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目が覚めると  作者:
20/30

side 香穂 ~そうだ、海行こうぜ!編~

予定通り私は尚輝先輩の車に乗った。



昨日あまり寝れなかったのと朝はやく来すぎたので睡魔と闘っていると


「眠かったら寝ていいよ」


「え、あ、でも…」


「別に大丈夫だよ」


運転している人の隣で寝るということに気が引けるし、しかもこんなに隣に先輩がいるのに………





けど、いつの間にか気が付いた時には私は寝ていてサービスエリアに着いて咲ちゃんに起こされていた。



「香穂ちゃん!起きて~」





「香穂、先輩の助手席でぐっすり寝てたんだって?」


「なっ、さ、咲ちゃんに聞いたんでしょ!咲ちゃん!」


「なに、なに?香穂ちゃん寝てたの~?」


「そーなんだよ!楓ちゃん!楓ちゃんが後でイチャイチャしている時前では助手席で香穂ちゃん寝てたんだよ!」



サービスエリアでは私と楓ちゃんと咲ちゃんと弥生ちゃんと話していた。


美妃ちゃんはお姉ちゃんと気が合うようで一緒にいる。


「てか、楓後ろでイチャイチャしてたんだ?」


「え?だって雅くんが…」

話をふられると思っていなかった楓は少し顔を赤くした。


「もう少しで1か月だっけ?」


「うん!」


「どこまでいったの?てかもうやったの??」


「ちょっ、弥生ちゃん!こんなところで話す話じゃ・・・」

楓以上に顔を赤くした香穂だった。


「えへへ」


「その顔は…そーなんだね~へ~、じゃーいつもお昼とかに先輩と寮に帰ってるけど…毎日?」


「そんなことないよ~」


「ちょっ、2人とも…」


「香穂は黙ってて」


「えー…」


「香穂ちゃんどんまい」


楓と弥生は2人で盛り上がっていた。


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