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おもひわび

詞書:心ゆくまで「おもひわび」させてよ!



おもひわび

背の迎へ待つ

身にあれど

浮世事言ふ

をとこもありて




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公式企画「俳人・歌人になろう!2023」参加作品です。


▼小説家になろう 公式企画サイト

https://syosetu.com/event/haikutanka2023/

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道因法師

「思ひわび さても命は あるものを きに堪へぬは 涙なりけり」


思ひわび:つれない相手に思い悩む気持ち。ここでは想っても届かない夫への未練



夫の親友に付き合おうと言われたのには閉口しました。

「君の夫が望んでいたことだ」

と言われてキレて、出禁にしてから早10か月。


未亡人という言葉はよくないと聞きますが、棺桶に片足入れて惰性で生きているようなところは実際にあると思います。

死別の気持ちを表す意味では、よくできた言葉な気がして。


便宜上とか心配だからとか面倒見るから、とかで付き合うべきじゃないのは明白。


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― 新着の感想 ―
[一言] それは災難でしたね。引き止めようとする自分のことかと少し焦りましたw 思ひわぶ過ぎたるわが身のありやなしやさても歌わん世のよしなしを それでも口の開くうちはこの世のすばらしさをうたいたい…
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