表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/9

魎華(禍月尊)×ハルヴィア(寝起きのねこさん ) ②

禍月「今回のコラボではじめての魎華のお着替えシーンは割愛しますよ。お着替えシーンは全カットします。半数以上の要望があれば書きますがね?」

「ん…ここ…は…あの喫茶店か…」

「目が覚めたか。ほら、腹が空いただろう。食べていくといい。」

魎華が目を覚ますとそこは喫茶店の居住スペースと思われる場所だった。服はハルヴィアが着替えさせてくれたのか白シャツ黒ズボンからハルヴィアに似た服装になっていた。

「服………すまなかった…」

「なぁに、気にする必要はないさね。助けられなかったことを責めてばっかり、あのままじゃお前さんは壊れてた。だから、少し泣いたくらいで落ち込む事はない。むしろお前さんは幸せになり足りていないとしか考えられない。」

ハルヴィアは魎華の頭を撫でながらそう言うが魎華の表情は暗いままだった。

「……私は……今の暮らしが時々怖くなる時があるんだ…私は冥界の白玉楼に住んでいる。…つまり場合によっては私が殺した……」

「それ以上は言うな。お前さんにはあまりにも重すぎる業さね、それにお前さんのその手で殺したわけではないのだからその業を背負う必要はない。お前さん、その業をこれ以上背負い続けるのは危険さね。」

ハルヴィアは魎華をそっと抱きしめて頭を撫でてやる。すると魎華はその頭を撫でるハルヴィアの手を掴んだ。

「………ありがとう…」

その後、ハルヴィアと魎華は夕飯を食べてそのままハルヴィアの喫茶店に泊まることになった。


禍月「この小説人生ではじめてのお泊り√です。」

魎華「へ、変なことさせるんじゃないぞ…?」

禍月「いや、人様のキャラ巻き込んでそこまでしないからね!?」

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ