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白犬族2

「どうか貴方が住む所で匿ってくれませんか?」


 唐突に目の前の青年が言ってきた。話しかけてきている青年はこう言うが、槍を構えていた者たちは少し驚いているようだ。


「どういうことだ?」


 言っていることの意味がわからなくて思わず聞き返してしまう。


「私たちは先ほど申し上げた通り、追われています。あなた様にも迷惑をかけてしまうかもしれませんが、どうか少しの間でも住まわせていただけないでしょうか」


 確かにこいつらは終われている、らしい。だが俺がそこまでする必要はあるのか?俺は何も無いところでのんびりしたいだけだっのに...。でも俺が何とかしないとこいつらは追ってか森に殺されてしまうだろう。仕方ないか。


「取り敢えず少しの間だけ置いといてやる。何も無いが文句は言うなよ」


「ありがとうございます!」


 というわけで白犬族を匿うことになった。

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