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目が覚めると  作者:
14/30

side 香織



あれから尚くんと今まで以上に連絡を頻繁にとるようになっていた。




メールをしたり電話をしたり…。



ただそれだけ




会ってなくても連絡をするだけで嬉しかった。



婚約者だとしても、少し不安があった

私で良いのかと…



お父さん達が無理矢理納得させたんじゃないかと

不安があったから会えなくても尚くんと連絡しあえてることが何よりも嬉しかった。

お父さんの仕事を手伝ったり学校も忙しかったりしている中でも少しは私のことを思っていると思えるから



「香織~おはよー!」


「おはよ~まゆ」

彼女の名前は穂高真由美

真由美が大学受験でこの大学に入って以来親友である。



「香織最近なんかいいことあった?」

「え、どーして?」


「なんか最近楽しいそうなんでもん!」

「そーだよ!あ、尚輝くんだっけ?その子となんかあったの?」




真由美には幼なじみ尚くんが好きていうことや付き合っていることを相談していた。

唯一なんでも相談できる親友である。


「え////」

「あ、もしかしてヤっちゃったとか?」

「ヤる?…………あっ、ち、違うよお~!」

「あ、そーなんだ…。」

「うん///」

「つまんないの~…。あ、ねぇ尚輝くんってどんな人なの?話は聞くけど一回も見たことないんだけど」

「あ、うん…」

「プリとか写メとかないの?」

「尚くんと撮ってないや」

「え~、んー今度合わせてね!」

「うん!」


尚くんと写真撮ったのいつ以来だろ…

本当に小さい時にパパが何度か一緒に撮ってくれただけかな

デートとゆうデートもあまり行けてないから撮ってないし…






もし、プリとか写メとか撮ろう!って言ったら一緒に撮ってくれるのかな?


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