炎のギフト
使用者は烏兎の同級生数人。
息を合わせて連携攻撃。
火の槍が飛んでくるぜ。
毒のギフト
使用者はミリアのパーティーの一人。
麻痺毒でできた槍を飛ばしてくる。
様々な毒を扱える模様。
雷のギフト
使用者はミリアのパーティーの一人。
麻痺させようとしてきた。
妨害メインの模様。
氷のギフト
使用者はミリアのパーティーの一人。
氷の槍にあたると凍る。
汎用性も高いが、炎タイプは苦手の模様。特に沙由里。
鉄片をとばしてくるギフト。
使用者は烏兎の同級生。
鉄片を自分で生み出すことは出来ない。
あっさり三角錐に弾かれた。
酸を飛ばしてくるギフト。
使用者は烏兎の同級生。
三角錐に防がれた。溶かし切ることはできなかったようだ。
身体強化のギフト。
使用者は烏兎の同級生数人。
肉体を強化するのはいいが、その効果は『暴君の鎧』に大きく劣る。持続時間では優っているが。
持ち主は生身の烏兎に瞬殺された。




