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ヒロインまさかの?

ボコられてました笑笑

それは入学式に遡る俺たち新入生150人は期待とワクワクで胸がいっぱいだった。なんせ能力なんてものが使えるようになるのだから、そしてその時は来た始業式が終わり能力の付与が始まった。

「番号順に並びなさい」

先生たちが生徒を広場に集めると生徒を整列させ能力の付与を始めた。

能力の付与のやり方は簡単だ担任が持っている水晶に触れる、そうすると自分の頭の中に能力の詳細が流れ込んでくるとか。

「では1番の人水晶に手を触れなさい」

1番最初のやつが水晶に手を触れるとその瞬間水晶が一瞬キラキラと発光し光が消えた。

「能力を言いなさい」

「はい、能力は植物生成です」

なんと、1番目からかなりのあたりっぽい能力だちなみに俺の番号は70番とまあまあモブの立ち位置だ、それから次々と呼ばれていき30番まで来たそして。

「重力操作です」

うわ、かなり主人公的な能力、そしてこの能力を引いたやつは勉学優秀それから運動もできるそして顔もモデル級、ここまで来ると清々しいくらいだ。

だがその主人公的存在を超える奴もいる。

「はい、次50番の方」

と触れた途端水晶が今までにないくらい光出した。

「すいませーん能力って2個付与されることもあるんすか?」

「はい、ごく稀ですがありますよで能力は?」

「火炎、氷結ってでてますけど?」

辺りがざわつきだしたそりゃそうだアニメでしか見た事ないわそんなチート能力2個持ちとか。

「では51番の方」

「はい」

そして俺の番が近づいていき…

「はい70番の方」

俺の番がやってきた水晶に手を置いて少し待つと少し光った、まぁ分かってましたともモブはこのくらいの光り方ですよと、その途端頭にかなりの痛みが襲いかかってきた。

「うぅ」

気がついたら保健室にいた、どうやら倒れて気絶したらしいモブなのに初日からやらかしてしまったな。

「すいません、失礼します」

と保健室になにやら可愛らしい小さな女の子が入ってきた。

「目を覚ましたようですね、良かったのです。」

「あぁ、はいありがとうございます?」

ところで君は誰だい?と頭の中で思っていると

「私は久本美玲(ひさもとみれい)なのです」

「あ、はい、えとーどのような要件で?」

「あーすいませんえと私は5組の保健委員になったのです。」

ん?その5組の保健委員がなぜ俺に?

「えとですね能力付与が終わりその能力にふさわしいクラス分けがされたのです。そしてあなたは私と同じ5組に振り分けられたのです」

笑顔で話終えると、先生らしき人がタバコを片手にプリントを持ってきた。

「えー君はなんと落ちこぼれクラスに振り分けられました」

ぱちぱちと拍手する先生そして隣でつられて拍手する美玲なんと言うかおわた。

適当ですいません(*^^*)

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