【絶対にしないこと=修正すべきこととして】
以下のテキストがあったら、言いかえてください。
「それでいて」
「それとも」
「ちなみに」
「ほのかに」(「かすかに」は許容)
「まあ…だが。」(冒頭の「まあ」「まぁ」の段階で、違うテキストにする。文末の「だが」は禁止)
「……(表情)を浮かべる」(「苦い微笑を浮かべる」など「浮かべる」「浮かべた」全面禁止でもいい)
「……が、……」(「が」の曖昧な使用。これは文脈によるので確認させて。具体的には「だけれども、」「だ。しかし」とかに直す)
「ぐしゃりと」「ほんのりと」のような「りと」系表現は、禁止。
ポタポタ、ポツン、といったオノマトペ表現も禁止。カタカナ使うなんて絶対禁止。
「彼」「彼女」「彼ら」という人称代名詞は禁止。「ミドリは」 (一例)のように「人名」を使用。「領主は」「大臣は」といった職業名は可。
長い文章を冒頭の主語にするの禁止。具体的には「我輩は名前はまだない、どこで生まれたかとんと見当がつかない猫である」みたいに「猫」を最後に持ってくるようなテキスト。「吾輩は猫である」云々、と、明白に「我輩」を主語にする。
「ふたつの動詞」が組みあわされている動詞、ふたつめはひらがなに。
例:
差し込む→差しこむ
貼り付けられた→貼りつけられた
「付ける」は使わないで、単独使用の場合も「つける」で。
「言った」「行った」は混同されやすいのでそのまま漢字を使用。
例:
走って行った
走って言った
「かも知れない」は「かもしれない」に。
追記:数字
「一つ」「二つ」は「ひとつ」「ふたつ」。「三つ」からは漢数字もしくはアラビア数字を使用(元テキストに準拠)
具体例:
「一月」「二月」「三月」→「ひと月」「ふた月」「三月」(カレンダーとしての「一月」もあるので注意)
定期的に更新予定です。
更新しました(2025/10/14)
更新しました(2025/10/15)
更新しました(2025/10/15)
更新しました(2025/11/15)




