表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

君は私と

作者: ausunoto
掲載日:2026/06/04

君と

いくつもの時を


生きてきて

重ねてきて


同じように

生きて感じて


まるで私みたい



きっと私は

理解できる

君のことを


まるで私のような君


もう君は

他人には思えない



想いが溢れて

止まらないの


この感情の名前は何?


昨日までの私は

どこに行ったの?


こんなにも

恋をしている


きっと私たちは

出逢うために

産まれたんだ

そう思えるの



自分の想いに気付いて


これから私は

どうすればいいの?


芽生えて育った想いが

もう止まれない



こんな想いは初めて


何が起きたの?

もう わからない


素直になれば

私は君を


めちゃくちゃにしたい

私だけの物に



こんなことは

何度もあったのに


意識したら

心が戸惑って


ただ

手を繋いだだけで

心が騒ぐの?


ウソでしょ?

私は君に



ときめいてるの?

恋をしているの?


どうしてなの?

想いが止まらないの




この感情は止めたくない

昨日までの私が


もう

わからないよ


もう

わからない方が良いや


もう

私は恋をしている



君と

見つめ合って

微笑み合って


それだけで繋がれる


君は私の事を

どうしたいの?


好きにしていいよ?


君は私と

どうなりたいの?

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ