表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
昭和に逆行した俺、バブル前に仕込んで億万長者になる  作者: 柿の木


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/52

挿話⑯ 線が繋がる瞬間

もうちょっと文字数多い方がいいかな?

感想で教えてくださ。

後この話が今日最後です

夕方。


編集部の空気は少しだけ緩んでいた。


中村は一通の手紙を持って、遠藤の席へ向かう。


「例の投稿者、呼びました」


遠藤は顔を上げる。


「来るのか」


「はい」


短いやり取り。


だが、その中に意味がある。


投稿者。


紙の向こう側にいた存在。


それが、実体を持って現れる。


「……見ておくか」


遠藤が言う。


それはつまり、


ただの読者では終わらないかもしれない、という判断だ。


中村は頷く。


自分の中では、すでに確信に近いものがある。


続く書き手。


積み上げるタイプ。


外さない。


条件は揃っている。


あとは、どこまで行くか。


編集部の外にいるその存在が、もうすぐこちら側に来る。


その瞬間が、静かに近づいていた。


私の2作目

「神様転生したはずが赤ん坊の自分に転生していた件」

この作品は一言で言うと神様に笑われた男が世界を笑えなくするです。(自分でも導入で笑ってしまいました)

良かったらどうぞよろしくお願いします

感想や評価をお願いします

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ