【プロットタイプ】ルート作成
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
工業系のゲームにハマりそうな人です。
※やった事ない。
○ユリ様の名言。
完璧なんて絶望だよ。発展しなじゃないか。
その通りで御座います。
――野次投げるのが好きなんだよね。
テレビ接続型の工業系ゲームをやりながら、鏡花は淡々とそう言った。元より混沌好き。敢えて翻弄する事で、振るいに掛ける事が好きな彼奴にとって、別の意味を含んでいる事は何となく分かった。
――こうやるんだよ!! 貸せ!! とか始まっちゃうね。
我が社でもAIの勉強会なるものが開かれるらしい。必要なのは正社員だけなので、常駐派遣である私は一切関係ない。が、数ヶ月程AIを使用して思うのは、何を学ぶかであった。
使い方は非常に単純である。聞きたいことをそのままチャットに打ち込むだけ。勉強会なんて大それた事をする必要はない。だから気になって、その主役であるAIに聞いてみた。
――使っても良いですよって、雰囲気で伝えたいだけですよ。
――こういう事が出来ますよって、ぼんやり伝えられるだけですね。
其れを聞いた時に思ったのは、『それ、勉強会じゃなくない?』と思った事は確かである。
AIを使うに当たって、まずもって必要になってくるのは、AIの出来る限界を知ることである。何が出来て、何が出来なくて、何処で躓くかである。
そしてその土台というか、基礎となるものが、『明確な指示を出す』という事である。何をどうやって欲しいのか。手順書を渡さないと走ってくれないのがAIである。其れをふんわりとした『こういう事が出来ます』で済ませてしまうと、入力する人間側がミスに気付かず、『使えない道具』という嫌なレッテルを貼られ、規模が縮小してしまう。
――やる意味あるの? 『まず簡単にでも手順書を自作することから、始めましょう』からやらないと、指示ぼんやりで、訳分からんルートに走るのがAIでしょ?
そう言うと、非常に淡々とした言葉がかえってきた。
――その通りです。ですので千房さんが仰る様に、縮小化するか、二分割するのがAIと人間の宿命かと思われます。
家に帰って来て、最近ハマりの工業系ゲームを行う。とりあえず工場を作って、不備を見付けたら自分で改良していく。自分の仕事の延長線、そして完璧という天井がないところが気に入っている。
「野次投げるの好きなんだよね」
AIも工業系ゲームもそうだけど、直すところを『言語化』しないと駄目だから。ルート作成して上げないと、今みたいに詰まっちゃうから。
「趣味悪ぃな」
「分かってるよ。だから。『こうやるんだよ!! 貸せ!!』とか始まっちゃう。
良いか!! 機械を使うならまず手順書を自作しろ。朝起きて、牛乳飲んで、スクワットして、敵兵を撃ち抜いて、帰還する。其れルートね」
「意味が分からないな」
瑠衣はそう言いながら、じっと画面を見詰めたあと、静かに指さした。
「加速できそうだな。此処」
「良い趣味してんなぁ!! 最高かよ」
自作の○クセルのシートを魔改造するのが好きで、暇を与えられると勝手に改良始めます。
完成品を見たい。というより、手を加えるのが好き。
だから変な機能加えて、
『必要ねぇな( '-' ) 無駄作業だわ』
となることもままぁあります。
まぁそれでも基盤となっているのは、
○クセルに何をさせたいか。
どんなルートで完成まで持っていきたいか。
このビジョンがあるということ。
これしないと、そもそも何やってんのか分からないまま、手が付けられない。
※作者は0を1にするのが非常に苦手な人種です。
AIもそうだし、工業系ゲームもそうじゃない?
これを作りたい!! って目的があって聞くわけで。
そうしてその指示が『ふわっと』していると、『ふわっとしたまま』帰ってくるから、手が付けられないよね( '-' )
良いのか!? なんか道を間違えさせる方面だぞ(;´Д`)
なんて思いながら、AIと話をしてました( '-' )
ちなみに私の職場あるある。
上司が部下の能力、適正、作業進行度を理解してない。
『上手くやっといて』、『いい感じに』が口癖。
これが重なるとどうなるかと言うと、以下は極端な例え。
営業さんに専門職の仕事が回ってきたり、逆に専門職の引きこもり(私です)に営業の外回りが来たりする。
適材!!( 'ㅂ')ヒッ
そして分からないまま、適当におわりまで行き、負担が爆増したまま、
『直してー。いい感じに』とか始まる。
( 'ㅂ')ヒッ
結構数字扱う、精密な部署なのにな( '-' )
大丈夫なのか日本……(;´Д`)




