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If.七種目の召喚者(イレギュラー)  作者: 石原レノ
全てが変わる日…変えようと誓った日
253/313

ツバキVSアオイ

「さて、私はいつでもいけますが、ツバキさんはどうですか?」

「は、はひ!い、いつでもいけるですます!」

「ツバキ…相当緊張してるな」

「だってアオイさんが相手だもん。無理もないわよ」

第2回戦はツバキとアオイの組み合わせだ。アオイは真剣に勝負に望む中、ツバキは緊張で体が震えている。

「いきますよ…」

「ふぇ!?は、はいっ!」

身構えはどこか頼りないツバキが、魔法陣を形成、白猫のシロが大剣、装甲となり右手から肩にかけて装備される。対するアオイはハクリのハンドガンを自身の武装技術(ウェポンスキル)でスナイパーライフルへと組み替える。

「えーっと…ツバキ大丈夫?」

「ふぁい!私は大丈夫…です」

全然大丈夫じゃない……

「…………まぁいいや。それじゃあはじめ!」

半ば強引に勝負の幕は降りた。

「…手加減はしませんので。副隊長としての意地がありますから」

「わ、私も頑張るのです…」

緊張しながらも自分の意思はちゃんと備えてあるようだ。瞳の奥にある闘志がアオイにそう告げる。

「それでは……いきます!」

「はい!」


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