表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

プロローグ

この作品に興味を持っていただきありがとうございます。素人が趣味で書いている者なので文章など気になるところがたくさんあるかもしれません。温かい目で見守っていただけると嬉しいです。


プロローグ



はじめての投稿となります。


素人などで拙い文章ですが読んでいただけると嬉しいです。



―――――――――――――――――――――――――――


本編


 

 頭が真っ白になる時が昔からよくある


 俺は小さい頃の記憶が何故かない。


 小さい頃といっても

 生まれてから小学校までの間の記憶である。


 俺の…今…の両親は俺が12歳の頃孤児院から俺を引き取って今まで育ててくれた。

 俺は6歳の頃頭から血を流し倒れているところを孤児院の院長先生に拾われ6歳から12歳の間孤児院で過ごした。

 当時は身元不明の子供が事件に巻き込まれたんじゃないかと話題になったらしいが、結局行方不明届も戸籍も存在しない謎の「可哀想な少年」ということで孤児院で生活することとなった。

 可哀想というのはメディアが勝手にこの傷は虐待によるものだ、とか出生届も出さず今までろくな医療なども受けてない等騒ぎ立てたためだ。

 まー俺には記憶がないからその可能性も0ではないけどなんだかもっと…もっと重要な使命があってこの世に生まれたんだと子供ながらに思って今まで生きてきた。


 俺は国の措置により孤児院で無戸籍ではなく、院長先生の息子として育てられた。

 その後12歳になった俺は、子供が出来ず悩んでいた夫婦の養子として孤児院を出ることとなった。


 夫婦はとても優しくたくさんの愛を持って本当の子供のように俺を育ててくれた。

 孤児院には俺より小さい子が沢山いたのに何故俺を引き取ったのかは分からないが、父と母が言うには俺の目を見て「何か覚悟を持った信念のある目をしていたから。」と口を揃えて言った。

 両親には俺とは2歳離れた娘がいる。

 俺から見ると姉だ。

 姉は弟をずっと欲しがっていたらしいが、母は姉を産んだ時に子宮に傷が出来、その後も子宝には恵まれなく養子を迎え入れたそうだ。

 姉もとても優しく、俺を本当の弟のように可愛がってくれた。


 俺はそんな優しい家族に迎え入れられ、幸せに暮らし、あっという間に高校生となった。


 姉は見た目はヤンチャそうだがとても頭がよく、昔からよく勉強を見てもらっていた。

 なんでも色々出来た俺は姉の指導もあり姉と同じ偏差値70の新学校に通うこととなる。


 これから楽しい高校生活が待ってると浮き足立つころ


 俺はこの先自分の使命を思い出すこととなる‥


―――――――――――――――――――――――――――

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ