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小屋と飯3

「勇者の5秒クッキングー!」


 ーいえいー


「ワン」


 なんか一人でいるの寂しいから明るくするために言ってみたが一人でやんの悲しいな。まあいいか。


「ではこのお肉をそのまま高火力で3秒焼きます!」


 肉の塊をを地に出し置き、青い火で全体を焼くこと3秒!


「おー、周りは炭化していますね~」


 普通ならあり得ないが、魔法の力は偉大だな。


「では周りの炭化している部分を切ってきまーす」


 見た目は肉とは思えないほど真っ黒な物を上に投げ、腰にある剣で切る。


「塩とか調味料はありません!二つに切ったら完成です!」


 炭みたいいになっている()はそこら辺に置いとき、狼と肉を食べる。旨い。調味料が無いのは残念だが、美味しかった。後片付けはほぼ何もしなくていいので、犬小屋で寝た。旅をしている最中は地べたで寝ることもあったから普通に寝れたが、流石に犬小屋で寝るのは初めてで最初は緊張した。

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