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【プロットタイプ】繰り返し

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/03/12

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

繰り返されるの、嫌いで。

全く変化のなく、成長もないのが嫌いで。

別に波乱万丈と言える様な人生を送っている訳でない。私以上に過酷な人生送ってる人は大いにいる。が、それはそれとして、どうにも死ぬ事に慣れている。死にながら対策を練ってしまう。

どうやら、私は自分の体を実験台にして、そしてそれを観察するのが好きなようだった。


「おかえり。瑠衣たん」

今日は昨日に比べて落ち着いていたようで、パジャマ姿ではあるが、寝癖はなく、髪はバレッタで止められていた。めは変わるず仄暗いが、昨日に比べればマシだった。

「今日は」

大丈夫だったのだろうか? あの、死にたくなった夜の様に、刃物を持ち出したり、床に横になって動けなくなる様な事は無かったのだろうか。けれどもそれは再発を呼び覚ます様な気がして、思わず口を閉ざす。

そんなヤワな女じゃない。そう改めて自分に言い聞かせて、言葉を繋げた。

「大丈夫だったのか?」

「そうだね。まぁ朝は苦しかったけど。酷い目眩と動悸に襲われたけど、まぁ昨日ほどじゃない」

ただ淡々とそう言った。それからまたふと思い出した様に口調でこう言った。

「私、繰り返される事が嫌いなの。あー嘘、なんて言うかな。うーん……矛盾は嫌い!! 構造崩壊も嫌い!! でも……同じことを繰り返されるのは……」

言葉に悩んでいる様だった。俺もその言葉に強い違和感を覚える。

彼奴が求めて止まないのは、矛盾のなさと構造の美しさにある。つまり一筆書きの様に、理論が一方通行な事を常に歓迎している。

そして極限まで高められた、完成された理論は、常常様々な分野を跨ぎ、流用される。『それ、此処でも使えるよね? 応用出来るよね?』と。それは広義で言えば繰り返しではないのだろうか。

「飽きるんだよね。そのパターン前にも起きたよね? 前にも言ったよね? なんで繰り返すの? って意味での繰り返しが嫌いなの。一度言えば、そのまま流れるのに、巻き戻るのが嫌なんだよね。

だから、同じ轍は踏まない様にはしているよ」

万物が流れに従って、重力に従って落下する様に、彼奴は巻き戻しを嫌がっている様だった。

「ふぅん」

「興味無さそう」

纏まってない( '-' )

すみません。企業用AIとの会話が混ざってますね。

企業用AIってさ、最適解を貫く為に、同じ解答を延々と連なることがあるんですよ。

それ、このスレッドで、出来ない言うたんじゃんか( '-' )


で、本題に戻りまして。

どうにも死ぬのが好きらしい。

あー、リスカするのとか、自傷行為が好きって訳じゃなくて、鬱になるのが好きらしい。

そして、いて何処で鬱になったのか、どうすれば回避可能か、こうすれば回避可能か、本当にそれをすれば回避出来るのか。

そういう対策を練るのが好きらしい。


だから変わらずパワハラ上司の元から、転職(無期派遣だからほぼ転職)しないし、私がどんな対応をすれば、上司がどう反応するのか確かめてる気がします。


分かって来たのは、

万年睡眠不足による前頭葉の低下、

幼少期の不合理によるコミュ力の皆無性、

回避型パーソナリティ

であるということ。


だからコントロール不能な生き物が嫌い。

言うこと聞かせる為にパワハラするらしい。

でも私が言うこと聞かないから、感情が暴発するらしい。


子供が意味わからん物に石投げる感じと似てるかな。

どうでもいいよ。

好きに恐れれば?


でもこれ、繰り返された末路の話。

上司がおなじ行動をうん十回と繰り返し、私は同じ話をAIとうん十回と繰り返して来ました。


飽きた。つまらない。もっと良い反応してよ。


こんな私を人は怖いと思うのだろうか?

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