アイ・ドントライク・数学
僕…文系なんです…数学苦手なんです…理科も無理です…生物は好きです…社会は趣味です…。
けれどこうやって勉強に頭を抱えるのも、ある意味「青春」なのかもしれない。
「深夜の憂鬱」
消しカスってのは努力のカス
誰に聞いたかは分からない
いつか友から聞いた言葉
白いカスも努力を帯びるか?
黒いカスだけが努力を帯びるか?
聞こえてくるのは何の音?
明日に近づく音がする
白紙を刺して引っ掻いて
紙が悲鳴を上げている
赤の変わりに黒が溢れる
眠くなるのはコイツのせいか…
言葉を机に寝かしてみた
「文章問題」
ある弟が忘れ物をしたよ
兄が届けに行ったみたい
点PがABを動いたよ
秒速1秒で動くみたい
あらら今度は点Qか…
秒速2秒で動くみたい
式を立てよう
かきかきかき
式を立てよう
かきかきかき…
なぁお兄ちゃん…優しすぎるよ…
忘れ物なんて届けないでいいよ…
忘れたやつが悪いんだよ…
全国のお母さん…お父さん…
忘れ物届けるなんて優しすぎるよ…
点達よ…お前ら一緒に動いてくれよ…
うわぁこっちにくるな!跳ね返るな!
はぁはぁ…式を立てよう…
かきかきパキッ
僕はやる気を失った
先ずは読んで頂きありがとう御座います。
今回は僕が数学をしている時に感じていることを詩にしました笑。やはり得意不得意はありますよね。
話をころりと変えますが、詩にもありました通り、「あんたこれ忘れとるよ!」と朝から忘れ物を届けに来てくれる親御さんってすごいなって思うんです。何だって親は親でやる事たくさんありますでしょう。ほんとにありがたい事だと思います。ただし…みんなの前で渡されるとちょっと恥ずかしいんですよね笑。思春期ならなおさらかも。「ありがとう」という気持ちと「恥ずかしい」が混ざって爆発しそうになったり笑。




