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目が覚めると  作者:
18/30

side 尚輝 ~そうだ、海行こうぜ!編~

全員が集まってから荷物をそれぞれ適当に積んで

それぞれの車へと乗り込んだ。




尚輝の車には

香穂、小鳥遊 雅、蓮城楓(れんじょうかえで)中川咲(なかがわ さき)




慶介の車には

穂波、大輔、水無月弥生(みなづき やよい)豊田美妃(とよた みき)





俺は何とか大輔を別の車にすることができた。

大輔は嫌いじゃないけど、絡むとうざいからだ。



そう、うざいからだ(大事な事なので2回いいました)




そう言えば、自己紹介せずにそれぞれの車に乗ったな…

ある程度は知ってるメンツだが…





助手席に瑞姫が乗り車を走らせた…




それにしても…………



「…咲ちゃんだっけ?」


「あ、はい!」


「何か………ごめんね?」

バックミラー越しに後に座ってる咲ちゃんに声をかけた。


「あ、いえ…」


「次のサービスエリアで瑞姫に後行かせようか?」


「あ、いえ!大丈夫です!」


「そう?後のやつら…本当に大丈夫?


「私は大丈夫なんで!香穂ちゃん助手席でいいですよ!」


「ならいいけど…。うざくなったら言ってな?瑞姫が後にいくか、もしくは降ろすから…。こっちも見ててうざいし…とくに雅が」


「ははは…」


6人座れる中一番後に雅と楓が乗っていてイチャイチャしていた。それに、俺が助手席に瑞姫を座らせたから咲ちゃんが一人ぽつんとしていたのだった。


「ま、瑞姫は助手席で寝てるんだけどね」


「ふふふっ、香穂ちゃん先輩に気を許してるんですね!」


「そーかな?」


「そーですよ~!あ、気になってたんですけど、この際だから聞いていいですか?」


「いいよ」


「先輩と香穂ちゃんってどうゆう関係なんですか?」


…………俺と瑞姫の関係か………






「…………先輩と後輩かな?」



「そーですか………」


運転しながらバックミラーでちらっと咲ちゃんを見ると俯いていた。



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