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目が覚めると  作者:
11/30

side 尚輝


香織を送って自分のマンションへと車を走らせ帰った。



「はぁー・・・」

自宅について玄関について大きなため息をついた




「何やってんだろーな…俺…」


小学校から今まで一度も自分から社長の息子って事も言ってはいないし、私立の学校へは通わず公立の学校へと通っていた。


そして、中学の時には彼女がいたりしてそれなりの経験はしてきていた。

高校になると特定の彼女を作っても別れるってのも、俺が他の子にも優しくしているってのでいろいろと言われたりした、。そこから特定の彼女を作らなくなった。中学の時から彼女が出来ても数か月も続かず別れていたけど…。

大学の入ってからは父さんの仕事を手伝っていたし、さすがに将来の事を見据え遊ぶのは止めていたはずだった。


その頃に香織との話も来ていたし、香織となら一緒にやっていけると思ったから・・・。




それが、昨日のサークルで飲み会で香織を裏切る形になった。





その日は何も考えることができず翌日を迎えた・・・。

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