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目が覚めると  作者:
3/30

side 瑞姫香穂

目が覚めると見馴れない天井をみつめた…


「あれ?ここ…」


見馴れない天井を見て飛び起き様とすると、気だるさで余り動く事が出来なかった


「あ…。そーいえば昨日尚輝先輩ん家だ。」


昨日尚輝先輩と///初めてだったけど先輩に嫌われてないかな…ってあれ?そういえば先輩は?




目が覚めて初めて尚輝が居ない事に気が付いた…そして同時に尚輝の部屋に独りで居る寂しさが芽生える…

……シた事後悔してるのかなぁ?先輩はどう思ってんだろ…一時の、しかもお酒込みの出来事として片付けるのかな?



…………先輩は……



香穂は寝室のドアを見ながら物思いにふけていた




ガチャッ



とドアが開いていく。少しずつ他の部屋が見える様になりジーパンを着た尚輝の姿が見えてきた



「あ………」

「ん。起きてたんだ…おはよう」

「お。おはようございます………」

あ!そういえば何も着てなかったんだった!!


「コレ着て良いから…シャワー浴びてくれば?出てすぐんとこにあるから。後洗濯機も乾燥機も勝手に使って良いから…」


「え…あ、はぃ」


手に持っていた色物シャツと短パンをベットの上に置いてまた何処かへと行った



…………やっぱ先輩は私の事何とも思ってないんだね

先輩が言ってた様にシャワー浴びてこよっと


香穂は尚輝が持って来てくれた着替えを持ってシャワーをしに行った。





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