表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
22/44

スライム液4

 解体した肉を焼いて狼と食べる。うーん、やっぱり調味料が欲しいな。牧場レベルが上がったら買えるようになったりするのかな。


「ガルゥ」


 狼には好評のようだ。...狼っていうのやめようか。名前を付けよう。後で。

 んじゃ次はスライム液とりに行こうか。


「狼、行くぞ」


「ワウ」


 牧場の領域内にいるさっき捕まえといたスライムの所にいく。雑草を絶賛吸収中だ。心無しか捕まえてきたときより大きくなってる気がする。取り敢えずちっちゃなコップを土魔法で作る。そして剣を抜き、スライムの表面をツンッっと突っつき傷を付ける。すると中からトロ~っと液体が出てきた。これがスライム液だ。出てきた液をさっき作った容器に入れる。スライムの堆積が半分ぐらいになったらブチッっと近くに生えていた雑草を抜き、傷を付けた所にくっ付けておく。するとあ~ら不思議。スライム液が出てこなくなり、傷付いていた表面が修復されていくではありませんか!こうすればまた吸収をはじめ、またそのうち採取出来るようになるはずだ。そして、


「納品」


 っと言えばスライム液が消える。ヤギや牛とかの用に解体とか面倒な手間がかからなくて楽だな。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ