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昭和に逆行した俺、バブル前に仕込んで億万長者になる  作者: 柿の木


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第29話:選ぶということ

流れはできた。


だが、ここで問題が一つ出てくる。


時間だ。


投稿を書く時間。

紙を作る時間。

人に渡す時間。


すべては有限だ。


「……どうする」


すべてやることはできる。


だが、すべてを同じ強さでやることはできない。


ここで必要なのは、選択だ。


前世では、これができなかった。


全部やろうとして、全部中途半端になる。


だから今は違う。


優先順位を決める。


「軸は投稿だな」


そこは変えない。


外との接点。

名前。

収益。


すべての起点だ。


その上で、価値提供を広げる。


「削るものは削る」


決断する。


小さいが、重要な一歩だ。


夜、恒一は静かに思った。


(これ、仕事と同じだな)


だが今は違う。


自分で選んでいる。


それがすべてだった。


私の2作目

「神様転生したはずが赤ん坊の自分に転生していた件」

この作品は一言で言うと神様に笑われた男が世界を笑えなくするです。(自分でも導入で笑ってしまいました)

良かったらどうぞよろしくお願いします

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