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目が覚めると  作者:
22/30

side 尚輝 ~そうだ、海行こうぜ!編~

「うわぁーーー海だぁーーーーーー!!!」





と、叫んだ奴が居た。

この馬鹿騒ぎぶりは誰がを言わなくても分かるだろう…



大輔だ。



「何であんなに元気なんだよ…」


「大輔だからだろ…」


「………」


その言葉に返す言葉は見つからなかった。




「なぁーなぁーはよ着替えて海入ろーぜ!」


「はいはい…」


俺らはそれぞれ着替えに行った。




瑞姫達を待っている時にふと思い出した。


「あ、大輔さぁ」


「へ?」


「昼飯は大輔の奢りな」


「はぁ?」


「大輔ざまぁー」


とか言って爆笑している…


「雅、お前もな?」


「えーーー」


「ここまでの高速の金と宿泊費1割負担誰がしてると思ってんだよ」


「「あっ、すみません…」」


俺と慶介は何故か宿泊費の1割負担プラス割り勘の料金を払わされていた。高速の料金も……




しかも俺今、現金もってねぇーし…

電子マネーとクレジット位しか今ないんだよな…


普段から現金はあまり持ち歩かないようにしてるし。


さすがにブラックカードは持ってないけどな。




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