表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
2/2

後編

 戦は悪だ。

 そんなことは子供だって知っている。

 ではなぜ悪なのか。

 ごく単純にいうなら、良い人間、立派な人間が意味もなく死んでゆくからだ。

 嫌なやつばかりを選別して殺してくれるなら、戦だってそう悪いものではない。

 そんなに簡単な問題ではない、と、主張する人もいるだろう。

 だが、


「難しい問題なんてものは、簡単な問題をクリアしてから、いくらでも考えれば良いんですよ」


 笑顔のまま、赤い髪の男が言う。

 王都アイリーンの一角にある花男爵家上屋敷。

 未曾有の危機を迎えて、屋敷から逃げるように求める関舶に応えた言葉である。


「俺たちは一〇年前に死ぬはずでした。

 それが生きながらえ、働く場所までもらった。

 いま恩を返さなくて、いつ返すっていうんですか?」


 赤毛のジン。

 長槍のアルフ。

 東雲のリョウ。

 家臣団のほとんどの者が一〇年前のメビウス・アレンの乱の敗残兵たちだ。

 反逆者として処刑されるどころか、彼らの助命を黒髪を切り落としてまで嘆願した花木蘭。

 彼らだけではない。

 家族も、縁者も罪を問われなかった。

 その恩に報いねばならない。


「……馬鹿者どもが」


 しかし関舶はそれ以上、彼らの決意を咎めようとはしなかった。

 老人もまた同じだったから。

 春麗という娘を捜した長い長い旅。

 もしも花木蘭の助けがなければ生きて再会することもなかっただろう。

 敬愛する御大将。

 彼女を守るための戦いだ。


「我らの命、喜んで差し出そうぞ!」


『応っ!!』


 老顔に決意をたたえた指南役に唱和して、持ち場へと駆け出してゆく家臣たち。

 三〇人。

 分隊にも届かぬ寡兵だが、いずれも一騎当千の強者たちだ。


「元翔さま。

 これを」


 得物の青龍圓月刀が手渡される。


「秀蘭どの。

 こんな老人が道連れで申し訳ないが」

「何をいまさら。

 元翔さまの影ささぬ場所は歩まぬと誓いました」

「そうじゃな。

 では」

「最後まで、ご一緒させていただきます」


 肩を並べて進む。

 死の宴へと。




 魔王の腹心シャミィと魔剣士カラミティに率いられた屍食鬼が一〇〇匹ほど。

 異形の兵団。


「これでは保たない!

 レイサン隊は後退するんだ!」


 テオドール・オルローが怒鳴る。

 守備側の戦意は高いが質が違いすぎる。

 人間とグールでは戦闘能力が比較にならない。

 彼ほどの使い手でも単体では戦えないのだ。


「きゃ!?」


 彼の横で援護していたラヴィリオンが爪にかかり吹き飛ばされる。


「くそっ」


 損耗比率はざっと三対一。

 これでは戦闘とは呼べない。

 一方的な虐殺である。

 退却すべきではないか。

 絶望感と敗北感が、黒い染みのように内心を蚕食してゆく。

 だが、ここで退くわけにはいかない。

 彼らの背後には死に瀕した花木蘭がいる。

 彼女の肉体を利用させては聖戦の再来だ。

 そして次は、人間に勝機などないだろう。


「皆で必死に勝ち取った平和だ。

 絶対に繰り返させない。絶対にだ!」


 祈りの名を持つ神剣オラシオンが目映い光を放つ。

 ごくわずかにたじろぐグールども。


「突撃!」


 隙ともいえない隙をつき、テオドールと家臣団が走る。

 決死の切り込み隊だ。

 人間の血とバケモノの血が吹き上がり、雪面に奇怪な紋様を描く。

 オラシオンが唸る。

 魔法が火を噴く。

 突撃魔銃が凶悪な破壊力を発揮する。

 屍食鬼どもの爪が、牙が、人間たちの喉を食い破る。


「邪魔だっ!!」


 立ちはだかる敵を打ち払い、テオドールが吠えた。

 身体の各所から血を流しながら。

 無傷でいられるはずもない。

 切れた頭部から流れ出た血が目に入り、緑い瞳を血の色で彩る。

 修羅であった。

 不退転の決意だけが、彼の行動を支えている。

 後にだけは、絶対に倒れない。

 恋人の住む世界

 けっして魔族どもになど蹂躙させない。

 この命の最後の一滴が消えるまで、戦って戦って戦い抜いてやる。


「地下への旅は一人じゃ寂しいからな。

 一匹でも多く付き合ってもらうぞ」


 笑う。

 凄絶な笑み。

 羅刹の笑い。

 手負いの野獣のように、敵陣に躍り込む。

 一閃ごとに、屍食鬼が倒れてゆく。

 むろん、敵も黙って屠られるだけではない。

 爪で牙で、テオドールの身体に無数の傷を刻んでゆく。

 ガードなどしなかった。

 彼だけではない。

 花家の猛者たちもまた、ひたすらノーガードで戦う。

 喉に喰らいつかれ鮮血を迸らせながらも、零距離で屍食鬼の腹にマジックミサイルを叩きこむ。

 腹を食い破られ臓物を引き出されながらも、魔導爆弾でもろともに自爆する。

 常軌を逸した戦いぶり。

 それは、彼らの誇り。

 この国を、この世界を守るため。

 何も知らない人々、平和に暮らす人々のためなら、勝利の他に望むものなど何があろう。

 腕が千切られたら、その腕を投げつけてやる。

 首をもがれたら、その首で噛み付いてやる。

 愚劣だろうか?

 だが、彼らは人間の未来を背負って戦っているのだ。

 たくさんの人生。

 たくさんの可能性。

 たくさんの喜怒哀楽。

 魔族の好きになどさせるものか!




 魔族どもの分厚い防御陣は、まだ本命を露出させない。


「…………」


 万屋がストームブリンガーを握りしめる。

 彼は悟った。悟ってしまった。

 命を惜しむような戦いでは、けっして勝てない敵なのだということを。


「約束。

 果たせそうもありません。

 許してくれなくてもかまいませんが」


 欠点だらけの世界。

 矛盾も不公正も、一山いくらで売れるほどある。

 だけど、それでも、


「それでもっ!

 護るためにっ!!」


 雄叫びと同時の突進。

 意表をつかれて蹈鞴を踏むグールの首を一撃で刎ね、返す刀で別の一匹の腹を貫く。

 次の瞬間、牙が、爪が、魔法が万屋に集中する。

 左目から血が噴き出し腹部から腸が顔を出す。


「……どうしました?

 私はまだ立ってますよ……?」

「無理しないでくださいっ」

 駆け寄ったスピカ・シュライアーが回復魔法を使う。


 たいして効果などなかった。


「……ごめんなさい」

「痛み止めで良いんです。

 思い切り飛べる。充分ですよ」


 会話を交わす間にも激烈な戦闘は続いている。


「滅びの風!」


 アーネストの手元、不可視の弓から放たれた不可視の矢が、グールどもを塵に変えてゆく。

 同時にフウザーの指先から撃ち出された無数の光が着弾し死と破壊をまき散らす。

 突進したカイトスがシャミィに肉薄する。


「休んでるヒマはない。

 いきますよ」

「はい!」


 万屋とスピカが混戦の靄を突いて進む。

 右に戦い左に守り。

 吸血鬼と僧侶。

 本来は敵対すべき二人が協力しあって。




 三時間だ。

 冒険者たちは三時間で戻ると言った。


「なんとしても持ち堪えるんじゃ!」


 必死の指揮を執る関舶。

 なんと長い三時間だろう。

 たったの一八〇分なのに、失うことは永遠を失うに等しい。

 守備隊の残存はすでに半分を割り込んでいる。

 倒した敵の数よりもずっと多い。


「老。

 地下でまたまみえましょう」


 言って、両手に持った突撃魔銃を乱射しながら赤毛のジンが駆ける。

 仲間から奪い取ったのか。

 こんな撃ち方で命中するわけがない。

 承知の上だ。

 目的は時間稼ぎのみ。

 大暴れしている間は、敵は屋敷に雪崩れ込めない。


「それで充分!」


 幾条もの魔力光に貫かれながらジンが笑う。


「……賛成です」


 口の端から血を流しながらラヴィリオンが一歩踏み出す。

 震える足。両手にともる光。

 命を奪うのは罪。

 そんなことはわかっている。

 だけど、


「大切な家族がいるんです!」


 放たれるホーミングレイザー。

 次々に屍食鬼が倒れる。


「いまです。

 テオさんっ!!」

「承知!」


 死力を振り絞って突き進むテオドール。

 ここで押し返すのだ。

 というより、ここを抜かれたら後がない。

 彼らと正面玄関の間には、もうなにものも存在していないのだ。


「うぉぉぉぉぉぉ!」

「尊敬に値する闘志だ」


 神剣と魔剣が無明の火花を散らして咬み合う。


「カラミティ…っ」

「ガラゴスを完全に封印してめでたしめでたしなのだろう?

 どうしてこんなところに出てくる。イージス」

「自分が幸福であればそれで良い。

 なんて考えるほど腐っちゃいないからさ!」


 互いの息がかかるほどの鍔迫り合い。

 だがテオドールは自分の不利をはっきりと自覚していた。

 魔王の腹心を相手に互角の戦いができるなどと自惚れるつもりはない。

 だが同時に、神剣の一撃は魔族にも致死性のダメージを与えることができることを彼は知っている。

 だから、これは賭だ。

 最悪のギャンブル。

 賭け台に乗せるのは自分自身の命だ。


「ここから先は、一歩も通さない!」


 大きく振りかぶる剣。


「テオさんっ!? いけませんっ!!」




「ぐぁ!?」

「きゃ……」


 虚空に突然現れた腕が万屋とスピカの足を鷲掴みにする。

 小神イタクァ。

 風に乗りて歩むもの。ウンディエゴとも呼ばれる魔物だ。


「はなせ!!」


 幾度もストームブリンガーが叩きつけられるが、逆さ吊りのような体勢では力は入らない。


「疾き風っ」


 仲間の危機を見たアーネストが援護しようとするが、風の力を持つ矢は発射されなかった。

 シルフィードの魔力が尽きたのだ。


「うそ……っ」


 あわててポケットを探る。

 実戦経験の少なさがあだとなった。

 戦闘中に魔力補充などやったことのない彼女である。

 手間取ってしまう。

 時間にすれば五秒か、一〇秒ほどだろうか。

 ブレスレットに視線を落とし、再びあげたとき、アーネストの目の前には少女が立っていた。


「余所見とは余裕ですね。

 大陸一の錬金術師どの」

「シャミィ!?」

「出会って早々ですが、消えてください。

 目障りです」


 少女の手から放たれる魔力。

 防御も回避もできるような間合いではない。

 魔力に貫かれて死ぬ自分を、アーネストは幻視した。

 しかし、


「……大丈夫かい……アル」


 優しげに愛称を呼ぶ声。透きとおった笑顔。


「フウザーさんっ!?」


 貫かれたのはアーネストではなく、金色の髪をした友人だった。

 信じられない速度で駆け寄った魔術師が、自らの身体を盾として利用し、友達を守ったのだ。


「無事でなにより……僕の方は……これでは助かりそうもないね……」


 胸に開いた大穴を見つめるフウザー。

 どこか他人事のように。


「悪い冗談はやめてくださいっ!!」

「アル……カチューシャに……よろしくつたえ……て……」

「嫌です!

 どう言えば良いんですかっ!!」


 若草色の瞳から涙が溢れた。

 まずい、と万屋は思った。

 彼の位置からフウザーの負傷の度合いはわからなかったが、魔術師が戦線を離脱して、錬金術師まで戦闘不能に陥っては戦力低下どころの騒ぎではない。

 一挙に崩れ落ちてしまう。


「本気を出すときですっ」


 べつに今まで手を抜いていたわけではない。

 ここでいう本気とは、


「うおおおおっ!!!」


 魔剣を、握られている自らの足に当て、一気に引き抜く。

 怪物の腕を切りつけても解放されないなら、自分の足を切り落としてしまえばいい。


「簡単な理屈ですよ!!」


 落下速度までも利用してイタクァを叩き斬る。

 何度も何度も。

 悶絶した怪物がスピカを放り出す。

 二度三度と地面でバウンドする少女の身体。

 足が有り得ない方向に曲がり、折れた骨が臓物を傷つけ、鮮血が口と鼻から溢れる。


「まだですっ」


 けれど意識は失わない。

 唇をかみしめ、怪物を睨みつける。

 立ち上がることはもうできなくても、


「口が動けば充分です」


 聖なる力を持った鞭が小神を打つ。

 断末魔の悲鳴が空気を切り裂いた。




「きたぞっ!」


 カイトスの叫び。

 それは、待ちに待った吉報。

 一直線に駆けてくる影。

 シルヴィア・リストアだ。

 冒険者たちが成功したのだ。

 だが彼女を木蘭の元に導くためには、魔族どもを蹴散らさなくてはならない。


「元翔さま」

「うむ。

 儂らで血路を啓こう」


「皆様。

 御武運を」

「地下でまた会おうぞ!」


 血に汚れた顔で笑い、夫婦が突撃してゆく。

 圓月刀と長刀が風車のように回転し、風のかわりに鮮血を撒き散らす。

 人と魔、双方の血を。

 尋常ならざる闘気。

 シャミィもカラミティも、自分が赴いてでも止めるべきだと悟った。

 しかし二人は動けなかった。

 シャミィは、カイトス、アーネスト、よろず、スピカという四人の勇敵と対峙しており、カラミティは、




「ぐ……」


 自分を貫いたオラシオンを、どこか信じられないようなものを見るように眺める。

 テオドールが一撃にすべてを賭け、斬り込んできたのはわかっていた。

 そして渾身の攻撃だが自分の方が速いことも知っていた。

 イージスの剣よりも先に、魔剣が人間を切り裂くはずであった。

 否、切り裂いてはいるのだ。


「テオさん……無茶ですよ……」

「……君こそ無茶しすぎだ」


 テオドール左腕を切り落とし、左胸まで達するはずだった剣。

 その前に盾のように差し出された手に握られていた。

 ぽとりぽとりと滑稽なほど軽い音を立ててラヴィリオンの手指が地面に落ちる。

 刃を素手で握ったら、こうなるのは当然だ。

 わかっていた。というより、何も考えていなかった。


「人の命と……私の手……比べようなんかないじゃないですか……」

「見事、と、しておこう」


 魔剣士の身体が砂に変わってゆく。

 彼には、自分を守ってくれる盾はなかった。




「……絶対に許しませんよ」


 魔王の腹心を睨め付ける錬金術師。

 不可視の弓が無明の光を放ち始める。

 黄泉比良坂への道標のように。


「許さなければ、どうなると言うのです?」


 嘲弄するシャミィ。

 だがそれは長命を保ちえなかった。


「こうなるのさ」

「え……?」


 背後から突き込まれた双竜剣。

 聖騎士が後ろから攻撃した。

 胸から突き出た刃先を、不条理なものを咎めるように見つめる。


「ガドミール……カイトス……」

「おいたが過ぎたな。

 お嬢さん」

「なかなか卑怯ですね……素敵で…すよ……」

「言いたいことはそれだけか」


 縦横に切り裂かれる腹心の身体。

 倒れるよりもはやく、塵となって夜気に溶けてゆく。


「フウザーさんっ!

 しっかりしてください! フウザーさん!!」


 アーネストが雪に膝を付き、親友の身体を抱え込んだ。




 赤く染まった雪面。

 背中合わせに座った影。


「……秀蘭どの」

「はい」

「シルヴィアどのは間に合ったかの?」

「扉を蹴破るのが見えました。

 大丈夫ですよ」

「やれ、乱暴な事じゃな。

 じゃが一安心か」

「…………」

「秀蘭どの……?」


 いらえはない。

 しんしんと降る雪が、すべての音を消し去ってゆくようだ。


「……待たせてすまんの……儂もすぐにゆくからの……」


 ゆっくりと目を閉じる老将。

 凍える夜が、どういうわけか暖かかった。




 エピローグ


 光がやけに眩しくて、フウザーは目をさました。


「……ここは?」


 噂に聞くあの世だろうか。


「おかえりなさい。

 フウザーさん」


 泣き笑いの表情で声をかけるアーネスト。


「どうして……?」


 あれは、たしかに致命傷だったはずだ。

 どうして生きている?


「アタシがいるんだョ。

 死なせる訳がないサァ」


 憔悴しきった顔で、だが朗らかにセンカが笑った。


「それに、学生時代に貸した銀貨五枚。

 まだ返してもらってないからねェ」

「完全に命の精霊が離れてしまった方は、お救いできませんでしたが」


 アーシアが続く。

 幾人もの命が散ったが、現代最高ともいえる精霊使いと錬変術師は最大限の努力をした。

 彼女の近くのベッドには関舶と秀蘭が眠っている。

 どうやら彼らも死にぞこなったようだ。


「そうだ?

 木蘭は?」

「そなたにも世話をかけたな。

 フウザー」


 降ってくる声。

 フィランダーに肩を借りた小柄な女性。


「……誰?」

「まったく。

 全員、第一声がそれだな。

 別に面変わりなどしておるまいに」


 その話し方。

 その顔。

 たしかに花木蘭その人だ。


 なのに、ずいぶんと違和感がある。

 以前はあった迫力のようなものを感じない。

 それに、


「そんなに小さかったんだね。

 新発見だよ」

「今までわたしをどういう目で見ていたのだ。

 そなたらは。

 魔物か何かだとでも思っていたのか?」

「似たようなものですね」


 応えたのはフウザーではなかった。


「……アーネスト。

 お前もか」


 異世界の皇帝のような言い回しで嘆いてみせる女。

 かつては英雄だった女将軍。

 微笑を交わし合う一同。

 一つの時代を締めくくるには笑顔の方が良い。


 魔王の腹心シャミィと魔剣士カラミティが消滅したとは、公式記録には記載されていない。

 ただ、大陸暦二〇〇九年の一月以降、強大な力を持った二人の魔族が歴史に登場することはなかった。

 そして、花家上屋敷での戦いで負傷し、散った勇者たちが英雄として称揚されることもなかったのである。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ